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2014年5月21日 (水)

日本の無神論の都市生活者にしてみれば墓も仏壇もただのお荷物です。
お骨は自然界にリサイクルされるべきもので、墓石や位牌に価値はありません。
亡き人を偲ぶなら今なら写真があるし、お骨をペンダントに忍ばせてもいい。

もともとは近年豊かになって昔、王族や天皇などが造っていたもののまねです。
高度成長期は終わり少子化が始まってもうそんな贅沢をする時代ではなくなった。
実際今分譲されているマンションには仏壇のためのスペースというのはまずない。

人類は移動しながら生活するものだし、子供ができない場合や女の子ばかりという
ケースも昔からあったはずです。もともとお寺が潤うだけの無理な制度だった。

以前は墓は現世に生きる子孫のコミュニケーションのための場かと考えていましたが
どうもその実態を観察してみると、感情的で自己満足の産物でしかないようです。

死んだ人にお金をかけるくらいなら生きた人に回せばという考えはドライすぎますかね?

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