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2015年3月30日 (月)

玉川学園往復

住宅の内覧会があったので玉川学園までミニベロで往復してきました。R0012388
ここら辺りに行くには津久井道(世田谷街道)の細い荒れた道を通らねばなりません。
若干ブルーになりつつも11時過ぎくらいに出て軽いギアでスローペースで進みます。

和泉多摩川のミニストップでソフトクリーム補給。ここを出るときには既に12時。
日差しが強く暑くなる予感。軽い向かい風だったので少し救われましたが。

今回のルートの課題は鶴川駅から先。一駅なのですがGoogleMapで下見しても、
玉川学園に通じる明確な道というのが見当たらない。GPSを持っていくべきだったと反省。

適当なところから津久井道を離れ左折してみるも、尾根が崖状になっていて行く手を塞ぐ。
何とか越えられないかと尾根と平行に進んでいくと、階段の先に高いフェンスに囲われた路発見。

とりあえずここに賭けてみることにして、暑いのでウィンドブレーカとセーターを脱ぎます。
果たして通路は玉川学園の真ん中を横切る道につながり、ようやく尾根を越せました。

内覧会のある住宅は駅近くの斜面を造成したところ。設計は廣部剛司さん。初見です。
建物は地下1階地上2階で東西にスリットが設けられ、そこに階段がまとめられ、
いろんな形の階段を居室からガラス越しに見ることが出来ます。いわば階段のショーケース。

面白い試みだと思いました。階段の手すりとかディテールワークも上手い。
ただ外観は重視されていない。上記した形式も徹底されているわけではない。惜しいな。

帰路は藤森さんのニラハウスを見るべく南側の尾根に上ります。銅板葺きに替わった屋根は
緑青が湧くことなく黒ずんでいました。同じ尾根沿いに前田紀貞さんによる住宅を発見。

そこからなんとなく尾根沿いに進んでいくと、線路からどんどん離れていくようです。
方向修正しようにも道がない。結局、奈良町(地元!)まで進んでしまいました。

ようやく出た幹線道路を左折するとTBSの緑山スタジオ。学生の頃バイクでよく通った道です。
まさかここを自転車で走る日が来るとは思わなかった。頂上の自販機で飲料補給。

ここは轍屋さんが練習コースにしていると聞いたことがありますが、さほどの勾配ではない。
稲城の連光寺坂の方がきついのではないかな。坂を下って橋を渡ると鶴川。ここで2時過ぎ。

帰路は精神的に楽なのでペースが上がりました。休むことなく豪徳寺まで。サンマルクで一息。
補給をほとんどしなかったので唇がカサカサ。ホットコーヒーをあっという間に飲み干す。

よく走ったご褒美にデニブランのミックスベリーを食べます。帰宅は4時になりました。

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