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2014年7月31日 (木)

土合駅

Facebookに画像を貼ったら反響が大きかったのでこちらにも転載。R0010503
以下、wikiより抜粋。

下りホームが新清水トンネル内にあり、駅舎(地上)からは10分ほど階段を下りないと
到達できない、「日本一のモグラ駅」として親しまれている。「関東の駅百選」認定駅の1つ。

当駅最大の特徴は、上下のホーム間が大きく離れていることである。
これは、上越線の複線化の際に下りホームを地下70mの新清水トンネル内に設置したこと
によるもので、駅舎と上りホームのある地上と下りホームの高さは81mもの高低差がある。
下りホームから駅舎に行くには、ほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)を上り、
143mの連絡通路、さらに24段の階段を上る必要がある。改札口から下りホームまでは徒歩
10分程度を要するため、駅員が配置されていた時代には、下り列車については改札が発車
10分前に打切りという扱いになっており、市販の時刻表にもその旨が記載されていた。
階段の中間部付近にはベンチが設置されている。エスカレーターの設置スペースが確保されて
いるが、現在エスカレーターを設置する予定はない。

かつては多くのハイカー達による乗降客で賑わった時期もあり、列車到着後の改札口には
長い行列ができる混雑ぶりだった。下り地下ホーム完成当時、工事関係者が「谷川岳に登るのに、
これぐらいの階段で疲れるようじゃだめだろう」と語り、登山客の一部はウォーミングアップ
として階段を駆け上がる競争を行なっていた。

引用ここまで。
もう立派な観光地です。無人駅なので勝手に入ることはできますが降りたら上らねばならない。
階段勾配は緩く、5段ごとに踊り場があるので比較的上りやすい。
が、写真にあるようにゴールは見えず、見えてからもなかなか近づかない。
地下駅だけに底部の気温は低いです。

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