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2014年11月 5日 (水)

MTBタイヤをめぐる顛末

MTBは完成車でSchwarbeのRacingRalphのチューブドがついてきて、R0011569
前後輪をローテーションさせて3年半、出先でのパンクなしで使いきりました。

さすがにゴムが劣化してきていたので半年前に同製品の新品と交換。
そしてそれから僅か1か月後のライドの王滝100kmで軽いサイドカットを起こしてしまう。

その後だましだまし使っていたのですが、10月の林道ダウンヒルで3度のリム打ちパンク。
原因は乗り方にあって、腰を引いた状態でラインを読まずに高速で直線突破したためで
この乗り方を封印するか、リム打ちのないチューブレスにするかで判断を求められました。

RacingRalphはチューブレスレディなのですが、1本530gしかなく薄くペラペラで、
シーラントなしでは全く使い物になりませんでした。シーラントを入れても
外圧を加えるとリムとの間から漏れだす始末で、安定するまで時間がかかった。

その状態で夏沢峠に行きましたが、ファットバイクのような転がり軽さを感じる一方
ちょっとした傷が命取りになるという怖い感覚は拭えませんでした。
チューブレスレディというのは決戦の一発勝負でもてばいい使い捨てタイヤなのかもしれません。

そんな贅沢ができる身ではないので、一時はチューブを入れて使おうかと思いましたが、
一回ちゃんとしたチューブレスを使ってみてはという助言もいただき、
前輪のサイドカットは修復不可能なほどに広がっていたこともあり検討を始めました。

Schwarbe、Maxxis、Continentalの3社を候補に選ぶもSchwarbeにチューブレスは見当たらず
Continentalは値引き幅が少ない。そこでMaxxisのCrossmarkとArdentの2つに絞り込み、
レビューの数が多く、価格も低いCrossmarkを選びました。LUST製品です。

届いたタイヤはゴツく重い。実測で1本900gありました。830gのArdentより重いとは。
RacingRalph+チューブからは実に1本あたり180gの増になります。

走った感じでも空気というよりゴムの硬い感覚のほうが強く出ていました。
ただその分丈夫にできているのは確かなようで、車体をホップさせてもエアは抜けません。
心配したビードも難なく上がって、これならチューブレス用パンクキットとチューブ1本で足りそう。

シーラントは以前使ったものを回収していますが、使わなくても問題なさそうです。

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