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2015年2月10日 (火)

楽しみはつくる

新聞に孔子か誰かからの引用で楽しみは与えられるのではなくつくるのだというのがあった。
その例として、無数のレンガを積む作業があったとして、ただ黙々と積んでいくのと、
積み方に工夫をしたり数を数えていったりするだけでも作業満足度は上がるとのこと。

例にはちょっと疑問が残りましたが、自転車で言うと固定車で考えられそうです。
前後ブレーキはついているのでシングルスピードの普通の自転車として乗ることはできる。
しかし駆動まわりが固定なことを利用して遊ぶこともできます。

つまり加速減速を基本とした自転車コントロールをすべてペダルで行う。
減速するときはペダルを逆方向に踏み、そのため重心をBB当たりに持っていく。
これを身体で覚えると減速をブレーキのみに頼ることに不安感さえ覚えます。

バックを踏むとき最も力が入るのは全体重をペダルに預けた時です。
これに慣れると加速でも体重を利用できるようになり省力化する。
さらに常にBBまわりに加重することで、バイクコントロールがしやすくなります。

手の利き手でも同じことが言えそうです。ぼくは右手に疾患があるのでトレーニングして
左手も使えるようにした。完全ではないですが今でもマウス操作と歯磨きは左手で行っている。
ぎこちないながらも箸を持ったり文字を書いたりすることもできます。

ただこれも意識しないとほとんど右手に持ち替えて作業してしまう。
例えばコーヒーに砂糖とミルクを入れるときとか。そんな時に意識して左を使うようにすると
まさに両手利きになっていろんな作業が気持ちよく効率的にできるようになったり。

上記2例はやり始めはぎこちなく、しんどかったりしますがそれを乗り越えると楽しいです。

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