« 夏沢峠初日 | トップページ | 自宅改修4期完工 »

2014年10月27日 (月)

夏沢峠2日め

3時くらいに目が覚めて荷物の整理をし、ラウンジでまったりしていましたが、
寒くてゴアテックスを羽織る。4時台になると出かける人もちらほら。R0011383
自分も行きたかったがヘッドライトだけを頼りに知らない登山道へ入るのは危険。

5時半から朝食で、かきこんですぐ出発するも入り口がわからず10分のロス。
なぜこんなに焦っていたかというと、夏沢峠を下りてから三国峠まで行こうとしていたから。
しかし思惑に反してロスタイムはどんどん膨らんでいきます。

朝イチで登ろうとしていたのは赤岩の頭。夏沢峠から硫黄岳は昨年通っているので、
今回はオーレン小屋から直接登るルートを選択。途中で引き返すはずが、
森林限界を越えたところで赤岩の頭より硫黄岳の方の岩山に惹かれてしまいました。

この岩山、クリアするとまたその先に岩山があり、結局硫黄岳まで登ってしまいました。
山頂に新鮮味はありませんでしたが、登る途中で赤岳、阿弥陀岳の連なりが見えたのは収穫。
しかしここでも小屋−峠間の150mの高さの登り降りがタイムロスにつながる。登山に2時間。

宿まで下りたところでゴアテックスをしまおうとするも手がかじかんで作業が進まない。
夏沢峠までは前半が押し、後半が担ぎとなり、これがこの旅唯一の担ぎになりました。
結局峠に着いたのは8:20。去年より50分遅れ。休まずに通過します。

本沢温泉への下りは確かに乗れない。後半はマシだが全体を通してみると乗車率5割程度。
ここの下りの中間辺りでプシュという音を聞きます。が、恐らくスローパンクなので放置。

本沢温泉から下はダブルトラックのダートが本沢入り口まで続きます。
ぼくはてっきりこれが舗装路だとばかり思っていて、だから昨年はミドリ池に行った。
これだけダート下りがあるなら、上のシングルトラックで乗れなくても満足です。

が、ダブトラが終わる少し前の地点で前輪がとられるようになりパンク修理。
サイドカット部を下にして少しもんでやると一旦空気漏れはおさまったので
とりあえず適正空気圧まで上げて再スタート。15分のロス。

舗装された林道を左折すると紅葉が素晴らしい。上には爆裂火口がはっきり見えます。
結構長いワインディングを下っていると再び前輪の空気抜け。修理15分。
ここでようやく人里に帰ってきました。ほっとします。

この時点で10:40。松原湖から信濃川上までの距離が気になっていました。
12時には着いていたい。一方で三国峠に行くにはタイヤにチューブを入れねばならず、
しかしサイドカットがあってタイヤブートはシーラントがあるので接着できない。

せっかく人里にまで出てきたのに何を好き好んでまた山奥へ?という思いもあったし、
中津川林道で目当てだったロングダートも紅葉も既に堪能したではないか。
で、結局松原湖駅から輪行、終了することにしました。時間は11時。

小海線に乗って小淵沢に向かう途中、信濃川上で降りたい気にかられました。
そこで11時半過ぎだったので現実的ではありますが、メールで連れ合いと
夕食の約束をしてしまっていたので、そこはぐっと我慢して帰路につきました。

・走行距離:25.5km
・獲得標高差:618m
・最高標高:2738m

にほんブログ村 MTB

« 夏沢峠初日 | トップページ | 自宅改修4期完工 »

ツーリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/57798738

この記事へのトラックバック一覧です: 夏沢峠2日め:

« 夏沢峠初日 | トップページ | 自宅改修4期完工 »