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2014年3月

2014年3月31日 (月)

久々のヤフオク

MTBの再塗装で買ってはみたものの使わなかったグッズを久しぶりにオークションに出しました。Rimg0102
5品あって、まあこの3品が売れればいいやと思っていた3つが無事落札。

が、その後のやりとりはあまり気持ちのいいものではありませんでした。
出品は2年ぶりくらいでしたが、前とは比較にならないくらいレスポンスが悪い。
評価に至っては3つともこちらから催促しないとしてもらえませんでした。

落札価格は新品購入価格よりずいぶん安く、リーズナブルなものだったはずなのですが、
店から買っているイメージで1対1の取引の感覚が希薄になっているのでしょうか。
半ばボランティア精神で出品したのになんとも割にあわない感じが残りました。

で、ヤフオクからは撤退。今、手元には不要なものが2品あります。(写真)
・ネッククーラー(上)karrimor製、若干汚れあり。
・スウェットバンド(下)Sweat GUTR製、ゴム製調整リング3ケ付属。

ともに購入してから数時間しか使用していません。それぞれ980円でいかがでしょう。
ご希望の方がいましたらコメントかメールを下さい。

2014年3月30日 (日)

6トレリハビリライド

ここ2ヶ月ほど、MTBフレーム塗装や大雪で自転車に乗れていなかったので、Rimg0100
リハビリを兼ねて6トレまで行ってきました。あまり気乗りはしなかったのですがあえて。

気温が上がるとの事だったので、王滝での服装の試着も兼ねました。
結果的にはほぼ問題ありませんでしたが、モンベルで買ったスウェットバンドはNG。
やはり装着部分に汗をかくのとヘルメットへの通気の妨げになってしまいました。

サコッシュは物が落ちるということはありませんでしたが前方に回りこんできて
荷物が重い時には脚に当たります。まあでもこれは許容範囲内。

行きの多摩湖自転車道は花見と思われる歩行者と自転車でごった返していました。
桜は八坂駅付近が見頃でそれより先は極端に人の数が減りました。

トレイルの方は概ね良好な状態でしたが、倒木がいくつかあったり、
通行止めの遊歩道もありました。今回は神社坂を一発クリアするも
小さな虫が既に湧いていて、落ち着いて休むことができないのが辛かった。

水は八坂でポカリ500mlを購入して神社で切れてしまい以降かたくりの湯まで補給不可。
帰路では補給は不要だったのでやはり気温が水分補給に大きく関連してきます。

かたくりの湯ではタオルを忘れてしまいましたが50円で借りられました。ラッキー。

・走行距離:72.3km
・獲得標高差:586m
・最高標高:208m

2014年3月29日 (土)

Vegetal

2007年3月21日の日記にあるように椅子や家具といったものの創作意欲に欠ける自分が106007600sm1
久しぶりに良いと思える椅子に出会いました。

Ronan&Erwan BouroullecのVegetalです。なるほどそうきたかあというかんじ。
実物は見たことありませんが樹脂の質感はいまいちだろうから黒がいいかな。

建築だと伊東さんのTod’sやHerzog&De Meuronの鳥の巣系ですね。
植物のアナロジーは個人的にはまだ可能性があると思っています。

BouroullecのAlgueは植物のようなスクリーンピースで安かったら欲しいと思った事あり。

--
あ、昨日の答えは安藤さんのhhstyle casaです。
転売されて今は空き家。テラスの樹木は伐採されてしまいました。

2014年3月28日 (金)

ベストショット

今月の2日にMTBのフレームを受け取り、その日のうちにパーツを組んで、S1600_rimg0135
一晩考えてサドルとフォークの仕様を決めたあと、3日にPandaniまでアマンダの写真集を
買いに出かけたついでに再塗装後の写真をいろんな場所で撮影。

その日のうちにVital MTBに写真投稿。以降460あまりのviewと2つのlikeを頂きました。
likeをくれたのはともにインドネシア在住の人。日本同様お返しの文化があるのかな?

以降も折を見てMTBの撮影は続けましたが結局3日に撮った写真を上回るものは出ませんでした。
今日の写真はVital MTBのトップに持ってきているベストショットです。
4日のブログの写真もいいのですが、直射光がない無難なものなのであえてこちらを。

カメラは28mmのコンデジでトリミングしています。
光は地面の影を見る限り逆光ですが、うまいことフレームやタイヤに反射してます。
ホイールもずいぶん明るく撮れていて暗いイメージはありません。もちろん偶然ですがw。

背景はある程度の引きと人工物という組み合わせがベストでした。
モノトーンの色調のせいか、自然物をバックにしたものはどれもいまいちです。

今日の写真のバック右側は実は某有名建築家先生の建物です。わかりますか?

