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2015年4月24日 (金)

ステムで解決

木曜日はいったんMTBから離れて、久しぶりに固定車で代々木上原まで行ってR0012596
サンマルクでボーっとしてたら、ふとマニュアルの解決方法が浮かんできました。

まずは漕がないで前輪が浮く感じをしっかり体感しないことには次へ進めない。
ならば前輪が浮きやすいようにMTBのセッティングを変えてしまえばいい。
具体的には腰を目一杯引いた状態で、後輪車軸の後ろに重心がかかるようにする。

それにはステムを短くするのが効果的ですが、この際思い切ってステムを180度反転させます。
つまりフロントフォークから手前側にステムを伸ばす。ハンドルバーはそのままで。
ステム長は70mmなので140mmハンドルが手前に来て、フォーク角度の関係で高さは50mm下がる。

写真のような変態セッティングですが、ハンドルバーに脚が当たる以外は普通に乗れました。
早速公園でマニュアルを試してみると、両手両足をぴんと伸ばすと前輪が上がりすぎ、
まくれてしまいました。地面が土だったのでダメージはありませんでしたがちょっと怖かった。

それ以降は脚の伸ばし具合を調整していくと、なんとかマニュアルらしきものにはなりました。
とりあえず今までの練習の方向性が間違っていなかったことがわかり、ほっとしました。

そこまでわかったなら、ステムの交換の検討に入ります。オーバーサイズのコラム、31.8φの
ハンドルバーに対応したもので40ミリまでのものが欲しい。CHROMAGやTHOMSONは
ちょっと高いので、5千円台のものをネットで検索し、新宿のショップへ。

しかし目当てのSPANKの赤は在庫切れ。他は7、8千円するか50ミリのものしかない。
これはブログで募集でもかけるかと半ば諦めてダメ元で鳴木屋に行ったらありました。しかも35mm。
ロード女子用に仕入れた台湾製とのことでしたが、価格もリーズナブルで問題なし。無事購入。

MTBに取り付けて試しに前輪を20センチ上げた状態でまたいでみると、
ちょうど前輪の荷重がゼロになる感じ。ようやく希望の光が見えてきたようです。

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