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2014年4月 1日 (火)

海の階段と練馬の住宅

・海の階段/設計:篠原一男/施主:野見山暁治/1971年Rimg0105
・糸島の住宅/設計:篠原一男/施主:野見山暁治/1976年
・練馬の住宅/設計:長谷川逸子/施主:田中小実昌/1986年

野見山暁治は画家、作家(94歳)
田中小実昌は作家、随筆家、翻訳家(故人)。
田中小実昌は野見山暁治の妹の夫。

篠原一男は建築家(故人)。
長谷川逸子は建築家(72歳?)。
長谷川逸子は1969-1976年、篠原研究室研究生のち勤務。糸島の住宅担当?

海の階段(左)と練馬の住宅(右)は隣家。
海の階段は駐車場スペースに増築してます。

海の階段と糸島の住宅はNHKの日曜美術館の野見山暁治の回に出てきました。
その際、映像の端に練馬の住宅が映っていて、どういうことなのか確かめに行きました。

もうちょっと複雑な関係を予測していましたがそうでもなかった。
野見山氏が田中氏を呼び寄せる際に、糸島の住宅で担当だった長谷川氏を紹介したのでしょう。

それにしても野見山氏のどこにこれだけの財力があったのかという疑問は最後まで残りました。

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