2014年3月27日 (木)

5月9月王滝比較

SDA王滝は5月と9月に年2回あり、コースは同じでそれぞれ逆回りになります。
当初は反時計回りの9月が正規コースだった模様。
9月には120kmがあり今年の5月からはシングルスピード100km部門が新設されています。

単純に5月と9月のタイム比較をすると5月のほうが30分ほど長くかかるらしい。
しかしもっと気になるのは天気です。ぼくは暑さに弱いのでなおさら。
で、今年を例に5月25日と9月15日の木曽福島の気候の平均データを検索してみました。

・5月25日/平均降水量5.4mm/平均気温15.3度/平均日照時間6.0時間
・9月15日/平均降水量9.0mm/平均気温19.1度/平均日照時間4.4時間

これだけ見てわかるのは9月のほうが暑いし雨の降る確率も高い。
木曽福島の梅雨は6月末から7月中旬にかけてなので5月は比較的安定している。

9月15日は秋の降水量のピークとちょうど重なります。恐らく台風によるもの。
雨の他に低気圧という悪条件も個人的には受けてしまいます。

9月の平均気温の19.1度というのは夏至の日、6月22日と同じです。
標高差はあるので単純に比較はできませんが、1都6県LSDの気候条件に近い。
ぼくは1都6県で必ずと言っていいほど熱中症にかかるので、
去年の9月の王滝は晴れていても完走できなかったかもしれません。

このデータを見てやはりぼくは9月の参戦はないと確信しました。
去年は雨が降ったにもかかわらず水が切れてしまったし。ちょっと無理ですね。

2014年3月26日 (水)

即興演奏

音楽では基本的には完成度の高さを目指して何度も演奏し、ベストなテイクを選びます。Larks_tongues_in_aspic_album_cover
それゆえスタジオ音源が基本的にはベストでライブ音源などはそのバリエーションを楽しむもので
クオリティは一段下がるというのが一般的な捉え方かと思います。

しかしライブ音源が、もしくはそれに近い即興演奏が圧倒的なパワーを持った例もあります。
ぼくが知っているのは2例、WoodstockのJimi Hendrixのアメリカ国歌を混じえた即興演奏と
King CrimsonのLark’s Tongues in Aspic Part1からThe Talking Drum、同Part2まで。

Jimi Hendrixは言わずと知れた伝説のギタリスト。当時のベトナムの北爆を思わせる爆音、
ノイズ、叫ぶようなハウリング、音楽を越え音へ、音による表現へ至った再現できない演奏です。

King Crimsonのアルバムはその4年後。黄金期と呼ばれるメンバーが揃った唯一の場。
キーパーソンとなったのはParcのJamie Muir。音の出るありとあらゆるものをスタジオに持ち込んで
演奏をかき回します。しかしそれによって演奏の緊迫感はむしろ上がり、
David CrossのヴァイオリンやRovert Frippのギターがうなり、音楽から音へ変わっていきます。

アルバムはできましたがJamie Muirが関わった部分は基本的に即興演奏みたいなもので
ライブで再現はできないし、再現すること自体ばかげています。Muirはアルバム収録後に脱退。

建築で即興というのはないですね。OldenburgとコラボしたGehryあたりは近いかもしれませんが。

2014年3月25日 (火)

美女と建築家

イケメンの建築家というのは意外といないものですが、奥様は美人である確率は高い。

建築界の特に20代の若者が来るような場には驚くような美人がたくさんいたりします。
彼女らは建築を学ぶものの建築家になるつもりはなく建築家を捕まえにきています。

建築家といえばクライアントが何千万や億単位の金を差し出して曰く
これで先生の作品をつくってください、なんていう幻想がある強い男の象徴です。

幻想、そうそれはもう既に幻想となっていて、クライアントは金を出す分口も出すし
長らくの不況からお金のかかる公共建築は攻撃の対象にすらなっています。

学生相手に先生と持ち上げられているプロフェッサーアーキテクトなるものもいますが
今や仕事が激減し賞賛の目で見られるような作品は生み出せないし、
そもそも学校の先生のクライアントは学生なのです。そこに気づかれると偉ぶってもいられない。

そしてなにより設計監理という作業は果てしなく地道なものなのです。
土日が潰れるのは当たり前。締め切り前には何日も事務所に泊まりこんでの作図作業。

夫婦で設計事務所を営んでいる人以外は女性建築家の未婚率は高く、子供なんてとても産めない。
前出の美女たちはここで躓く。で、戦法を変えるわけです。

男の方もちゃらいイケメンはこの段階で消えていきます。
個人的には現役のイケメン建築家というと川辺直哉さんくらいではなかろうか。
雰囲気イケメン(笑)はまあいるにはいますが。

あ、でもHPを拝見すると川辺さんちょっと劣化してきているかも。

2014年3月24日 (月)

王滝装備チェック

前回の反省を踏まえて補給食を主にした荷物の見直し、車体へ分散配置した上でRimg0089
実際どんなものなのか、水もフルに充填して走ってみることにしました。総重量15.2kg。

ほとんど舗装路でしたが、やはり漕ぎ出しは重いしブレーキにかかる荷重も大きい。
簡単に言えばキャンピング車のような感じ。まあ慣れの問題が大きいでしょうが上りはつらい。

ただ身体にはほとんど背負わないのでその分は安心です。ヘルメットも軽く帽子感覚。
当初はすべて車載しようと思いましたがやはり補給食は入りきらない。
で、以前多摩川でsさんが使われていたCCPのサコッシュを買いに行きました。
出し入れが多くなるフラスク4本とカメラはここに入れる予定。

