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2015年2月14日 (土)

里山でニューサドル試走

新しいサドルを付けて早速、今年初の里山へ。このところMTBに乗っていませんでしたがR0012209
理由は主に寒いからでした。この日はぽかぽか陽気で汗をかくほど。

サドルは後半分の平面を水平にセット。前半分は緩いアーチで盛り上がるかんじ。
しかし後半分におしりを乗せると滑る滑る。普段、後端が反るコンコールに慣れているせいか。
座面が硬いということもあるかもしれません。過去使ったなかではアスピデに近い。

この問題はサドルのくびれた部分に座ることで解決しました。
里山ではいつものようにエントリー坂で息切れを起こします。尾根を上りきったあたりで
里山保存の方と思われる女性と遭遇。ご挨拶して進みます。

小径はきれいに整備された状態。ただ、以前倒木があったところは完全には除去されて
いないので注意。神社の裏で一息つきます。外周路をぐるっと一周すると最後、
旧ドラゴン坂近辺はその少し手前から通行止めになっていました。うーん。

最後のスーパーDHは気が抜けていたのか最初の坂で前輪が落ち葉で滑って落車。
ここで転けたのは初めて。あとで考えると路面の奥の方はウエットだったのかもしれません。

いったん外に出てからサスケ坂1へ。ここでも心臓バクバクに。草が綺麗に刈られた広場の
陽のあたっているところに腰を下ろし休憩しますが、これが失敗。ここも濡れていました。

これじゃ真っ白いサドルにまたがれない。色移りを気にしてパンツだけ履き替えた意味もない。
ハンカチで拭きますが水分はどうしても残る。サドルにまたがらずにサスケ坂2はトライできるのか?
やってみましたが結果は散々だったのでとっとと退散してコンビニまで。

飲料を補給している間、ベンチにハンカチを敷いて座っていましたが乾いた感じはせず、
仕方なく、サドルの上にハンカチを敷いてまたがることに。尻を浮かすとハンカチがずれるので
帰路はずっと座って漕いでいました。

そこで発見がひとつ。サドルのかなり前方に座ってもペダリングに問題ない様子。
これはサドル前方がフラットで幅が広いからだと思います。前乗り推奨なモデルなのか。

途中、下高井戸で早い夕食をとって帰着。果たしてサドルはうっすらと茶ががっていましたが
何とか許せる範囲内でした。しかしこの白さは気を遣う。路面がマッディな時は前のに戻すか?

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