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2014年6月

2014年6月30日 (月)

最近のネット上の作業

王滝の盛り上がりの熱が冷めてブログアクセス数が減っていたのと、R0010437
OZONEのセミナーで建築撮影の講習を受けた時にFacebookの活用法を知ったことから
ここ数日以下の様な作業を進めています。

・ブログのココログブログ広場への登録。
・ブログのにほんブログ村への登録。
・HPのGoogleアナリティクスの設定。
・事務所のFacebookページの開設。

何をしているかというとHPとブログのアクセスの把握とアクセス数アップ。
それと事務所の窓口の拡充ですが、
慣れぬ作業に四苦八苦してもう投げ出したくなったり、精神的によろしくない。

というのも目標がはっきりしていないからだと思います。
なにも売れっ子とか有名人とかを目指しているわけではありません。
それはむしろぼくの性格から言うと真逆の存在でしょう。

何度か書きましたが、ぼくは学校でも中心にいる子どもではなくむしろはぐれていました。
日陰の道を歩いていたのですが、大学の製図課題で思い切ったことをしてみたら、
非常勤の講師の先生から高い評価を得ました。でもそれはな面白いことをする奴という
位置づけで、デザイン的な美しさを追い求めた同級生には納得出来ない人もいるようでした。

しかし意外なことに就職活動ではその課題が認められてデザイン部に所属されます。
事務所を移ってもデザインは一任されるという位置づけは変わりませんでした。
そして事務所を構えて今に至ります。が、決して器用な人間ではないのです。

何が認められたかと今振り返ると、考え方だったり姿勢だったりするのかなと思います。
いろんなものを体験して吸収し、自分の考えを持つことでおそらく建築に一貫性が生まれて
それが評価されたのだと。ただそこには現在の建築の社会に沿わす意図は抜けています。

今でも建築の端っこの部分にいるというのは変わりないのです。
あくまで自分の感性や考えからブレずにいること、そのためのツールがブログです。
だから書いていることも決して一般的ではないし、それで食おうなんて考えたこともない。

テキストや作品はできれば多くの人に見てもらいたいですが、多くの人に認めてもらうことは
期待していません。それで世の中や建築界を変えようなんて意図は全くない。
そのなかで少しでも共感される方がいれば、ぼくの感じるいい建築をつくる機会もあるのかな、
と考えているのです。

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2014年6月29日 (日)

50歳

マイケル・ジャクソンが亡くなったのが50歳だったそうですね。Yale_university_art_gallery_entranc

他にも建築家で50歳で亡くなった方を3人知っています。
小川広次、佐々木聡、そしてフランクリン.D.イスラエル。
誰?と思われる方も多いと思います。ミュージシャンと違って建築家が花開くのは遅い。

逆に50歳でデビューした建築家もいます。ルイス・カーンとフランク・ゲーリー。
このふたりは50になる前にもキャリアはありますが、それは地味なもので、
50を機に突如として個性を前面に出し始めました。

なぜか?
それは前に挙げた3名の早逝に見られるように、50というのは死を感じ始める歳でもある。
一方、家族がいる場合、子どもはおおかた成人していて経済的にゆとりも出てくる。

そうなると改めて自分の人生と向き合って、これからは納得するものづくりをしようと
決意することは容易に想像できます。
実際ぼくは同じような理由で去年、2つ(3つ?)の仕事を手放しました。

しかし個性が受け入れられるか否かはその時代の状況にもよるので、これは賭けです。
同じことをして消えていった建築家もたくさんいるのかもしれません。
ただ、そのタイミングはやはり50歳なのだとぼくは今、思っています。

さて、今の年齢と近いところでは裕次郎は52歳、ジョブズは56歳で逝きました。
それくらいは生きていたい気はしますが、若いと病の進行も速いのでわかりませんね。

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2014年6月28日 (土)

ナビとGPS

車の運転は年に一回するかどうかですが、この前の王滝往復ではナビに助けられました。Garmin30
走りながら地図を見るなんて余裕はゼロなので100%音声ガイドに従いましたが、
始点と終点の土地勘があったにせよ、それでまったく問題は起こりませんでした。

すごいなと思ったのは帰路の到着予想時刻に当初から渋滞が見込まれていたこと。
あれができるなら出発前に複数のルートを検索して最速のものが選べられる。

一方、自転車のGPS。レースなどでやはり立ち止まることができない場合は音声がほしい。
特にダートだとあの小さな画面から情報を得るのは極めて困難になります。

できれば現在の速度でCPに何時に到着するか予想時刻を知らせてほしいし、
CPまであと何キロとか上りがあと何メートルとかも教えてくれると助かります。

山サイをする分にはさほど不自由はしませんが、今のGarminを買ったのが
6年半前になるので、最新の地図やディスプレイのものが欲しい気はします。
耐久性は問題ないのですが。

後継機はeTrex30。輸入品に地図込みで4万5千円、登山道ルーティング不可。うーん。
廃盤のOregon450っていう手も。

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2014年6月27日 (金)

リア34T試走

カセットを替えて22×34Tというギア比が可能になったので激坂に行ってきました。R0010429
場所は里山のエントリー坂。ローが2T増えて前輪が浮くような坂でも回せるようになった。
が、心肺への負担は変わらずしんどいのは一緒。トレイルの登り返しとかでなら使えそう。

逆にこのギア比で長いこと回さねばならない場合は押したほうが楽かもしれません。
おそらくスピードもそんなに変わらないかと。

一方でこの日は長らく逃げていたサスケ坂2にもトライしてみました。
タイヤの空気圧を1.8まで落とし、サドルも下げて万全の体勢。

が、この日の路面はウェットでした。遠目にはわかりませんでしたが。
最初のトライで後輪がずるっと空転して恐怖感を覚え、そこから先へ行けなくなりました。
案の定、スーパーDHも怖くてダメ。初めて押して下りましたが歩く分にも滑って大変。

