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2014年11月19日 (水)

MTBフレーム塗装補修

車用のボディ補修タッチペンはHoltsとソフト99から出ていますが、R0011634
どちらもメーカーの車種指定で色が決められています。

チェレステのビアンキやパープルの固定車は残念ながら該当色は出ていません。
MTBのマットブラックも車種指定ではないのですが、パーツ補修用として出ている様子。

早速、近所のイエローハットで購入して、痛み始めたMTBの塗装の補修に入りました。
塗装に出してから8ヶ月、後三角を中心に傷は増えてきています。

まず前提としてマットブラックは汚れが目立つ。
大概のものは乾拭きで落ちますが、洗剤を使わないと落ちないシミもありました。

傷になった部分は白っぽく見えます。
これはおそらく前の白い塗装が落ちきっていなかったのだと思われます。
カーボンの塗装剥離はカッターでこそげとっていくそうなので、まあありえる。

で、タッチアップですが写真のシートステイ下部が比較的わかりやすい。
縦に入っている数本の線が傷、表面の光沢がより薄くなっている部分が補修部。
よく見ればわかりますがぱっと見は汚れと区別がつかないレベル。

予想以上に塗装は弱い印象ですが、こまめに補修していれば気にならないでしょう。

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