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2015年4月 1日 (水)

Reverb油圧ホースカット

ドロッパーポストが届いて1週間弱、余ったホースはヘッドチューブに巻くという形でR0012409
暫定的に解決していました。それはMTBのAvidの油圧ブレーキが評価が散々ながら
うちのケースではいまだに問題なく作動しているところから来ています。

おそらく油圧式の製品はパッケージされた時がベストの状態で、それを開けてブリードしたり
すると性能に支障が出て、定期的なメンテナンスが必要となるのではないか、と推測。

なので当初は切るつもりはなく、しかしごちゃついたケーブルルーティングは許せないところがあり
さらにネットでブリーディングなしでホースカットに成功する動画を見つけてしまった。
しかもホースカットは専用工具ではなく、大きめのカッターで代用したりしている。
https://youtu.be/GOYvvwdJcvE

で、もしダメだったらブリーディングをショップに泣きつくという前提で作業に着手。
リモートをハンドルから外し、ねじりながらホースを外します。カットする長さは40センチ。

カッターで切るとその間に入っているオイルが吹き出し顔面にかかりました。
眼鏡をしていたので難は逃れましたが、ゴーグル必須の意味がよくわかりました。

ホースはなるべく高い位置で上向きにキープしながら、再びリモートをねじ込みます。
が、ここで手元が滑ってリモートを床に落としてしまった。慌てて拾って作業継続。

リモートをハンドルに固定し、飛び散ったオイルを洗剤で洗い落とすと作業終了。
閉じていたバルブを開き、リモートを作動させると一応、サドルの伸縮はしました。

その後、ひと晩ポストを縮めた状態にしておいて、翌朝作動テストしましたが問題なし。
さらに10回ほど連続して作動させてもスピードに変化はありませんでした。大丈夫かな。

昔は製品に付属していたというブリードキットが付かなくなったということは、
製品がバージョンアップされ、その必要性が薄れたからではないかと楽観的に考えてみたり。

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