結局さほどの収穫はありませんでしたが汗だくになり、その分体重は落ちました。
まあ、一種のエクササイズだったということで。

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2014年6月26日 (木)

歴史嫌い

昔から社会科で日本史も世界史も苦手でした。政治経済も苦手だったので、
地理以外の社会科全体が苦手だったとも言えますが。

今でも歴史に対しては知識が薄く、本能寺の変の原因は?とか話題になってもついて行けない。
唯一関心があるのは現代史で、第2次大戦以降のものですが、ここは学校では教わらない。
結局wikiで調べることになるのですが、今の生活に絡んでくるので興味があるのでしょう。
最も興味があるのは今、現代の世界情勢で、そのルーツまで。

なもので物を評価するときに歴史的解釈というのはぼくは考慮しません。
こういう流れがあってのこれ、で納得はできず、現前の物にフラットに対峙して評価する。
いくら歴史的に意味があってもダメなものはダメ。ものを見るのにテキストは必要ない。

たぶんこのあたりがまわりの多くの人を苛立たせているのだと思います。
歴史を踏まえてどうこうという論理的な話は共有できますが、感性の判断にそれはない。
さらにぼくは感性で判断したものの関連を独自に作り上げてしまったりします。
それは往々にして皆が歴史として共有している内容と真向から対立する。

しかし歴史というものは本当に正しいといえるのか。恐らく歪曲や脚色、隠蔽された
史実というのも多いでしょうし、なによりぼくらが歴史と呼んでいるのは
支配者の歴史であって、民衆から見たものはまったく違っていたということもありえます。

今現在の歴史に関してはそれこそどうとでも解釈、誘導できるので信用出来ない。
説明されなければわからない美というのはぼくはまったく興味ありません。

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2014年6月25日 (水)

MTBバージョンアップ

当分26インチで行くと決めたMTB。改造するなら軽くする方向でと考えています。R0010424
が、調べていくと意外と削れるところって少ない。比重が大きいのはフォークですが
元がそこそこ軽い上、今の製品はテーパードコラムがほとんどで取り付け困難。

すると変速をいじってフロントトリプルからダブルもしくはシングルへの変更はどうか。
これも今の前後変速機、チェンホイールも意外と軽く、費用の割には減量できない。
FDが現状でBBと絡んで取りついているので選択肢も少なくなってしまったり。

では評判の悪いAvidのブレーキに手を付けようかとも思いましたが、
XTでも前後で2万円近くするし、さほど不満も感じてはいない。

結局今回は地味ーにカセットの軽量化に至りました。XTへの変更で370g-300gで70g減。
今付いているのがシマノの最下位グレード品でしょぼすぎた。
ついでにRDのキャパシティを確認してロー側を32Tから34Tに拡充。

これで激坂も少しは上れるようになるかも?
スプロケットの肉抜きの隙間が見えるのも高級感があっていい。

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2014年6月24日 (火)

足爪その後

去年痛めた左足親指と右足人差し指、中指の現状です。R0010422
1年近く経ってようやく元の状態まで回復しました。

左足親指爪は付け根のあたりに血腫ができ、それが徐々につま先に移動して
つい最近、ようやくなくなりました。皮膚と爪がくっついたような状態でした。

一方、右足の2本の指爪は爪と皮膚との間に水がたまり、放置していましたが
入浴後などに自然にぽろりと剥がれました。その時は痛みはなし。
その後、根本から新しい爪が生えてきましたが、最初の方は薄く歪んでいて、
こちらも最近になってようやく通常の爪と呼ばれるものまで戻りました。

双方とも特に受診することもなく、爪が剥がれても指に力は入り
当初の痛み以降は、特に不自由することはありませんでした。

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2014年6月23日 (月)

fatという選択

以前2トレでスペシャのfat bike乗りの方とご一緒しましたが、見た目ほど乗りづらいものではない。Sandman
ころがり抵抗が上がり、ホイールが重くなるのでそれなりの脚力は求められますが、
グリップはいいので激坂や岩場などではメリットがあります。

まだ今のところはショップの店頭の飾りになるくらいで普及はしておらず、
その分、車体やパーツの価格がこなれていないのが難と言えば難。
Sandmanのチタンフレームなど42万円もします。

ホイール径は29erと同じです。だったらなおのこと細めのファットというのはあるのではないか。
そしてどうせなら走破性を高めたSandmanをお手本に組んでみたい。
で、スペックを確認すると以下の様なところがポイントかと。

・フロントフォークストローク90ミリ
・タイヤ幅3.8インチ
・ドロッパーシートポスト
・DH用ディスクブレーキ
・チタンフレーム

フォークはRockshoxからBlutoというのが出るようです。
他は問題なく、フレームは軽くするならカーボンがSalsaから出ています。
中国から買うという方法もあるみたい。

http://vimeo.com/35113296
こういうの見ちゃうと欲しくなりますよね。

と、ここでロッキーマウンテンからFサスファットバイク、この秋登場との情報が。
Rocky Mountain Blizzard
タイヤだけ替えればいけるかも?気になる!

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2014年6月22日 (日)

冒険

ぼくがやっている山サイというのは自転車のなかでは冒険的要素が強いですが、Outsiders
自転車を担ぐ分、荷物を減らさねばなかったり、乗れるところが長くないと意味が無かったり
するので、本格的冒険からは程遠く、日帰り登山よりもさらに安全な方向に振っています。

書店で見かけたThe Outsidersという洋書には以下の様な文面があります。
Do not follow where the path may lead. Go instead where there is no path and leave a trail.

