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2015年7月18日 (土)

美談

米国の水族館が傷ついたイルカの子供を保護するも、尾びれが壊死していて切断手術。Winterthedolphinwithherprostheticta

その後無理な体勢で泳いだせいで背骨が変形を起こし、人工尾びれを開発することに。

人間の義肢を扱う会社が無償で協力し、1年半後に無事完成しイルカは今も生存しているそうな。

1年半も生きたイルカもすごいが、この美談により水族館の入場者数は激増したというから

イルカも水族館も、おそらく義肢製作者もすべてWinになるというストーリー。

一方現実社会はというと、例えば新国立競技場問題。8割もの国民が2400億もする

工事契約に反対している。見直すことになりそうですが、このままだとすべてのひと、

税金を納める国民、設計者、施工会社、JSC、役人、政治家すべてが不幸になるところだった。

別に悪の権化がいたわけではない。ただみんなひたすら責任から逃れようとした結果です。

イルカのストーリーは逆にリスクを承知で取り組む姿勢が見えていました。

美談は決して狙ってできるものではありませんが、ベースには仕事に対する真摯な姿勢が

不可欠なのだと言っていいかもしれません。

日本でも同様な話はあったようですね。

http://www.asahi.com/articles/OSK201311160008.html

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