ロードジャージのバックポケットにすればいいじゃんという話もありますが、
写真屋さんも入るので、MTBルックにこだわってみた次第。

2014年3月23日 (日)

ミムラ姉さん

昨日ムーミンショップで遭遇したミムラ姉さんの保冷剤。144169__mymmeli001
保冷剤はいらないんだが描かれたイラストのミムラ姉さんがとてもかわいい。
で、今のPCの壁紙はミムラ姉さんになり、マグカップも注文してしまいました。

ムーミンの原作は殆ど知らないのですが、ここには初恋のようなエロスがあって意外。
作者のトーベ・ヤンソンは同性愛者であって男性に惚れる少女というのは嫌がりそうですが。

実際ぼくも物語のなかでのミムラ姉さんの位置づけを知っているわけではないのですが。

2014年3月22日 (土)

ロングデート第2弾

昨日は前回のスカイツリー以来のロングデートとなりました。Rimg0039
まずは表参道、骨董通りにあるクリントンストリートベイキングカンパニーへ。
最近激増しているパンケーキの店の中でも評価が高い。

行列が予想されたので8時の開店時に着くつもりでしたが連れ合いが準備に手間取って遅れ
着いたのは8:20くらいだったか。案の定20人弱ほどの行列が。
しかたなく並んで待って、中へ通されたのは20分後くらい。

ブルーベリーのパンケーキが美味しいということだったのでそれとカフェラテを頼みます。
出てきたものは焼きたてのホクホクで美味しかったです。メープルシロップも付いてきます。
これがこの日2食め。2時間ほど前に朝食を食べていたのでお腹いっぱいに。

ここから原宿まで別の店をチェックしながら歩いて移動します。
山手線で池袋まで。西口のホテルメトロポリタン内のペストリー&ベーカリーブティックを目指す。
ちょっと迷いましたが無事到着。ここでの目当てはSuicaのペンギンのブリオッシュ。
1個250円。翌日の朝食になりました。他にもペンギンの顔や全身のケーキもあり。

と、ここで東武デパートの旭屋書店に寄りクロアチアのガイドブックを買います。
既に2社から発売されていて、現地の回復具合が伺えます。

丸ノ内線に乗って後楽園駅まで。まずはラクーア内にあるムーミンベーカリー&カフェへ。
前にスカイツリーで行ったところと同じですが席数はありモーニングメニューはありません。
ここでも少し並んでから通され、ムーミンライスプレートを頼みます。パン食べ放題。
ライスはチキンのハヤシライスでした。この日3食め。連れ合いはデザートのみ。

思ったよりは量がありお腹がきつかったです。実物大ぬいぐるみは今回はスニフが隣に。
デザートの入ったマグカップはおみやげで持ち帰ります。
それ以外にも各自、ショップでグッズを購入。ぼくはニョロニョロのトングを買いました。

さてここで食べ物関係のイベントはいったん終了。夕食までの6時間ほどをラクーアで過ごします。
基本は温泉施設でそれに飲食やヒーリング施設が併設しています。入場料2565円也。
高いなあと思っていたらさらに525円を追加すると8、9階のヒーリングバーデが使えるという。
時間は12:10。そろそろ入場制限がかかるというので追加しときました。これは正解。

6階で着替えて8階まで上るとまるで南国リゾートのような別世界が広がっていました。
完全空調なのですがやや暖かめに設定されていて借りている半袖の管内着で気持ちいいくらい。
全面開口の南側はブラインドを透かして後楽園の遊具などが見えます。

ここには4箇所の低温サウナ室があるのですが人が多く並んでいてなかなか入れません。
仕方なくまずはタイ古式ヒーリングの予約を。椅子に座ったまま受けるストレッチ主体の施術で
今まで体験したことのない面白いものでした。下半身を中心に結構強く施術されました。

そのあとは一番高いところにある休憩コーナーで寝そべります。
なんか本当に東京にいる気分ではなくなってくるのですが、1点だけ気になるところが。
それはテレビが置いてあるということ。音量は絞られていますが連続ドラマの再放送は興ざめです。

なんとかひと通り低温サウナも体験したところで6階に降りて入浴。
露天風呂に寝湯、ジェットバスなどひと通り設備は整っていましたがいかんせん人が多い。
着替えて5階に降りるとリラックスラウンジ。ひとり1畳ほどの大きさのリクライニングベッドに横になり
眠るか専用モニターでテレビを見ています。ここもひとでいっぱい。飛行機のビジネスクラスみたい。

それにしてもここにいる人たちは外は寒いものの晴れていてどこかに観光にでも行けばいいのに
なんでわざわざここまで来て眠っているのだろう。翌朝9時までの営業だから泊まるつもりなのか。
8、9階は寝そべっても贅沢な感じがありましたがここではまさに雑魚寝状態。

さて外に出て春日駅から乗車して東新宿まで。新大久保の高麗参鶏湯を目指します。4食め。
参鶏湯の他はチヂミしかないというシンプルな店で、入口まわりもほんとにここ店?って感じ。
参鶏湯は2800円。この値段からして2人でシェアすればちょうどいいかと思いきや、
基本、1人前だそうな。海鮮チヂミとマッコリも注文します。