魅力的なフレーズでGPSに詳細な地図が入っていれば可能な行動かもしれませんが、
自転車という10kg近い重さの荷があるかぎり、この一歩は踏み出せません。

一方で、本当にぼく自身が本格的冒険に耐えられるかというとこれも疑問です。
今回アウトドア大百科なる本を購入してみて、サバイバルな項目に目を通してみると、
本州の山では余り気にかけない野生生物との対峙が発生してくる。

生物が多彩な熱帯雨林気候はともかく、ぼくが好む荒野でもサソリなど危険動物はいる。
さらに非常食として昆虫を食べるという段になるともうまったくダメです。
釣をするために生き餌をつけることだけでも怪しいものです。

同じ哺乳類であるせいか大きな熊やイノシシとかの方は冷静に対応できるのに、
小さな昆虫や爬虫類がダメというのはおかしなものですね。

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2014年6月21日 (土)

サッカーワールドカップ

サッカーワールドカップ、ブラジル大会。日本は1次リーグ2戦終わって1敗1分け。
ここまでゴールを決めたのは1本のみで、みんな正直がっかりしていると思います。
地球の裏側まで出向いたサポーターにとってはなおさら。

しかしNHKのニュースでさえ優先度は下げつつも、望みはつないだとまだ前向きなコメント。
実際、最後の試合の最後まで見ないと結果はわからないので最低限の仕事はした。
でも仕事って?

興味を最後まで引きつけて視聴率やムーブメントを下げないこと、でしょうか。
そういう意味で根拠の無いビッグマウスの本田のような存在は重宝する。
しかしその彼さえ昨日の試合後のインタビューでは絶句する有り様。

もう彼は用済みかもしれない。監督は更迭されるでしょうが彼も中田のように消えようとしている。
そして新生ジャパンに期待を移していく。そうしないと国民は男子サッカーを見限ってしまう。

プロ野球からサッカーへ大きくかじを切った日本スポーツ界、ひいては経済界にとって、
今国民が引いてしまうというのは非常に困る。せっかく経済が上向きつつあるこのタイミングで。
だから昨日の試合の結果については政治家さえも異例のコメントを出したりしている。

国民をまとめるという意味でもサッカーはひとつの象徴的機能を果たしています。
神妙な顔で君が代を斉唱したり、日の丸を振ったり。少し前の世代だと違和感のある光景です。

とにかく今は最後まで興味を引っ張って、世代交代させて今の人達はサヨナラ。
政治家、財界、メディア、広告代理店、みんなそれだけ考えているのでしょう。悲しいですが。

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2014年6月20日 (金)

また歯医者

前回の歯科通院終了から4ヶ月でまたもや歯科医受診です。303
今回は前も一度あった神経を抜いた歯が痛くなるというもの。

前回は痛みは短時間で引き、その後の長引く副鼻腔炎で受診したのですが、
今回は痛みが強く長く続き、噛んでない時も痛み、夜中に痛みで起きてしまいます。
イラストのほっかむりのように氷を口に含んだりしたのですが効果なし。

結局、抗生物質と痛み止め3日分を処方され、半分くらい飲んだところで治まりました。
ぼくの虫歯は痛むことが少なく、穴が開いてはじめてわかり歯科医に行くと
中のほうで大きくなっていたというパターンが多いので、今回の痛みは辛かった。
痛みがあると時間がたつのが遅く感じられますね。

最近は年齢による歯の衰えもあってか、こうした一度治療した歯の再治療というのが多く、
より骨に近いところが問題になり、今回も鼻腔内に膿がたまるという症状が連動しました。
幸い、今のところ親知らず以外で抜歯はありませんが、今後10年の50代は要注意でしょう。

歯磨きは虫歯予防にそれほど有効とはいえず、フッ素の塗布や砂糖摂取を控えるほうが
効果的らしい。特に砂糖については、それが発明された直後から虫歯が始まったらしい。

酒や煙草もそうでしょうが、嗜好品が体に悪いというのは辛いものがあります。
ぼくにとって甘いものは生きる精神的エネルギー源のひとつだったりします。
生物はからだに悪いものは本能的に嗅ぎとって受け付けないはずなように思うのですが。

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2014年6月19日 (木)

同行者緩募 清水峠2014/7/26-27山サイ

清水峠は文字通り本州の背骨に位置する。気候的には表日本型と裏日本型の境をなすため 800pxshimizu_pass
非常に変化が激しく急であり、悪天候と豪雪で名高い山域にある。
そしてそのことが標高はさほどではないこの峠を、非常な難路としている。
季節を選び、天候にさえ恵まれれば最高の山旅が約束される、エキスパート向けのハードルート。

自転車はMTB系かシクロクロス、パスハンター等の山道走行可能な自転車限定とします。
基本はサイクリングではなく登山だと思ってください。橋のない川渡りもあります。
よって靴、装備も登山に準じたものとしてください。自転車の長い押し担ぎあり。
例)雨具、防寒着、山地図、熊鈴、手袋、水筒、ヘッドランプや行動食、携帯電話など。

・前日17時予報で当日降水確率40%以上
・前日が大雨
の場合、9月27-28日に延期とさせていただきます。

■集合
2014/7/26(土)18:00
土合山の家
群馬県利根郡水上町湯檜曽土合220/0278-72-5522/http://www.doai.tv
早朝出発!一泊夕食・朝食はお弁当のプラン!/7,020円(税込・サ別)おにぎり500円
夕食抜きやクルマでのアクセス+翌朝合流も可能。
例)新宿14:19-16:04高崎16:32-17:36水上17:43-17:52土合

