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2014年4月20日 (日)

山サイ実用車

基本的にMTBは山サイの道具と考えています。Dscn9480

全行程の3割前後が担ぎになる山サイでは軽さが最優先されます。
なのでフレームはカーボンだし、ホイールも完組の軽いのがついています。
リアがリジッドになっているのも同じ理由からで、26インチの意味も出てくる。

一方でぼくは厄介な美的感覚なるものから逃れることはできません。
基本的に直線を使ったダイアモンド型でシンプルで無駄がないものが好み。
最近のヘッドやBBまわりのオーバーサイズはやりすぎだと感じています。
曲線が使われる部品でも、曲がる回数は少なく各曲率が近いほどいい。

ただ実際に人間の姿勢と大きく関わるハンドルバーはなかなか難しい。
ARGON-サーベロでも1回変えているし、MTBに至っては2回変えています。
MTBでは今のハンドルを採用することで山サイ実用車とは言い切れなくなりました。

ぼくは妙なところが潔癖で、正道を踏み外した感がずっと続いていました。
で、結局元のバーに戻しました。まったく何やってんだか。

バーはモノは気に入っているので手元に置いておきます。
ファットバイクとか組んだら使うんだけど。

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