付け合せで出てきたキムチや韓国海苔は美味しかった。チヂミは大きいピザくらいの大きさでシェアで正解。
このチヂミも出来立てのホクホクで美味しかった。ただ問題は最後に出てきた参鶏湯。

ぐつぐつと沸騰する石鍋のなかに鶏がまる一羽どどんと。美味しいのですがスープの量も半端無く
本当にギリギリで完食しました。連れ合いも同じ状態でマッコリは少し残してしまいました。

腹ごなしに新宿駅まで歩きます。やあお腹いっぱいはいいのですがお金も吹っ飛んだ。
まあたまにだからいいとは思いますが。いやいやお疲れ様でした。

2014年3月21日 (金)

ロングデートより帰着

表参道−池袋−後楽園−新大久保と回って帰着しました。Rimg0062
今年のロングデート第二弾。詳細はまた明日。

写真は夕食の参鶏湯。ひとり1羽って!

2014年3月20日 (木)

スヴァネティ

今年の夏はクロアチアのドゥブロヴニク旧市街に行こうという話になっています。Svaneti

旧ユーゴスラビアにあり冷戦時代は情報がほとんど入ってこなく、
冷戦崩壊後は内戦状態に陥り、最近ようやく観光名所として知られるようになりました。
魔女の宅急便のロケ地としても有名です。

考えてみれば近年治安悪化で訪れることは難しくなった地域がある一方で、
旧東欧圏や旧ソ連など、足を踏み入れることが難しかった地域にも入れる時代になりました。

で、ふと思い出したのがバーナード・ルドフスキー著の建築家なしの建築にある
西コーカサスになる要塞型村落。スヴァネティです。
グーグルで検索してみるとまだきれいな状態で保存されている様子。

ただ、ここは今はグルジア領土となっていてロシアと国境を接しています。
そのロシアとは2度に渡り戦争状態に陥ったのは周知の通り。
スヴァネティの東と西にはロシアが独立を支援したアブハジアと南オセチアがあります。
また南東国境ではロシアへのテロ活動の中心地、チェチェンが近接しています。

外務省の渡航情報ではロシアとの国境付近では避難勧告が出されています。
うーん、訪れるのは難しいかな。古くから紛争の影響をうけやすい地域だそうな。

なんでも要塞化した理由は、殺されたものの一族が殺したものの一族に対し、
復讐が何の制約もなしに行われていたからというのだから国民性もあるのでしょう。
建物が密集するのはやはりそれなりの理由があるのですね。

2014年3月19日 (水)

ボトルケージ移設

王滝用装備第一案。Rimg0027
おそらく今回1回きりのセッティングになるので基本は使い回し。

・ダウンチューブ:スペシャライズド(サーベロシートチューブより)
・シートチューブ:エリートパタオ(サーベロダウンチューブより)
これによりシートチューブのボトルがダウンチューブと干渉する状態を回避。
ポンプはダウンチューブに併設。念のためマスキングテープで固定するつもり。

・ハンドルバー:プロファイルデザイン(サーベロサドル裏より)2箇所
これはハンドリングに影響は出ないか試走してみて変える可能性あり。
また、振動にて縦方向に回転してしまうのでブレーキレバーをストッパーにする。
ボトルはケージにかなりきつく止められるので飛んで行くことはおそらくない。

過去、ハンガーノックになったことは殆どないが、水が切れて動けなくなったことは何度も。
特に熱中症にかかった時に危険だが、5月の王滝でそこまで気温が上がるかは不明。

2014年3月18日 (火)

久々の落車

昨日の昼、表参道の裏道をミニベロで下っていて、道なりに右に曲がったところでE58699e79c9f11
不意に自転車後方に投げ出され、右ひざ、肘、腰で着地、少し滑走して止まりました。

落車だなというのはわかりましたが原因はわからず、後ろを振り返ってみると
2、3m先に黒い物体が道路を横切っていました。恐らく仮設電線の保護カバー。
高さにすれば10センチもない半円形断面のゴムですが20インチのミニベロには十分な障害物。

写真は恐らく同じもの。車や歩行者にはOKでも2輪車には問題ありありです。

前方に転がった自転車は無傷でしたが、ジーンズとジャケットの膝肘に穴が開きました。
それと腰部はジーンズ生地を介して擦り傷を起こしていました。頭を打たなかったのは幸い。
山道での落車は茶飯事ですが、舗装路の落車って何年ぶりだろう。

ジャケットの傷は補修シートで目立たなくはなりましたがドライクリーニングはできなくなりました。
うーん、悲しい。このジャケットの傷に対する精神的ダメージが一番大きかった。

2014年3月17日 (月)

ハイレッド・センター:直接行動の軌跡展

*ハイレッド・センター:直接行動の軌跡展/渋谷区立松濤美術館Photo
 20140323まで/10:00-18:00(-19:00金)/300円

危うく見そこねるところでした。名古屋市美術館の他の展示はここだけ。
フルクサスの企画は見た記憶がありますが、ハイレッド・センターに焦点を合わせたのは初めてか。
拡大千円札など実物は生まれて初めて見ました。