■コース
2014/7/27(日)
5:00土合山の家発
10:00清水峠、昼食休憩
13:00清水
14:30六日町着
例)六日町15:31-15:53越後湯沢16:08-17:20東京
  六日町17:26-18:32水上18:37-19:39高崎19:53-21:33赤羽21:36-21:50新宿

走行距離:約50km 獲得標高差:約1200m
1/5万 谷川岳、苗場山、武尊山

募集期限
2014/7/5
参加希望者はブログにコメント記入をお願いします

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2014年6月18日 (水)

ほたるの宵

*ほたるの宵/よみうりランド聖地公園R0010410
 140630までと140701/金土日月のみ/19:30-21:00/300円

東京の代表的なほたる観賞ポイントは、渋谷区ふれあい植物センター、椿山荘とよみうりランド。
先週のホタル観賞でイマイチ納得しきれなかったので、連れ合いを伴ってリベンジしてきました。

結果としては密度は1.5倍くらいで至近距離からも見られましたが、まあこんなものか。
どうもセミのようなイキイキとした感じを受けないのですが、野生でもそうなのか?

よみうりランドは京王よみうりランド駅よりバスで5分。歩いて行けない距離ではない。
バスは1時間に3本で9時台まであります。210円。ゴンドラはこの時間には終わっています。

遊園地入口に向かって左手に10分ほど歩くと会場入口があります。18時開場。
なかに入ると芝の小さなグラウンドのようなところに出ます。
まわりに祭りの出店のようなものがあって、軽食程度ならとることができます。

18時半から整理券配布が始まりますが、列ができるのは月曜で18:20くらいから。
整理券はあとの方の番号ほど観賞開始時刻が遅くなる。家族連れ、子どもがやはり多い。
観賞開始は早くて7時半なので、遊園地入口にあるピザ屋や途中にあるバーベキューも利用可能。

観賞ポイントは小川のある狭いエリアで両岸から見ることができます。
ゆっくり見ても20分あれば十分。デジカメはフラッシュOFFにしていても
ディスプレイの文字やAFの赤外線が光ってしまうので注意。

ホタルはモノとしては虫なので、怖がって泣く子供がいるのではないかと予想していて
まったくその通りの反応をした女児がいたのには笑った。

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2014年6月17日 (火)

接客

先週の金曜日、表参道のアップルストアがオープンしました。R0010375
何週間か前に通りかかって場所は確認しましたが、特に用事もなく忘れていましたが
当日の昼過ぎにネットで、限定のTシャツを配っていてまだ残りがあるとの書き込みが。

無料なんでダメ元で自転車で行ってみましたが3時半では既に配布終了していて、
Tシャツの箱を持っている人も見かけませんでした。2時頃にははけたらしい。

するともう用事はないのですが、せっかくなんで1階と地下階の内装見学。
ついでにiPadかiPhoneでもいじってみるかと思いましたが青い服の店員が待ち構えています。
結構な人数で製品に視線をやるだけで話しかけてくるモードオン。

あーなんか面倒くさいやと限定製品すらチェックせずにそそくさと店を後にしました。
なんかその店員の雰囲気がアメリカンなフレンドリーさでハイタッチとかしている。
そういえばまだ日本に進出したてのスターバクスがこんな感じでした。

今の姿からは想像できませんが、当初はみんなで盛り上がろうぜ!的乗りで
ゆっくりコーヒーも飲めませんでした。それはその後急速に廃りましたが、
列の順番を飛ばしたり、席取りのものを勝手に捨てた(!)り、
接客が今の日本のスタンダードに定着したのは最近のことです。

アップルはまだこの初期段階にあるようです。製品は好きなのでせめて接客で
同社のイメージを壊したり、敵を作ったりしないで欲しいのですが。
「アップルストア、うざい」で検索すると同じことを感じているひとは多いようです。

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2014年6月16日 (月)

王滝その他諸々打ち上げ&祝勝会

昨年10月に引き続き、hさんの呼びかけでSDA王滝の打ち上げに参加してきました。R0010400
同じ焼き肉店で食べ放題飲み放題。参加者11名でした。

おそらく1年の中で最も胃を酷使する場でしょう。飲む方はともかくたらふく食べた。
途中で硬い肉を噛んだ時に虫歯の痛みが再発したのは残念。今日歯医者行きます。

腹部膨満感、アルコールによる頭痛に歯痛。
もしかしたら王滝本番より今のほうがきついかも。(笑)

皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。

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2014年6月15日 (日)

ナイトラン

4年前のツーリングで林道のナイトランになった時、CATEYEのぶっといライトでもR0010396
道の端すらわからなくなって相当怖かったので、GENTOSのSG-335Bを購入。
これで安心しきっていましたが、一昨日の初めての多摩川CRのナイトランは怖かった。

8時半ころに多摩川原橋から入り、狛江のダート手前まで走りました。
交通量が少なくて、自転車通勤の人とかいないのか、と疑問に思いましたが、
理由はすぐに分かりました。照明のないCRでは減速のパンプさえ目視できない。

昼間の巡航速度など望むべくなく、半分くらいの速度にしてもロードバイクはきつい。
狛江のダートの起点も確認できず突っ込んでしまい、MTBでも怖い目にあいました。

更に怖いのは歩行者です。さすがに無灯火の自転車はおらず、歩行者でもライトを持っている
ひとはいましたが、何も持たない黒い服の歩行者は本当に見えません。
一度3、4メートルまでに近づいてようやく把握しパニックブレーキをかけました。
それで止まれる速度だからよかったですが、キャンチブレーキとかだったら危なかったかも。

