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2014年5月12日 (月)

山伏トレイルツアー前日

rさんの呼びかけで、伊豆松崎の山伏トレイルツアーの再生古道MTBツアーに参加してきました。

R0010282
前日の10日は松崎の宿までアプローチ。7時に家を出て、のんびり各駅停車を乗り継いで
河津駅に11時着。ここで同じく輪行組のrさんと合流。大鍋林道を目指します。
林道の大鍋越峠より東はダートと簡易舗装、西側は舗装が済んでいました。

アプローチは快適に進みますがいざ林道に入るとまだ標高231mのところで早くも休憩。
ヘルメットとグローブを脱ぎ、タオルで汗をぬぐいます。とにかく暑かった。
今度は450mまで上ったところで補給休憩。たかだか600m上るだけで2回も止まってしまった。
王滝でこれはありえないので、快適性を重視してレーパンに半袖ジャージ、指切りグローブに方針変更。

峠に着いたのは13:10。しかし何も表示がなく違ったところで記念撮影をしてしまったり。
通行止めのカンス林道はパスして下り、道の駅花の三聖苑には13:40着。
ここでクリームあんみつを食べおみやげを買います。アイスに桜葉が入っていて美味しかった。
40分ほどまったりして、松崎はもうすぐそこ。宿に14:50に到着しました。
残りのメンバー2人はまだ着いていない模様。

で、ぼくは今まで足を踏み入れたことがなかった伊豆の長八美術館へ。
石山修武による1984年の作品でいかにもなポストモダン建築。後日幾つかの増築をしています。
規模は小さく、中庭を通って正面玄関から右ウィングに入り、階段を上ってブリッジで左ウィングへ。
そこで階段を下りてぐるりと一周でおしまい。内壁の漆喰に随分クラックが入っていたのが気になった。
外壁のほうが綺麗に保たれているのは意外です。ブリッジ天井の漆喰細工が綺麗。

石山さんは和の要素を現代に置換しようとした方と思っていたのですが、
明らかな洋からの引用も多く、何をしたかったのか感じ取れませんでした。
それはデコラティブな要素が増える増築部にあってより顕著です。

美術館を離れて洋上の富士山を見に彫刻ラインを走ります。
室崎のあたりまで上ると白い背景に白い富士山がうっすら見えました。思ったより大きい。

4時前に宿に戻ると自動車組の二人が到着していました。合流して観光地をめぐります。
厳島神社も自転車を担いで一周しました。最終的には堂ヶ島まで往復。

5時にホテルに戻ってチェックイン。宿は豊崎ホテル。便利な場所にあり価格もリーズナブル。
4階に露天風呂があるので汗を流します。一応温泉。

夕食は宿から少し離れたところにあるさくらという海鮮料理の店へ。
ここがまあ料理の量が半端無かった。ご飯は釜でたかれて出てくるし、刺身定食なのに
かき揚げが付いてきたり、またその刺し身が大盛りだったりところてんが食べ放題だったり。
明らかに食べ過ぎました。明日あまり運動しないだろうに大丈夫だろうか。

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