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2015年5月12日 (火)

鷹ノ巣山、石尾根レポ

※当ルートにおける、鷹ノ巣避難小屋から鷹ノ巣山頂にかけては自然公園法における
Rimg0024_2
第一種特別地域に指定されていて、2015年4月より
自転車の乗り入れ自粛が呼びかけられています。ご協力ください。

翌週の平日に走るつもりでしたが、雨予報。仕方なく日曜に変更し、ハイカーの下山とR0012709_2
なるべく被らないように、井の頭線の始発でアクセス。奥多摩駅着は7:18でした。

ここから留浦経由小菅の湯行きのバスに乗るのですが、20分後に峰谷行のバスあり。
途中で抜かれたのでこちらのバスでも良かったかもしれません。

さて、峰谷橋バス停で自転車を組み立て、トイレに行ってから舗装路を奥集落方面へ。
峰谷のバス停が最後の補給ポイントになります。

道はうねっていて、最後の方はダートになります。途中、登山道入口のようなものは
見かけたのですが、ダートが続いているのでスルーしてしまいました。
これはミスコースで結局先程の入口から入ることになります。

ただタイミング的にバスが到着した時刻と被ったのと、奥集落に路駐して山に入る人とも
一緒になり、騒がしかったので皆さんには先に行っていただきました。
人がいるとミスコースの危険は減りますが、自然との対峙ができなくなります。

最初に浅間神社の鳥居をくぐるのですが、ルートラボによるとここが最大傾斜だった模様。
しかし実際は後半のほうが辛かった。それはメンタル的に。めまいのようなものもあった。
基本的には尾根線の直登です。押しと担ぎが半々くらい。最後の方は乗車できる場面も。

途中虫がたかってきたので、虫除けを初めて塗布。意外と効果あった。
鷹ノ巣避難小屋が見えてくる頃に、水の補給ポイントあり。その後は見当たりませんでした。
水量は少なかったですがおいしい水でした。0.5Lと少し補給。

鷹ノ巣避難小屋近辺はよく整備されていて、観光地といった感じ。トイレのほかベンチも
設けられています。ぼくはここで毎度のカップラーメンをお湯を沸かして食します。

ここから鷹ノ巣山へは170mほどの上り。最後の岩場がちょっときつい。ここでMTBerと遭遇。
山サイで遭遇したのは初ではないかな。まだ20代くらいの若者でカーボンHTを担いでいました。

鷹ノ巣山頂は流石な眺め。うっすらとですが富士山も大きく見えました。
ただ、お昼時とあってハイカーは多い。彼らが下り出す前にと5分ほどの滞在で下り始めます。

ここから奥多摩駅までは基本、ほぼ乗車可能。ただハイカーさんは最後までいて、
遭遇する度にスローダウンします。水根山は気づかずパスしてしまいました。
その次の城山で軽く休憩。もう少し進むとつづら折れの急降下。唯一乗車できないパートです。

コースは登り返しが多くなり、XCのレースコースを思わせ、心肺に負担がかかります。
倒木も多く担ぎ越える場面も多い。途中ミスコースで将門馬場まで行ってしまいました。

六ッ石山分岐にも何もなくパス。この手前のゆるい登り返しがきつく、後半は押しました。
分岐を過ぎるとようやく下りに入ります。が、名前の通り石の多いトレイルで苦労する。

最後の方は地面が深くえぐれたようなパートもあり、ハイカーさんは大変そうでした。
トレイルは全体に展望がなく、変化に乏しいのでハイカーさんには面白みがないのではないか。

最後に車道に出てようやく一息。水はなんとかぎりぎり持ちました。下界は蒸し暑い。
ここから青梅街道まで270mは車道で下り、途中あるはずの登山道によるショートカット
には気づきませんでした。時間はあったのでもえぎの湯に直行。

もえぎの湯では前回売り切れだった川魚定食をリベンジ。肉が柔らかくて美味しかった。
ソフトクリームも食し、土産物も買う。帰路はホリデー快速には乗り遅れたましたが、
5時半ころには帰着できたので上々です。

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