結論としては並走する公道を走ったほうがいいというものです。
様々な光が川面に反射した景色はなかなかきれいなものでしたが。

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2014年6月14日 (土)

ホタル観賞

マイミクのaさんがi市にホタルを見に行くとの書き込みがあり、そんな近くで見られるのか。R0010390
でも、ホタルって見たことあったか?と記憶を手繰り寄せてもわかりません。
流れ星と天の川とオーロラは見たんだけどな。で、兎にも角にも見に行ってみることに。

ネットで調べて地名を確認し、大体の場所をGoogle Mapで記憶してMTBで出発するも、
いざ行ってみると全然わからず、地元の人お二方に道を聞いた次第。ありがとうございました。

着いたのは午後7時頃。まだ明るいのでしばし待機。この時看板を発見。
曰く、ホタルの鑑賞期間は6月10日まで。それ以降の鑑賞は禁止とのこと。
しかしここで帰るわけにもいかず、まあ個人で静かに見る分にはいいのではないか?

しばらくすると一組のグループがホタルを発見した様子。行ってみるとあれ?これ?ってくらい
小さな白い明かりが確かにゆるやかに点滅を繰り返しています。しかしそれも長くは続かない。

あっちで見られなくなったらこっちと、移動しながら見ます。1度に見えるのは最大3羽くらい。
点滅はシンクロしています。イメージにあった暖色系の光と異なりましたが、
まあなんともはかない。交尾の邪魔をしちゃって悪いね。

結局8時頃までいましたが、上流のほうで警備員らしき人を見かけたのを機に帰途へ。
延べで30−40羽くらいは見られたかしら。ゲンジボタルだったのかな。

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2014年6月13日 (金)

大宮の住宅

先日の日記で取り上げた大宮の住宅、実物を見ないで判断するのは好ましくないR0010372
という考えのもと、Google Mapで場所を確認し、見に行ってきました。

敷地は細い路地の突き当りの横。前面道路を多くの人が通ることはありません。
建物のガラス面はすべて内側にレースのカーテンがかけられていました。
また高さ1層分をビームで2分割しているので、周辺に対しては意外なほど異物感はありません。

内部は想像してみるしかないのですが、ガラスで囲われていながら閉じているさま、
もっと言えば可動の開口部や吸排気口さえ見られない密閉され恐らく全館空調されている点で
妹島さんのhhstyleを小さくしたような感じなのかもしれません。空調は足らないと思いますが。

造りはかなりしっかりしていました。これなら前に見た平田晃久さんの洗足の集合住宅より
余程施主の受けはいいでしょう。ただやはり屋外の白いビームには雨だれができていました。
まあ足場はあるのでメンテナンスは容易かと思いますが、雨漏りはするかな。

以上、まあこれで施主がいいと言っているなら問題ないレベルかと。
屋上と屋上に面した開口のある部屋は気持ちよさそう。

あえて危惧するなら、スラブ先端の鉛直力を支持すると思われる細い丸鋼。
地震で各層が異なった動きをした場合は、ガラスは割れます。
あと、すぐ裏手に川が流れているのに半地下があったり入口の立ち上がりが薄かったりするのも、
怖いといえば怖い。

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2014年6月12日 (木)

米国西海岸

海外旅行というのは建築家の卵に多大な影響を与えるものです。800pxgehry_house__image01

ぼくの場合、まず卒業旅行で行った西欧州。アルド・ロッシやハンス・ホラインの現代建築に
強烈なインパクトを受けました。そして帰国後に国内を見渡して磯崎さん、安藤さんを再発見し
最初に務めた事務所では「建築」や「空間」といった西洋の建築史にどっぷり浸かります。

その事務所を辞め、再び海外に足を運ぶとまた違った影響を受けました。
欧州からトルコ、エジプト、モロッコとまわってから米国東海岸へ。
ニューヨークからシカゴを経て辿り着いたのが西海岸のサンフランシスコでした。

米国西海岸の都市はおおむね地中海性気候に分類され、特に夏場に雨が少ない。
一方、日本の首都圏は温暖湿潤気候で夏に雨が降り、四季が明瞭です。
気候上はまったく違う土地と言ってもいいかもしれないし、
民族的にも米国先住民がモンゴロイドだという程度で歴史的な交易も浅いにも関わらず、
ぼくがサンフランシスコで太平洋の匂いを嗅いだ時、帰ってきたんだと感じました。

ぼくは何故かそこに魅力とともに親近感のようなものを覚えました。
あとから考えるとそれは1960年代末のフラワームーブメントでつながっていたのかもしれません。
ウッドストックやイージーライダーの世界ですね。それがすべてではないですが。
建築ではその流れでサンフランシスコ郊外にシーランチ・コンドミニアムというものが
建てられています。1965年竣工。素朴派と呼ばれる佇まいに学生時代に大きく惹かれていました。

さてその西海岸、旅行の最後の都市ロサンゼルスで大きな出会いが待っていました。
それがフランク・ゲーリー。今や米国建築界のスターです。ただ評価は人によって大きく違う。
ぼくはTemporary Contemporaryとゲーリー自邸と立て続けに見て一気にファンになりました。
どこか投げやりなところがありつつもとても強い。それは未完の美とでも呼べるもので
初期のゲーリー自邸に関して言えば悪意さえ感じ取れます。音楽で言えば極上のパンク。

が、帰国して磯崎、安藤からゲーリー、篠原へ宗旨替えするには時間がかかりました。
再就職先候補に選んだのは相変わらぬ磯崎、谷口といった「建築」をつくる事務所でした。

