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2015年7月29日 (水)

東武鉄道

会津田島から乗った区間快速列車は途中で車両を足しながら、浅草までつながっていました。R0012967

最初は会津鉄道、次に野岩鉄道に変わって新藤原からは東武鉄道になります。

会津田島から浅草までは実に3時間54分。これだけ長い乗車区間というのも珍しいのでは。

東武鉄道で検索してみると、JRを除く総営業キロ数は近畿日本鉄道に継ぐ第2位だそうな。

しかし東京都西部住民にとっては東武は東上線くらいしか縁がなく謎な存在です。

だいたい東北本線とほぼ平行してこんな長い路線が存在するとは今まで知らなかった。

小学校の修学旅行で日光に行った時は東武の特急に乗ったはずなのですが、

横浜の北の外れから浅草までのアプローチはどうしたのだろう?バスだったのかな。

駅名を見ると、とうきょうスカイツリー駅を除くと亀戸、浅草、北千住、竹ノ塚、

リゾートでも東武動物公園、日光、鬼怒川温泉と古いもしくはマイナーなイメージのものが多い。

スカイツリーで逆転を狙っているところはあるでしょうが、根本には栃木への無償の

愛情のようなものがあるように感じます。区間快速は埼玉に入ると停車駅が極端に減るし。

本当なら東北本線と同じ上野に乗り入れたかったのでしょうが、浅草止まりになるのが悲しい。

でも珍しいタイプの私鉄だと思います。沿線開発と同時に網の目のように鉄道を敷いていった、

東急や西武などの首都圏大手私鉄と対照な存在に映ります。

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