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2014年4月27日 (日)

裏山ライドTokyo

昨日は予定がぽっかり空いていて幾つかのイベント参加を候補としていました。Dscn9552
そのなかで一番集客で苦労していそうなところを選び、参加してきました。

2月の雪かきでお世話になったJさんの発案企画による裏山ライドTokyo、
檜原村・山の上の古民家お手伝い&帰路ライド、というもの。

簡単に言うと長らく放置されていた山奥の古民家に再び住まい始めるために、
オーナーのもと、主には伸び放題の草刈りのボランティアで、
ついでに武蔵五日市までの帰路、ダウンヒルを楽しんでしまおうというもの。

ちょっとひっかかっていたのは参加料がそこそこの値で設定されていたこと。
お金を出してボランティアに参加するという文化はおそらくまだ日本には根付いていない。
半額だったらなと思っていましたがフルサスバイクを借りられたのでまあぎりぎり納得か。

朝、武蔵五日市駅に着くと偶然Yさんと遭遇。翌日一緒に走る予定です。
この日は健脚3人組でknpr方面に出撃した模様。

Jさんと奥様と落ち合い、同じく参加するIさんも合流。車で古民家方面へ。
思ったより随分と山奥に入って行きました。山地図にも載ってない標高800mまで達する舗装路。
尾根を走っていると途中で横切る道ですが、どこがどうつながっているのか今回初めて知りました。

車を降りて少し自転車で上り、登山道を押し歩いたところで自転車は駐車。
ここから徒歩で古民家方面へ下りていきます。と、忽然と母屋を中心とした幾つかの建物が。

外から見た感じではまさに廃屋です。おまけに生活ゴミが周辺に大量に積まれている。
ちょっとこれは気の遠くなるような作業になると思いましたが、とりあえず庭下の雑木を整理することに。
無数の笹と、刺のあるバラと、樹木に絡みついているフジをただひたすら伐採していきます。

途中からオーナーと作業者3名が到着し、作業のスピードは上がる。
その間、オーナーさんらは山菜の天麩羅をつくっていただいていました。
野摘みの山菜、フランクフルト、饅頭まで頂きありがとうございました。美味しかったです。

食事の前には建物屋根裏探検。かなりゴツい柱梁が使われていましたが、
おそらく接続部は水平方向の応力に弱い。なのでだいぶゆがんでいる部分も。
屋根は下部構造から独立して軽くつくられているようでした。これは白川郷の民家と同じ。

食事後は裏の斜面に作業場を移し、ここでもひたすら雑木の伐採をします。
雪かきの時ほどではないですが、やはり重労働で随分汗をかきました。

作業終了後、再び裏山ライドの3名は離脱して、結構な勾配の舗装路を下っていきます。
麓に着いたらあとはひたすら緩勾配の下り。ちょっと長くて疲れてきました。

途中、ドーナツ屋に寄ったりしたあと、瀬音の湯には5時着。
ようやくここでひと息。1時間ほどゆったりしたあと再スタート。
五日市の街に入ってからは、川沿いまで降りて雰囲気のあるポタリング。

駅についたのは6時半でした。いやいやお疲れ様でした。こんなに走るとは思わなんだ。
Iさんも体力あるなあと感心。皆様、又の機会にもよろしくお願い致します。

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