しかしバブル崩壊後の再就職活動は困難を極め、結局、四谷テンポラリーオフィスや
村松邸といった仮設性を前面に出した作品が多いフェイズに拾われたのも運命なのでしょう。
そこでぼくはロサンゼルス郊外バーバンクに本社を構える企業と仕事をすることになり、
このとき出張という名目でロサンゼルスに2度めの訪問を果たしています。

その後独立して事務所を構え、今に至るまで20年、ぼくのつくる建築のベースには、
フランク・ゲーリーを通して触れた、カリフォルニア・モダニズムがあります。
古くはシンドラー自邸(1922年)ちょっとそれるかもしれませんがイームズ自邸(1949年)
そしてシーランチとゲーリー自邸(1979年)。
シンドラー自邸のL字平面は、今見ると世田谷s邸や杉並o邸のそれと酷似しています。

さらにもう少し先を見ると、巨大化したロックミュージックを再び解体した、
グランジ、オルタナティヴロックの発祥の地であるやはり西海岸のシアトルにつながります。
彼らが掲げたDiY精神もゲーリーのつくるプリミティブな未完の箱と通じるところがあった。

ウィスラーなどMTBも盛んな地域もあるし、ぼくと西海岸は何かと縁があるようです。

--
興味深いのはシンドラー、イームズ、ハルプリン、ゲーリー皆、西海岸以外の出身で
イームズ以外はユダヤ人です。この中ではイームズの活動が最もユダヤ人ぽい印象がありますが。

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2014年6月11日 (水)

半老後

50という切りの良い年齢を機にレースの類から身を引く決断をした一方で、
重点を置こうとした山サイの方はひとつプランニングを断念しあと行きたいのは数知れる。

建築の仕事の方も積極的に取りに行こうという気になりません。
なにより直近で参加した3つのコンペに結果に納得しておらず、
あれらが竣工してすごい!と評価される建築界とはあまりに距離がありすぎる。

で、趣味仕事ともに半ばリタイアしたような気分になっていたのですが意外と悪くない。
ただそれにもすぐに慣れてしまって、逆に退屈を抱えてしまうのは目に見えていますが。

最初に務めた事務所を辞めた時には本当に解放感と幸せを感じていました。
当時まだ26歳で心身ともに若く、いつ寝ていつ起きても、またいつでも好きなことを
いつまでも考えていられるというのは嬉しかった。

独立して事務所を構えた直後も、思い立ったらその足でチケットを買いに行き、
ふらっと海外へ出かけることなどしばしばありました。31、2歳の頃。

今思うと自由を謳歌するにも体力精神力というのは必要なんだなと感じます。
今のぼくだと精神状態を一定に保ち続けるだけでも精一杯になる気がしています。

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2014年6月10日 (火)

grunge is alive

文藝別冊のニルヴァーナ特集にうんざりしたのは前に書いた通り。
最後に今回の編集担当と思われる方が登場しますが、あまりに放任的過ぎなかったか。
これではカートのファンの心を逆なでするばかりで買って後悔した人も多かったのではないか。

音楽の話では皆さんインディーズも含め聴き込んだ自負があるのでしょう。
個々人の好みの話にもなるのであえて反論はしません。
が、それ以外の批判はあまりに稚拙なので検証してみようと思います。

ひとつめは見た目。「カートの顔はアメリカでよくあるタイプのものだからアイコンたりえない」
人間の顔識別能力は非常に高く、日常で他人を知人と勘違いするケースはほとんどない。
それに顔というのはつくりだけでなく表情や説明できないオーラのようなものも含みます。
この論は福山雅治のファンはそのそっくりさんのファンにもなるという暴論に近い。

もう一つはファッション。いわゆるグランジ・ファッションについて。
「シアトルでの貧民層がしかたなくやった生活の知恵での服装にすぎない」
進化が終わったあとのモードやムーブメントに理屈はありません。そのルーツすら関係ない。
それまで並列の関係にあったもののひとつが突然クールだと言われ、賛同者が出て広がっていく。
「クール」なものの価値はどんどん上がり、原価をはるかに上回る額で取引される。

ここには価値の転換または創造が見られます。例えば昔の絵画は単品生産で原価が高かった。
しかしポップアートは複製の美を発明し、いくらでもコピーできるものに価値を付与した。
筆者が書いた原稿にしたってただのインクの染みです。実用誌でもない限り役には立たない。
しかし先達が文芸批評というジャンルをつくり価値を生み出したからこそ筆者は食えるのではないか。

この筆者はいまだに受け継がれているジーンズのダメージ加工についてはどう説明するのだろう?
おそらく説明できないと思います。ムーブメントというのはそれを宣言したひとの手に余り、
巨大化し、自立運動を始め、誰も制御することはできなくなってしまうものなのですから。

そこには様々な誤解があるとは思いますが、それも含めた総体がムーブメントなのです。

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2014年6月 9日 (月)

Amazing Japan

柄沢祐輔さんという若手の建築家がいらっしゃいます。
氏のデビュー作はこれ。villa kanousan。

http://www.dezeen.com/2013/09/24/villa-kanousan-house-by-yuusuke-karasawa-architects/

キューブを8等分し、その中心に傾いた立方体を配し、それを吹き抜けとする。
外壁の開口はそのキューブが中央の壁に開ける穴をそのまま投影させています。
過剰に観念的で立体空間の複雑さが印象に残っていました。

その氏の最新作がこちら。大宮の住宅。

https://medium.com/@dezainnet/s-house-designed-by-using-the-algorithm-by-yusuke-karasawa-44d2c8e6bb76

villa kanousanは週末住居で、かつ閉じた空間なので気になりませんでしたが、
この大宮の住宅の前面道路から斜めに撮った写真は衝撃的です。
でかい模型にしか見えませんがこれ、CGじゃないです。実際建っているそうです。