高松次郎(ハイ)、赤瀬川原平(レッド)、中西夏之(センター)で結成された
一般にはパフォーマンス集団とくくられています。首都圏清掃整理促進運動が有名。

のちに和泉達が加わりますが、実際の活動期間は2年程度だった模様。
基本的にはネオダダの系譜に入ると思いますが、赤瀬川の著によると以下の様なものだったらしい。

-芸術の公開。しかし口に出して芸術と言った途端に芸術ではなくなり始める。
-だから防腐剤として芸術じゃないと嘘をつきながら芸術を公開した。

-言い換えると、いまだ芸術という言葉で開封されていない作家のアトリエ内の状態というものを
-そのまま町全体に拡大した。そして「アトリエ内」の材料を撹拌した。

彼らの一番の功績は芸術を街に解放したことでしょう。
そのパフォーマンスは写真でしっかり押さえられています。思いつきではなく確信犯。
そうして芸術と大衆との間の綱渡りをする。赤瀬川さんの立ち位置はここから動いていません。

紐で外部との連続を試みた高松さんは有名な影を発見し、一流作家の仲間入りをした。
中西さんは存じていませんでしたが、検索すると初期の絵画の延長線上にあるような
絵画に回帰しているようです。結局ハイレッド・センターのブレインは赤瀬川さんであったのか。

その赤瀬川さんはその後千円札裁判にかけられる一方、芥川賞を受賞するなど
波乱に富んだジャンルを越えた活動を続けていき、その比重が重くなったため
ハイレッド・センターは長らく光を浴びることがなかったのかもしれません。

2014年3月16日 (日)

5月王滝100kmエントリー

なんとか車移動での金銭的目処もついたので、40代最後となる5王に出走します。Rimg0020
ただ、昨年9月の例もあるので雨天DNS。それもかなり早めに判断するつもり。

前回の反省として水は多めに、もの食料は少なめになるべく背負わないように。
ヘルメットもグローブも軽く、汗対策でバンダナ。眼鏡の曇り止めも必要。
問題は水をどう積むかでこれはまだ検討中。

スタートはどうせついて行けないので後方からでOK。
ブルベ200は2回完走しているので焦らずマイペースで回していれば
可能性はなくはないのではなかろうか。

怖いのはトラブル。天候と体調、身体の痛み。ブルベも痛みが一番つらかった。
車の事故も怖いですけどね。

2014年3月15日 (土)

LogicoolステレオスピーカーZ120

久々にeMacで聴いた音楽の重低音の響きに感動し、MacBookAir用にスピーカーを買いました。Rimg0019
機種は価格コムでコスパ最高と謳われたZ120。なんと1481円です。生産終了品。
スピーカーの大きさはeMacと同程度。で聴き比べをしてみました。

結果的にはeMacの勝利。eMacを10とするとZ120は9、MBAは5以下ってところか。
最大音量はeMacにわずかに及ばず。しかもその音量だと音が割れてしまいます。
ボリュームを6割位に絞ったくらいがちょうどいい。それでもMBAよりは大音量。

あとeMacと比較すると重低音が響いてこない。ただ鳴っている感じ。
MBAと比べると高音域の繊細さが弱く、音がくぐもった感じがします。

が、ノートPC用のスピーカーとしては必要十分でしょう。
上を求めて行ったらキリがないですし、1台目としては合格です。
デザインも質感も悪くないですし。

その後どうも気になってSoundFlowerとAu Labをインストールしてみたら
Au Labで調整する前の段階でeMacを超えました。
最大音量も上がったので気のせいではないかも。

ちなみに25年もののCDコンポにはさすがに完敗。重低音がね。

2014年3月14日 (金)

冬物最終セールとか

多摩川オフに出たり、久しぶりのショップを覗いたり、ホワイトデーの買い出しの帰りに寄ったり。Rimg0001
きっかけは様々ですがここのところまた自転車衣料品を買い足しています。

・OGKカブト Maxityヘルメット:昨日書いた通り。
・Walzキャップ:手元にあるキャップはどれもよれよれだったので。
・le coq sportifウィンドブレーカー:Haglofsのがさすがによれてきたので。半額。
 サイズMだったのですが胸回りがきつかった。Lは展開してないのに。
・SIXSIXONE RAJIグローブ:昨年魚野川で無くしたMechanixのかわり。発送待ち。
 実は激安の緑グローブを衝動買いしたのですが、どうにも服に合わなくてオク行き。
 しかし売れそうな気配はなく、安物買いの銭失いとはまさにこの事か。

2014年3月13日 (木)

OGKカブトMaxity

先日の多摩川オフでbさんがかぶっていたものが気に入りネットで購入。昨日届きました。Rimg0004
カテゴリとしてはシティユースでレースに使えるほどの耐久性はない代わり軽い。245g。

危惧していたストライプの赤が現物を見ても強いので早速カスタム開始。
赤ストライプの部分にマットホワイトの3M製カッティングシートを貼ります。
ただこれ6年前に購入したもので、耐久性があるかは不明。

