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2015年4月20日 (月)

チューブレスタイヤパンク修理

先日井の頭通りをMTBで走っていたら、前輪に何かが張り付いているのを発見。R0012552
停まってみてみると裁縫に使う針山のような布の塊で、真ん中に長い針が1本刺さっていて
それがタイヤを貫通している状態でした。

針を抜いてみるともう場所はわかりません。あとから考えると針を抜く前にマーキングしとくか
その場で修理を始めるべきでしたが、空気漏れも感じなかったのでとりあえず帰着。

前輪を一回外してタイヤ裏をひと通り見るも穴は見つけられず、再びはめて2barほど空気を入れ
1時間少し放置してみましたが、1barまで落ちていたので本格的に修理開始。

タイヤに3barほど空気を入れ、水を一杯まで浸した洗面器にホイールごと浸けます。
と、空気漏れ位置確認、タイヤサイドと当該位置に目印としてマスキングテープを貼ります。

しかしその後タイヤを外すとき、後者は剥がれて正確な位置がわからなくなりました。
タイヤ裏をいくら見ても穴は見つからず、仕方なく確かこの辺りという部分に、
チューブレスタイヤ用糊とパッチで修理をします。

再びタイヤを装着して洗面器につけると、空気漏れは止まった模様。
やれやれ、チューブレスはしばらくはパンクと無縁かと思っていましたが、
こうした悪意あるパンク誘発装置には無力です。

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