極度に観念的なのは相変わらずで、そこには敷地の文脈や施主の要望、雨水処理など、
外的要因はほとんど排除されているように見えます。確信犯なのですね、この方は。

海外だとまず建たないでしょう。しかし日本にはなぜか奇妙なものが建つ土壌がある。
末期のバブル建築などに顕著ですが、その寛容さに西欧の人たちは驚く。

ですが果たしてこれを手放しで賞賛していいものだろうか?
これが何の批判もなく受け入れられるようだと日本の建築学科の学生は勘違いする。
観念的であればあるほどいいと。しかし住宅というのは実際に住むものです。

住むことを前提にこの2つの作品を見てみると、villa kanousanは斜線ばかりが目につき
うるさいのと、床面が吹き抜けに侵食され、あまった床に住むという窮屈な印象。

大宮の住宅は、写真にあるようにすべてをカーテンで囲わざるを得ず、
それでも暑さ寒さは相当なものでしょう。小さな子供は転落する恐れがあるので入れない。
外部の華奢な白いビームも近い将来、酷い朽ち方をすると想像されます。

観念的建築はピーター・アイゼンマンの住宅など前例がないわけではありませんが、
これを雨の多い国の住宅密集地に挿入するのは無理があると言わざるを得ません。
水回りとキッチンがあるから建築だと言いたげですが、彫刻として評価した方がいいのではないか。

あえて建築だと規定するとパヴィリオンですね。万博とかの。今の建築を体現している。
でもそれはあくまでテンポラリーなものです。やはり住宅と云うのは無理がある。

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2014年6月 8日 (日)

MTBメンテナンス

王滝後、汚れをひと通り落としただけだったMTBをばらしてメンテナンスしました。

・サドル、ピラー、クランプ取り外し掃除。シートチューブ内に汚れはほとんど無し。
 サドルはいつの間にかセットした位置より後にずれていて修正。
・前後輪ハブ点検。問題なし。
・ヘッドパーツ取り外し掃除。泥が上まで侵入していた。
・ハンドルバー、ブレーキレバー取り外し掃除。
・前後ブレーキパッド取り外し点検掃除。問題なし。
・チェーン、チェンリング、スプロケットをチェーンクリーナーで掃除。
・プーリー取り外し掃除。それなりに汚れていたが固着した昨年9月ほどではない。
・クランク取り外し掃除。BB点検、ほぼ泥の侵入なく問題なし。
・ペダル取り外し掃除。

うちの自転車で唯一ミッシングリンクを使用していないチェーンの掃除が手間取りました。
チェーンを切らずにビニル袋で包み、半分ずつ洗浄しましたが、
ビニル袋から汚水が漏れてジーンズに付着し部分洗いするなどドタバタ。

全体としては雨天走行でなければアフターメンテは神経質になることはないが、
フォークコラムはスターファングルナットの隙間から泥水が逆流するから注意ってとこか。

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2014年6月 7日 (土)

今後のスケジュール

基本的に連れ合いの仕事のスケジュールに合わせてイベント参加してきました。

初めの頃は連れ合いも土日休みだったので、旅行を兼ねて一緒に
草津やMt.富士のヒルクライムに1泊2日で参戦していましたが、
徐々に土日に仕事が入り始めてこのパターンは消滅。
逆に土曜や日曜の夜に仕事が入るようになって、それに合えば単独で行くという形に。

これが何年か続きましたが、この6月から彼女も晴れて激務から解放されました。
ただ、土曜出勤というのは残るので、初期のような形は難しい。

なので当面、1泊のツーリング、イベント参加は控えることになりそうです。
土曜の日帰りなら大丈夫なのでそこら辺をメインに組むことになりそう。

まあ山は去年行き尽くした感があるのでちょうどいいかも。
今年は遠征は清水峠くらいにして、あとは近場を走りましょうか。

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2014年6月 6日 (金)

変速機

ロードを組んでみてわかったのですが、ぼくのなかで自転車の変速機というのは
自転車全体の興味の最下位に来ています。
ロードに付いているコンポはカンパの当時最下位機種だったXENONです。
チェンホイールとブレーキこそ替えましたが変速機は最後まで残りました。

その後、11速化、電動と開発は進みましたが食指は動きません。
MTBとミニベロはいまだに後ギア9速だったりしています。
それで足りないと感じるほど追い込まないし、デリケートな脚でもない。

MTBのコンポではこの前、シマノから電動XTRが発表されました。
コンピュータ制御でワンボタンで的確なギアが選ばれ、自動で前後変速が連動します。

ここまでくると外装変速機に拘る理由すらもわからなくなってきます。
異物巻き込みや自転車を放り出すような落車が日常茶飯事な山で大丈夫なのだろうか?
まあ単なる食わず嫌いなのかもしれませんが。

ちなみにブレーキは油圧ディスク推しです。カーボンホイールならなおさら。
油圧の輪行はそれこそ大丈夫なの?と言われますが、今のところ問題なし。

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2014年6月 5日 (木)

玉川上水と里山

王滝でのダメージの回復具合を見ながら少しずつ走っています。R0010356

日曜日は玉川上水。当初里山で考えていましたが猛暑になったのでスイッチ。
行きは吉祥寺まで井の頭通りと五日市街道でアプローチ。
いくつか店に寄ったあと、井の頭公園から地道に入ります。

このダート、ゆっくり走れば20分以上は続きます。うちの近所では穴場的存在。
大きく育った玉川上水脇の樹木が日陰をつくり、涼しくて気持ちいい。
往復1時間ちょっとでしたが、腰の方は痛みもなく完治した模様。

で、翌日から梅雨入りという昨日、里山まで行ってきました。2ヶ月ぶり。
この間にドラゴン坂の終了という悲しい事件あり。
行きは甲州街道から鶴川街道へ。暑くなってきたせいかクルマの排ガスが気になる。

思ったより気温が上がり、山に入る前に自販機で飲料補給したあと、
いつものルートをぐるりとひと回り。休憩した境内に咲いていたのは百合かな?

