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2014年9月 2日 (火)

鉄道至上主義

いわゆる鉄愛好家を置いても日本人は鉄道好きだなと思います。ぼくも含めて。
首都圏には既に網の目のように地下鉄が張り巡らされているのに、
まだ大江戸線や副都心線をつくったりして、それがちゃんと機能している。

リニアにしても何十年来の夢なのかもしれませんが、東京−大阪間には既に
飛行機、新幹線、バス、自家用車と4つも交通手段があります。
速さだったら飛行機のほうが上だし、他国では考えられないのではなかろうか。

他にも北陸新幹線や山手線新駅、東京羽田直通線など鉄道の話題には事欠きません。
ぼくら日本人は鉄道こそが文明の証と考えているところがあるのではないか。

実際、鉄道というのは緻密な計算と秩序があって成り立つものではあります。
鉄道を廃したペルーは衰退を始めたし、ザグレブを首都と印象づけているのはトラムだったり。

しかし鉄道はあるのに貧しいインドやエジプト、スーダンなんかの例はあります。
逆に米国西海岸や豪州東海岸は鉄道がなくても栄えている。

うーん、これは鉄道好きが講じた偏見という面もあるのかもしれません。

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