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2014年11月 6日 (木)

シーラント

チューブレスタイヤのシーラントに関しては2chのチューブレススレのテンプレに

Q.シーラント入れたら重くなるし、リムの掃除が大変だろ。
A.チューブレス化ではなくパンク修理なら10ml×前後で十分。掃除はやってみれば分かる。
 自分にとってのメリットとデメリットを秤にかけて、使いたい人が使いましょう。
 「使え」も「使うな」も押し付けイクナイ。

こう書いてあるのが全てでしょう。要は好みで正解はない。

ぼくのMTBのホイールのバルブコアは外れないようになっているので
シーラントを足す場合、少なくとも片方のビードは外さないといけない。

一度リムからタイヤを外すと両者を接着していたシーラントの固まったもの、
糸が絡まったようなゴムの屑が残り、そのままにすると今度はタイヤとリムの間の
異物となってエア漏れの原因になりうるので剥がすのですがやってみると意外と厄介。

あとシーラントを入れてしまうと大きなサイドカットをしてチューブを入れる場合、
タイヤブートが貼りつかないのでチューブが露出する恐れがある。

細かいところでは長期的にバルブへのダメージも気になります。
またNOTUBESの推奨ブランドにMaxxisはありません。

用途がレースだったら使うかもしれませんが、ぼくのライドの中でレースの比率は低い。
チューブレスにしてリム打ちがなくなったので、今後はパンクする確率は低下する。

もしこれから先、パンクが頻出するようだと、またその時考えます。

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