その後サスケ坂方面へアプローチするも1stであれ?こんなペダル重たかったっけ?
広場に着く頃には息も絶え絶え。で、前回と同じく2ndは根っこを見てうんざりして終了。

その後、コンビニに寄ったあと多摩川CRの帰路は問題なく進んだように思いましたが
CRを下りたあたりから、左のクランクが上死点を通過するあたりで異音発生。
ペダルが原因かなと思い、片脚ペダリングを交互に試してみたところ、
左脚がほとんど回せていない、上げられていないことが判明。無理すると違和感が。

膝か。膝は王滝でもその後も一切痛まなかったので盲点でした。
ダンシングしてみると左だけでなく右脚も思うように回らない。疲労の蓄積か。

帰宅してストレッチをしてみるとやはり左膝は痛みました。
王滝100kmは60代でも完走する方はいらっしゃいますが、
50代に入ると参加者数はがくっと減ります。女性はひとりもいない。

それだけ身体にくるということだと思います。今回完走できて本当によかった。

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2014年6月 4日 (水)

転付峠、山伏峠無期延期

当初このようなルートを考えていました。
・初日:波高島−新倉−広河原−転付峠−二軒小屋
・2日目:二軒小屋−畑薙第一ダム−小河内−山伏峠−雨畑ダム−波高島

2日ともタイトな日程で、特に初日は身延駅からバスを使っても登山道入口12時半着
となるので、前泊も視野に入ってきます。ちなみに山地図で転付峠上りは6時間半。

が、ネットで検索していくとそれ以上の問題が出てきました。
まず小河内−山伏峠−雨畑ダムを結ぶ井川雨畑林道が通行止め。
また転付峠は早川町のサイトでは通行可能に書かれているものの、新倉からのアクセス路は
半分付け替えられ、沢登りやクライミングに近い技術が求められるらしい。

その原因となったのが2011年の台風12号と15号による広範囲に渡る被害。
新倉から転付峠への登山道は壊滅的な状況となり修復を放棄。
前半部分は別ルートが設けられるも、基本は斜面にロープを張っただけで足場が不安定。

井川雨畑林道は雨畑側から2012年に入った映像だと大規模な土石流が発生して
道路だったところが川になってしまった状態。山伏峠は現在、登山道も通行不可。
歩行者も通れないので現状を伝える情報はほとんどありません。

道が付けかわった転付峠はGPSログもなく、いずれも遭難する危険性あり。
実際に転付峠から下山途中、内河内川の渡渉で死亡事故も発生しています。

ということで、残念ながらこのプランは実行を無期延期とします。
すると次は清水峠になりますが、これは梅雨明け7月に入ってから。
それまで情報収集をしておこうと思います。

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2014年6月 3日 (火)

それぞれの幸福

人間っていうのは価値観からしてみんなバラバラで、それぞれが感じる幸せも異なります。
名誉、金、異性、家族、長寿、美味しいものを食べる、旅行、趣味などなど。
みんなが各々幸せになる方向に動いていけばいいのだと思います。

ぼくの場合だと、ストレスのない生活になります。仕事でもプライベートでも、
とにかく合わない人と一緒にいないこと。これに尽きます。
だいたい本人からして摩擦を生みやすい性格をしているのでなおさら。

なので遭遇率の高い地元ではなるべく知人をつくらないようにしています。
本当なら山奥にでも住むのが一番いいのでしょうが、訳あって都市型仙人。

だいたい人が集まるところ、文明があるところに紛争が多発するみたい。

2014年6月 2日 (月)

初草むしり

自宅は相変わらず雑草緑化を行っています。冬にはすべての緑が枯れ、R0010350
春から繁殖する植物は毎年違った様相を見せるところが面白い。

ヒメジオンやタンポポ、ナガミヒナゲシの花が散り、ドクダミの花が満開になったところで
今年はじめての草むしりを行いました。基本、ドクダミ以外はすべてむしってゴミ袋1杯。
ドクダミは当初は敷地北側の狭い範囲のみでしたが、今や建物前面にまで進出してきています。

意外なのは中庭でドクダミはここだけはなく、近年はイタドリに覆われるようななりました。
雨の当たらないピロティ部分には草は生えません。

厄介なのは蔦系の植物で既存のフェンスやケーブル、植物などに絡みつき
特に線の細い奴は繁殖力がすごく、撤去するだけでも膨大なボリュームになります。
早めの対処が必要です。

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2014年6月 1日 (日)

王滝の補給食メモ

・当日朝10402907_809085955770021_3957998404
おにぎり2個、鮭、お新香、バナナ、ヨーグルト、ゼリー飲料エネルギー、同アミノ酸

・レース中
ポカリスエットボトル4本分(CP1にて1本と少し分水補給)、塩熱飴5個
shotzとhoney stinger2本+水1でフラスク1本を4本、power bar(CP3で支給)

・レース直後
ゼリー飲料エネルギー、同アミノ酸、バナナ、power bar(完走賞)

フラスク1本と塩熱飴3個は余り、レース後に摂取。
セイジョーで買った安いゼリー飲料は不味かった。
本当はレース直後にプロテインを摂ったほうが回復が早かったかも。

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