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2014年10月14日 (火)

大弛峠、金峰山、中津川林道2日め

3時過ぎに目覚めると全身に痛みは感じられない。ニューハレテープのおかげか。R0011318
朝食は一転して質素におかゆのみ。ただテーブルごとに置かれた漬け物は美味しかった。

小屋を6時ころ出発して昨日とは違う千代の吹上方面へ。奇岩に登ります。
言われるほど南側は急峻な崖地というわけでもない。少し戻って山頂へ。
朝はやはり寒いので、ここまではゴアの雨具をかぶっていました。

6:45金峰山山頂。結局ガレガレの頂は通らないと帰れないようになっている。
前日よりひとつ高い岩まで登って写真撮影。前日もこの日もいい天気。15分休憩。

8:50前日と同じルートで戻る予定が、なぜか大弛峠−朝日峠間でログが異なっている。
朝日岳の登り返しがきついのは想像通りでしたが、最後の岩場は手を使えるので意外と楽。
朝日岳山頂からは遠く御嶽山の噴煙も確認できました。ウイダーの最後の補給。
大弛峠でまたコーヒー飲んでトイレ行っていざダート下りへ。25分休憩。

9:40ダート終了地点。先日見たDHに影響されて、平均速度20数キロで飛ばします。
が、これが車体にやさしいはずもなく、ダート終了地点で後輪パンク判明。
スネークバイトでしたがパッチを張ってもエア漏れが。仕方なく予備チューブにスイッチ。
HTはこういうシチュエイションでリスキーだと実感。40分のロスタイム。

10:50自販機での補給を経て梓山のデイリーで昼食の買い出し。5分休憩。

12:10三国峠。勾配が緩い分、大弛よりギアを1枚重く踏みましたが、最後がしんどかった。
汗をかいて途中で装備変え。ヘルメットとグローブは外しました。昼食休憩10分。

12:30二度めのパンク。再びのダート下りで先ほどの教訓は生かせませんでした。
また後輪のスネークバイト。パッチを当てるも空気を入れていくと抜けて行く音が。
ゴムのりの劣化です。しばらく放置してもちゃんとつかない。ノリが付いてあるパッチもダメ。

この時、大弛の下りでパンクしたチューブにもう一箇所スネークバイトがあることを発見。
こちらも修理してパッチは使い尽くしてしまっていた。苦し紛れにタイヤブートを2枚、
穴のある周囲をぐるりと貼って、とりあえずは走れそう。実に105分のロスタイム。

14:30再び停止。エア漏れがだんだんひどくなり、乗って下れる状態ではなくなる。
ここからは押し下り。最初の方は何度かエアを追加していましたがそれもしなくなる。
とりあえず明るいうちにダート区間を抜けるのが最優先という考え。

16:15秩父市の職員さんと遭遇。それ以降のことは昨日の記事参照。
あの時拾われなければ、おそらく18時前くらいにこまどり荘に着いて途方に暮れ、
携帯電話でタクシーを呼んで1万5千円もかけて三峰口まで行かざるを得なかったでしょう。
それも空腹で水も切れた状態で。

・走行距離:51.8km
・獲得標高差:738m
・最高標高:2601m

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