Fフォークにデカールを貼るための知識を活かして水貼りをします。
水を注いだ霧吹きに台所用洗剤を数滴垂らし、ヘルメットとシート粘着面に吹きかける。
大雑把にレイアウトできたら、通気口部分に穴を開けシートを内側に折り込んでいきますが
やはり劣化していたのかこの段階でシートに亀裂が入ってしまいました。

とりあえずその対策は保留として穴以外の部分のシワや気泡を抜くため一度シートを剥がし
少しずつシートを伸ばしながら貼りこんでいくと全体が少し伸びた状態となりました。
ヘルメットの穴とシートの穴が結果的にずれてしまった。

ここで1回シートを剥がし、それを型として新たにシートを作成する手もありましたが
もうだいぶシートの粘着力が復活していて綺麗にはがせる自信はなく、
とにかく穴の中のシートの処理を進めることにします。

結局シートが足らなかったり裂けたりしている部分は塗装で補修することにしました。
使うのは模型用塗装下地剤のジェッソ。マットホワイトなので色合いは問題なし。

やはり近くで見るとあらが目立ちますが、とりあえず今回はここまでとしましょう。

2014年3月12日 (水)

痴情のもつれ

最近、男女の別れ話からストーカー、殺人に至る事件が増えているように感じます。
別れ話を持ち出すのはたいがい女性。被害者も女性。

ぼくはこれは現代における恋愛の困難さを示していると思います。特に男性において。
これを逃したら次はないという感覚、ぼくも連れ合いと関係が悪くなった時感じました。

今、恋愛というのはとてもエネルギーが要るものになってしまったし、
バブル期以前のように、みんなが無条件に安定した職につけることもできなくなった。
男性の価値というのもとても不安定になってしまい皆自信が持てなくなっています。

男性は無職になり引きこもるかブラック企業で私生活もないほど働かされ、
ますます恋愛と縁遠くなっていきます。

一方女性は強くなった。時給は抑えられるもサービス業を中心として働き手としての需要はある。
総じてコミュニケーションに長けているので、多くの人と触れ合う仕事での満足度も高い。

さらに器量のよい人はひとりの男性にこだわる必然性がなくなり、
時には男性自体を必要としなくなるケースも。子供がいればなおさら。この子がいれば、と。

こうした状況を見る限り、社会は決していい方向へは進んでいるとは思えません。
もっと男性も前向きに自信が持てるような社会、例えば起業がもっと現実的なものになるなど
現状を変えていく必要があるのではなかろうか。まずは問題意識を持って。

2014年3月11日 (火)

大橋富夫さん

あまり目立ちませんが、建築写真界の重鎮です。せんだいの伊東さんのコンペ模型を撮った方。Photo
今手元にある建築文化の最も古い1986年4月号に湘南台文化センターのコンペの記事があり
この坂本一成案の模型写真も氏によるもので写真次第でこうも変わるのかと感心した記憶あり。

建築写真だと日本文化と現代建築が共存するカオティックなモノクロ写真がうまい。
今日の写真もそうですが、篠原一男の後期の作品はほぼ氏が押さえています。

ちなみに篠原建築の初期は村井修、中期は多木浩二が撮っていて、特に多木さんは
未完の家にて新建築がまともな写真が撮れなくて途方に暮れたところを抜擢されたらしい。

その新建築がこの度別冊jaで篠原一男の特集号を出しました。買いましたが中身はというと
今まで使われた写真の再掲載に過ぎず、テキストが目を引く程度。
これを編集部は篠原さんの意志を尊重したと書いていますがぼくには手抜きにしか見えない。

その最たるものが大橋さんの写真のクレジットが全くないこと。村井、多木氏はあるのに。
彰国社の篠原一男住宅図面と照合するとたしかに別物ですが、アングルから日射まで
おそらく大橋さんと同じにするよう篠原さんから新建築に指示が出ていたのではないか。

それほど新建築の写真と大橋さんのは似通っていて、明らかに前者のグレードが1段低い。
でも上原通りの住宅のP80の写真は大橋さんのではないのかなあ。
同住宅のP84の写真は有名な多木さんの写真のカラーバージョンで丸パクリだし。

jaは全作品と謳っていながら初期の作品である朝倉さんの家が抜け落ちています。
この撮影も大橋さんが担当しているので、新建築と大橋さんの間に何かあったのか。
篠原’s bestを目指すなら大橋さんは外せない存在なはずです。

2014年3月10日 (月)

臨時多摩川オフ

2年ぶりの多摩川オフ。dさんの各SNSへの呼びかけで実現しました。Rimg0221
スタート時で13名。その後合流があって延べで18名の参加でした。
ぼくはMTBで出走。万が一のためにサングラスで武装していきましたが必要なかった。

なんというか普通のいつもの多摩川オフでした。2年間やってなかったなんて感じられず
特に懐かしいと感ずる面子もおらず、今はSNSとかでなんだかんだでつながっているし。

ただなんかの拍子に初参加の方がもう30だからとつぶやいた時には皆反応していました。
ぼくの初参加からでも8年。総じてみんな歳はとった。

2014年3月 9日 (日)

