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2014年6月23日 (月)

fatという選択

以前2トレでスペシャのfat bike乗りの方とご一緒しましたが、見た目ほど乗りづらいものではない。Sandman
ころがり抵抗が上がり、ホイールが重くなるのでそれなりの脚力は求められますが、
グリップはいいので激坂や岩場などではメリットがあります。

まだ今のところはショップの店頭の飾りになるくらいで普及はしておらず、
その分、車体やパーツの価格がこなれていないのが難と言えば難。
Sandmanのチタンフレームなど42万円もします。

ホイール径は29erと同じです。だったらなおのこと細めのファットというのはあるのではないか。
そしてどうせなら走破性を高めたSandmanをお手本に組んでみたい。
で、スペックを確認すると以下の様なところがポイントかと。

・フロントフォークストローク90ミリ
・タイヤ幅3.8インチ
・ドロッパーシートポスト
・DH用ディスクブレーキ
・チタンフレーム

フォークはRockshoxからBlutoというのが出るようです。
他は問題なく、フレームは軽くするならカーボンがSalsaから出ています。
中国から買うという方法もあるみたい。

http://vimeo.com/35113296
こういうの見ちゃうと欲しくなりますよね。

と、ここでロッキーマウンテンからFサスファットバイク、この秋登場との情報が。
Rocky Mountain Blizzard
タイヤだけ替えればいけるかも?気になる!

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