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2014年11月 4日 (火)

しまなみ海道前日

土曜日は連れ合いが半休をとって、夕方5時くらいに出発。羽田に向かいます。R0011471
荷物はオルトリーブのバックパックにまとめました。着替えなどは宿に送付済。
服装はドライTシャツの上にトレーナー、ジーンズにスニーカーとカジュアル。

雨は出る直前まで降っていましたが、以降降られることはありませんでした。
羽田では時間があったのでオーガニックカフェなる店に入りましたが、
イメージと全然違ってファストフード店のような内装。パスタを頼みました。

荷物検査ではベルトが金属で引っかかり、荷物からはプライヤーと携帯工具を出され検査。
無事通れましたが、国内線でも結構厳しくなっている感じがします。
飛行機はJALで19:30出発で広島空港に21:00着。機内ドリンクのサービスあり。

広島空港から尾道へはいったん三島駅までバスで出て、JRでアクセスします。
しかしたかだか電車で15分程度の距離ですが、糸崎止まりの列車が多く本数が少ない。
30分位は待ったか。それでも乗れただけラッキーだったかもしれません。

尾道は大林映画でしか知りませんでしたが、ほんとにここ?ってくらい小さな駅。
南側の商店街もわずかで、その一角にこの日のホテル、港屋はありました。
滞在時間が短いので利便性と料金だけで選んだだけあって、ある意味すごい宿でした。

1階がバーになっていてその客用にホテルを併設したような感じ。
朝はいないからとチェックアウトは鍵を置いていく形。バーが深夜営業しているのでしょう。
古ぼけたエレベーターで3階に上がり降りると狭い廊下に客室ドアがひしめいている。

団地のようなドアを開けると狭い靴脱場があり、目の前は初期のミニマルなユニットバス。
左のアコーディオンカーテンを開けると低いベッドがふたつ、部屋を占領している感じ。
テレビは上の方に張り出した棚の上に乗っていて頭をぶつけてしまいました。

アメニティー類は必要最小限なものしかなく質も悪い。水道水を飲む気にさえならない。
極めつけは避難経路を示した図で、手書き。いつ書いたの?ってくらい古く、
隣のビルへ飛び移れとか縄梯子で降りろとか、もうなんというかありえない世界でした。

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