建築の性能

LINE福岡社屋ビルの外観が発表されました。なんでも、Photo1242
環境にも最大限に配慮し、日本の建築環境総合性能評価指標「CASBEE」の最高ランクである
Sランクと、世界的な建物環境性能評価指標「LEED」の新築部門最高ランクである
プラチナ認証を同時に取得する、日本初のオフィスビルを目指す、そうです。

はいCASBEE、最近はコンペの条件に盛り込まれたりしてます。
そういえばこの前の富士山世界遺産センターコンペでも結構性能条件等が羅列されていました。

地域性、防災機能の確保、高齢者、身体障害者等への対応、環境保全への配慮、エネルギーの効率的利用
県産材の利用推進、資源の有効活用、快適性、利便性の確保、高度情報化への対応
メンテナビリティー及びフレキシビリティーの確保、良好な品質の確保、長期的経済性への対応…

そりゃまあやった方がいいに決まっているけど、もしこれが審査基準になるなら嫌だ。
だって問題を与えられてその模範解答を描いて出すのがコンペではない。

設計というのは施主と建築家の対話です。それぞれが別の価値意識を持っていて
それをぶつけあってすりあわせてより良い物を目指していく、そういうプロセスです。

ぼくの方から言えば、そんな性能ほんとうに要りますか?ということ。
それよりも建物の持つ視覚的空間的強度のほうが大事ではないのか。
100年以上持つ建物になるためにはまずはこちらのほうが必要不可欠です。

特に今回のコンペの敷地は地方都市のロードサイドという感じで恵まれているとは言えない。
ここに最近流行りの華奢な建築を持ってきてもいずれ環境に埋もれてしまうでしょう。
それこそCASBEEやLEEDのランクなんて上げたって無意味です。

コンペはどうも2次提案にはそうそうたる面子が進んだようなので結果を期待しています。
果たして日本のコンペはここにおいて復活するのか否か?

2014年3月 8日 (土)

ゴースト

最近巷を賑わしているゴーストライターさん。Mamorusamuragochi
引き受けた彼にはプライドがあった。この程度の仕事など誰にでもできる。
だから自分の名前が出なくても納得していた。それがために共犯関係が成立してしまった。

似たような話はたくさんあるのでしょう。設計事務所だって全部先生が決めているわけではない。
そこには優秀なスタッフがいて、でも彼が独立して必ずしも成功しないところがミソ。

さて自分の名前を出して高い目標に向かうものの、
それは自分で問題設定して自ら解いていくような困難な道です。
作曲も文筆も同じようなものでしょう。

大衆をだますのは簡単なのです。彼らは専門家ではないし基礎知識から不足している。
じゃあみんな騙す方へ行くかというとそれはプライドが許さない。面倒くさいですね。

わかってもらいたいという気持ちと簡単にわかってほしくないという気持ちのダブルバインド。
いわばハリネズミの法則です。

プライドはほどほどに、俗な部分が大きくないとクリエイターは成功しないのかもしれません。

2014年3月 7日 (金)

里山復帰

MTBを塗装に出した翌週から2週連続の大雪。ずいぶん長いこと残っていたようですが、Rimg0191
昨日の雨で恐らく溶けたと踏んで、2ヶ月ぶりに里山に足を延ばしてみました。

今回は出たのが2時と遅く、MTBの撮影もあったのでサスケ坂方面は省略。
雪や水たまりはなく、半ウェットな路面があるくらいでようやく里山にも春が。

が、撮影の方はほぼ全滅。自然がバックだと雑然としすぎてぼかしでもしないと見られない。
やはり風景が主役と言えるようなところまで行かないとダメなのかな。

MTBの方はフレームとグリップの色が変わっただけなので当然ながら相変わらず。
ただ1ヶ月以上坂らしい坂を上っていなかったので体力は落ちている感じ。
あれだけのライドで今朝は筋肉痛が出ています。

だいたい前の晩から調子が悪く、早寝したのに夜中に2度も目が覚め朝方は指先が痛み
インフルエンザか?と思ったくらいだったので仕方ないですが。

2014年3月 6日 (木)

千葉洋三語録

行ごとの引用元がまったく異なるので注意。
前後の文脈が飛んでしまうのでわかりづらいかもしれません。
正確な文脈を知りたい方は写真集買ってください。

・フレーム
 破壊はすべてチューブそのものから起きることがわかった。
 弾性係数が低いマテリアルはダメだね。だから木材なんか最悪ーーでも鉄を越えている
 選手の技のすごさを教えられた。踏んでないんだよね。要するに回っちゃってる
 どうも強度じゃないな、剛性だなということになったらーーアルミはダメだよね
 30、40トンにして出したら、完全に鉄を超えたって
 チタンってどんなのって買ってみたらーーぐにゃぐにゃでさ
 硬いフレーム、いいですよ。我々へたくそには絶対走れる。
 やっぱり丸いチューブがいいよね。場所によっては角チューブがいいよね。

・フォーク
 アマチュアがやらないで大手が鉄で作ってくれた方がいい。
 見せられているので、鉄レベルに達しているカーボンフォークはない。
 やっぱりフロントフォークが自転車の生命みたいなところで
 310g。それくらいの重さだったら今ならどうやら乗れるものが作れるじゃないかな。

