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2015年4月17日 (金)

マニュアルとか

MTBでマニュアルというと説明書ではなく、ペダルを漕がずに前輪を上げるテクニックを指します。R0012545
漕いで上げるのはウィリーといって比較的簡単なのですが、マニュアルは難しい。
しかしこれが出来ないことには、前後輪ともに上げるバニーホップなどに進めません。

MTBを購入した直後くらいに一度情報は収集したのですが、基本中の基本であるスタンディング
すらできずに諦めて、以降技については放置していました。自分には無理という気持ちもあった。

が、ここにきてドロッパーポスト、フラットペダルとMTBシューズと機材は揃い、
あとはヘルメットさえかぶればどこでも技を練習できる環境が整いました。

そこで、数日続いた雨がやんだあと技練を始めました。まずはスタンディング。これはできるときと
できないときがある。ポイントは前ブレーキをかけて踏み込んでから腰を引いて後退するところ。
基本は細かな前進後退の繰り返しなのですが、後退でバランスを崩すことが多い。

緩やかな上りではサドルを上げてウィリー練。前輪を浮かせるのは簡単だが程度が難しい。
やや低めに設定したほうが踏み込んで進むときにバランスを取りやすいかもしれない。

そして緩やかな下りではマニュアル練。初日は全くコツを掴めませんでした。10センチちょいは
上がるのですが、サドルを下げてもそれ以上に一向に上がってくれない。夜に室内で前輪を
20センチ上げた状態を体感してみるも、どれだけ腰を落としても前輪は上がらない。

2日目は里山からの帰りの下り基調の道。ガーッと漕いで思いっきり自転車を前方に放り出すこと
数度でようやくこれかな?という感じはつかめました。腕はハンドルを放り投げてからぶら下がる。
足も投げ出してさらに刺す。ほんとにギリギリな状態。ここまでやってようやくという感じ。

2日めの里山での目的はサスケ坂制覇でした。サドルを少し下げてフラットペダルなら
いつもの恐怖感は克服できるはず。果たして恐怖感は出ませんでしたが、体力不足に加え、
タイヤのトレッドが泥に埋まり、後輪が根っこを越えることはありませんでした。無念。

スーパーDHの最後のコブではペダルを踏み外してすねを打ってしまいました。
下りではちゃんと踏めてるか確認しないとね。MTBシューズだからといって万能ではない。

しばらくは技練を続けてみようと思います。マニュアルの先にはバニーホップまでまだ
リアリフト、ジャックナイフ、ホッピングとこなすべき課題はまだたくさんあります。

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