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2014年5月12日 (月)

山伏トレイルツアー当日

6時ころに目が覚め風呂に入った後8時から宿の隣の建物で朝食。ここも結構ボリュームあり。R0010303
不要な荷物を車に置かせてもらって、9時半からツアーのスタートです。

ガイドの松本さんは以前はバイクで南米を回っていたそうな。今は木こりもしているとのこと。
ツアーを始めたのがだいたい1年前くらい。昔、山で木を炭にしたあと、それを橇で引いて
平地まで下ろすのに使っていた道を整備しなおしてMTBが走れるようにしています。
松本さん個人が土地のオーナーと契約した完全なクローズドのコース。

橇の道なので結構勾配があっても階段にならないところがミソ。
あと、年を通して落ち葉は多いらしく、路面はソフトで落車してもダメージは少ない。
ただ葉っぱが滑るのと葉の層にハンドルをとられるのが難しいところ。
道幅はシングルからダブルトラック級まで様々です。

今回は午前に2本、午後に長いのを1本という構成でした。上りは3回とも搬送です。
HPにスピードは出さないこと的なことが書かれていましたが、いや十分に速いです。
ぼくはというとやっぱり根っこの連続や痩せ尾根が怖い。
今回それがダブルでやってくるところがあって、身体が硬直しました。
腰を引いて後輪荷重にしてみるのですが、徐々に前に出てきてしまいます。

V字状に掘れた道を左右に振りながら下っていくのも苦手です。
ガイドの後ろだとある程度まではついて行けますが、一回タイミングを見失うと
もうどうしたらいいかわからない。これができると気持ちいいんでしょうが。

それでも午前の2本はやや短く、物足りない感じも抱きながら昼食へ。
行ったうどん屋が混んでいたので、2本目の前に判明したyさんのチューブのパンク修理。
修理時間も含めて昼食休憩が1時間ほど。

さてお待ちかねの最後の1本は前2回の倍ほどの標高まで搬送されます。
山頂で少し観光したあと、岩場を下ったり激坂上りをチャレンジしたりといろいろありました。
途中からは午前の1本目のコースと合流し、またそのあと分かれていきます。

しばらくは注意するよう言われていたので慎重に下りましたが、
速度が上がったところで前輪を葉っぱにとられて落車。右の腕に擦り傷を負います。
ここらへんから疲れて緊張感が切れたのとコースの難易度が上がってダメダメになりました。

コース最大の難所はグランドキャニオンと呼ばれている背丈よりもずっと深く削られたV字谷です。
ここまではほとんど路面はドライでしたがここだけはウェットでぐじゅぐじゅ。
さらに木製のラダーまで架けられていてアトラクション度は高い。やあずり落ちるだけで精一杯。

その後、海の方向に景色が開けたところで記念撮影をしてこの日のツアーは終了。午後4時。
いやいや皆様お疲れ様でした。お腹いっぱいになりました。にしてもみんな速いね。

その後、宿のご厚意でお風呂をお借りしさっぱりしたところでコロッケを買いに行く。
川のりコロッケというのが名物だそうな。食べるとたしかに磯の香りがするような。

帰路は輪行組は移動手段を持たないのでiさんの車に同乗させてもらいます。
小田原までは一般道、それから小田原厚木道路と圏央道を使いました。
途中修善寺の手前で夕食。イノシシやキジが食べられる店。これ確実に太るな。。

結局橋本まで送って頂きそこから輪行で帰宅したのは10時半近く。やれやれ伊豆は遠いね。

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