・ホイール
 ドイツのライトウェイトでもかなわない。ああいう技術がみんな消えて行ってしまった。
 木材はボンとはたいてもさーー振動を減衰しちゃう。
 車輪こそオーダーメイドだと思うよ。
 木材のディスクが決定的だよーーその振動からはっきりわかっちゃってる。
 一気に減衰してるんだよ。そういう回転体ってないんだよ。この世に。
 ディスクでピュンって行ってから、すぐに線が一本で出たんだよ。みんな驚いてたよ

・タイヤ
 ソーヨーのシームレスは極限性能に近いじゃないかな。
 化学ゴムを使っているんだと思うけど、性能からしたら退化しているんじゃないかな。

AMANDA写真集vol.2より

通して読んだ印象としては鉄賞賛。アルミもチタンも及ばない。
カーボンは50tくらいなら。木はまた別次元な存在、という感じか。

2014年3月 5日 (水)

AMANDA写真集

Pandaniから800部限定でAMANDAの写真集が発売されています。Rimg0152
シリアルナンバーが打たれていてぼくのは233番。

ぼくが紙面でAMANDAを知ったのは1977年のサイスポオーダー車特集。
全体に自転車を工芸品か道具に捉える大きなふたつの流れが見えましたが、
AMANDAはその道具面に特化したビルダーと言えるでしょう。

性能を追求するならカーボン素材は必須です。AMANDAは1975年から関わり
その先駆者の一人です。千葉さんは軽量の魅力に取り憑かれているらしい。
今でもカーボンを扱う国内ビルダーはここくらいではなかろうか。

中学時代は同じ横浜市に工房があるということもあって一度は訪れたい所でした。
まあ金も知識もない中学生が行っても話せることなどなかったでしょうが。

あれから37年、千葉さんはずっと自転車の性能を追い続けてきました。
その集大成が今も認められ、作品集として結実した。
感慨深く思うとともにそれはすごいことなのだとも思います。

2014年3月 4日 (火)

最後の宿題

MTBの塗装の発注以来、特にコンペが終わってからはあれで正しかったのか不安になりRimg0129
ナーバスな日々を送っていました。それでサドルとかフォークとかいじり始めてしまった。

しかし上がってきたものは最初にシミュレーションスケッチしたものそのもので、
その段階での判断は結果的には正しかった。サドルやデカールへの危惧は無用だったのです。

実はデカールはeBayで英国から買っていてまだ届いていません。
3次曲面に貼るのに霧吹きやドライヤー、スキージーまで用意したのに。

このデカール貼りが今回最後の仕事になると思っていましたが、
無駄に購入した品をオークションに出す作業にスイッチする模様。

VITAL MTBに投稿しました。

2014年3月 3日 (月)

フレームカスタムペイント納品

予定の2月末より2日遅れてカスタムペイントに出していたフレームが戻ってきました。Dscn9456
第一印象は、随分地味。でもこれは組んでみないとわかりません。
仕事は思ったよりも丁寧なものでした。

12時過ぎに帰着して早速部品を組み始めます。当然バラすより手間がかかる。
どう外したか覚えていなかったところもあり、やり直した部分も何箇所か。

なかでもワイヤールーティングには苦労しました。これはロードと同じ。
かなり無理した曲率になるので留め金がなかなかはまりませんでした。

ひと通り組み終わったのが3時半頃。ダミーで貼ってあったフロントフォークのデカールは剥がした。
サドルもなんか重ったるい感じがして、一晩考えてNUKEPROOFに戻しました。
フォークのデカールはまだ届いていないのでROCKSHOXのロゴだけ作成して貼ってます。

とりあえずは第一の完成形。
全体としてはイメージチェンジには成功し、満足しています。

cook paint worksのHPに写真を載せてもらっています。

2014年3月 2日 (日)

Velo House内覧会

知人の建築家で自転車仲間でもあるtさんが関わったRimg0043
サイクリスト用のシェアハウスの内覧会に行ってきました。

場所は野方の住宅地。1階の広い共用スペースにひとり2台分の壁付け駐輪場が。
メンテナンススペースもあり、イベントを開く考えもあるとのこと。
キッチン、シャワーブース、洗面、トイレは共用。

2階部分が個室になっていて、すべてロフト付きで計7部屋。
家賃は6.85−7.7万円プラス管理費(水道光熱費含む)1.5万円。

面白い取り組みだと思います。入居した段階でもう一度見てみたい。
ご興味のある方は内覧会へ。3月2、8、9日(10:00−17:00)

場所: 東京都中野区野方6−48−2 Velo-House
最寄駅: 西武新宿線野方駅(徒歩5分)
HP: http://velo-house.jimdo.com/

2014年3月 1日 (土)

富士山世界遺産センターコンペ

緑の大地が音を上げて隆起し、うねったかと思うと遂には宙へ躍り上がる、その瞬間。Photo124

そんな近未来的なナウシカのような光景をつくってみたいと思いました。
案が採用されず、残念です。

事務所で公的にコンペに参加し始めてから18年。
今回のが一番面白くなりそうだったのになあ。

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