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2014年11月24日 (月)

四万温泉林道ツーリング初日

前回このルートで走った時はミニベロで、特にダウンヒルが耐えがたく辛かった。R0011656
MTBならそのコースも楽しめるのでは?ということで4年ぶりのリベンジです。

結果を先に書くと、舗装化がだいぶ進んではいましたが楽しめました。
ただ、こんな辛いコースだっけ?グループで走るとそこら辺の感じ方が違うようです。

出発地はアクセスのしやすさから水上より上毛高原に変更。
当初は赤沢近辺にヒルが出るという情報から秋鹿大影林道を使うつもりでしたが、
国道17号で左折ポイントを見落としてだいぶ上ってしまったので以前と同じルートに。

9:45上毛高原出発。朝食は大宮での新幹線乗り換え時間にコンビニで購入し、
食べていましたが、エキナカの蕎麦屋に惹かれ月見そばまで食べてしまった。

最初は寒くてウィンドブレーカを着込んでいましたが、すぐに暑くなりヘルメットと共に脱ぐ。
17号沿いは何故か温泉が多い。ダンプ向けの飲食店も多く食べるには困らない。

10:40赤谷湖。ここまで順調。前回のコースとここで合流。
ここから上り始めるが、すぐに法師方向の分岐があり、いったん勾配は弛む。

11:20林道入口。林の中を細い道がうねうねと登っていく可愛らしい道。
ゲートは開いているが一般車通行止めとの標識もある。自己責任にて進む。
ただ勾配はきつくフロントはインナー、リアはローから3枚目までを多用する。

12:10(1054m)崩落箇所。前回と同じ状態。ただ樹木や細かなガレは撤去されている。
こんな高いところだったとは記憶していなかったのでびっくり。ここも自己責任で通過。

ここから最初のピークへ向かう途中から日陰は道路に積雪あり。厚さ2、3センチくらいか。
クルマの通ったあとはなく、代わりに無数の動物の足跡が残されていました。
すっかり獣道になってしまっている様子。

楕円の深い穴はたぶん鹿。肉球のある浅い跡は熊かと思いましたが猿の模様。
車輪は雪面の上を走るのですが、タイヤのグリップは素晴らしく全く滑らない。

13:00第1のピーク(1317m)樹木越しですが谷川連峰の白い稜線が拝めます。
が、ここで初めて気づいたのが、雪面のダウンヒルになること。慎重に下ります。

ここからは尾根線沿いのアップダウン。同程度の標高の第2のピークを過ぎ、
第3のピーク(1403m)に達したのは13:50。この前後からダートが始まります。

14:05霧峠。ここまで気持ちよく下りますが、下半分は舗装されていました。
霧峠からは秋鹿大影林道。結構がれたダート下りで、落ち葉が路面を覆っているのが厄介。
それでもここも気持ちよく飛ばします。後輪に何度か衝撃があるもパンクはなし。

14:30国道353号。尽きかけていた飲料を補給。翌日の分も。

14:50宿着。白岩館という旅館。1泊7818円で2食付き。露天風呂あり。
建物やトイレ、内湯はぼろいが部屋や露天はきれいです。食事はまあ標準的。
リーズナブルでしたが客が少なくガランとしていました。温泉全体も活気が無い。

夕食が6時からなので時間を持て余してしまう。こういう点では山小屋の方がいい。
夕食をとって7時のニュースを見終わったところで就寝。
が、夜中に緊急地震速報で起こされます。隣県でしたが揺れは感じず。寝てたからか。

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