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2015年8月11日 (火)

もみじの里MTBコース考察

まずGPSを持って行かなかったのが大失敗。等高線図に林道のレイアウトがわかるだけでも。20150810_110407

で、参考に付けたのがクローズしたさがみ湖プレジャーフォレストのコースレイアウト。

あの高度感を活かすとなると、林道での搬送も含めたDH風なコースになるかと。

麓にパンプトラックや周回コースなどを設けてももちろんいいのですが。

ただ、さがみ湖は尾根まで上がっているので、今回のケースよりコース自由度は高い。

基本は等高線にほぼ合わせて、勾配の緩いところで折り返しのトラバースの連続になるか。

・必要なもの。水場、自販機?トイレ!、駐車場、日よけ休憩スペース。

・課題:交通の便が悪い。駅からバスで50分。それもこの登山ブームでハイカーで溢れる。

 自走するにしても高さにして320m上らねばならない。自走所要期間80分程度。

 これは河口湖駅−ふじてんとほぼ同程度。それだけしんどくても行くコースになるか?

 林道や39との差別化。専用コースならではの要高度テクニックのジャンプパートとか?

 さがみ湖で高度差120m程度。その倍はとれそうなのでそのスケール感をどう活かすか。

 逆にガイド必携で初心者向けに振ってしまうとか?もみじと絡めて。

 また、もみじも含めてメディアにどう売っていくか?

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