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2015年9月

2015年9月30日 (水)

ヨドバシカメラ修理センター

昨日も概要を書いた掃除機の故障。いきなりモーターの回転数があがり、まずいと思ったところで

電源切れ。程なくしてまた高回転で立ち上がり切れるを数度繰り返して、電源が入らなくなった。

一時的に負荷がかかると自動的に電源を切るシステムはあるらしく、1時間ほど様子見ましたが

やはり起動しない。ここでいつもならメーカーの修理窓口に電話するのですが、

シャープは近いところでも営業所は北区にしかなく、自転車で行くのは辛い。

で、今回は販売店であるヨドバシカメラの修理センターに持ち込んでみました。

メーカーに流すのではなく、サンテックというヨドバシの子会社が修理をするとのこと。

日曜日に持ち込んで火曜日に修理見積もりの連絡がありました。コードリールの交換で

13000円になるとのこと。買い直すのとほとんど額に差がないので修理せず廃棄決定。

買い直しという結果には納得しているのですが、修理内容がどうも気になります。

コードの巻取りと今回のエラーが関係あるとは思えない。接触不良だとしても、

突如高回転になった理由がわからない。修理センターの技術レベルには?です。

メーカーにも修理窓口はありますが、それで生計を立てているわけでは恐らくない。

実費で精算していると思うのですが、ヨドバシの子会社は利益を見込まないと、

会社として存続できないから見積もりも高くなる。メーカーに比べると技術力も劣る。

今は掃除機を引き取ってあらためてメーカー修理に出すか検討中です。

--
その後、シャープの修理センターに出しましたが、やはりコードリール要交換とのこと。
費用も若干安いくらいで、ヨドバシの修理センターの言ってることはあながち嘘ではない。

失礼しました。

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2015年9月29日 (火)

故障続き

故障して解決してないものが3つ重なってマジ勘弁です。

・リビングのエアコン故障

8月22日に故障、室外機が起動せず。メーカーのひとに見てもらい基盤のストックがないので

買い替え決定。25日に購入、翌日工事のはずが工事不可とされキャンセル。31日に返品。

別の工務店に依頼し、見積もり、納品まで進むも工事日が延び延びで10月5−6日の予定。

・賃貸住戸の漏水

9月9日の豪雨で15年前に設計し竣工した住宅併設の賃貸住戸で漏水発生。スケジュールを組んで

19日に防水屋、現場監督と現地確認し、2時間半かけてテストするも漏水確認できず、

当面保留に。再度漏水が起きた時に天井を開けて漏水箇所を特定することに。
→再度漏水とのこと。あとは工務店さんに任せます。

・掃除機の故障

9月27日に掃除機を使っていたところ、突如異常動作した末に電源が入らなくなる。

メーカーのシャープは近くに窓口がないため、購入店のヨドバシに持ち込み修理依頼。

8000円以上の費用がかかるようなら修理せずに廃棄する方針。
→コードリール交換で13000円ということで買い直し決定。

おまけに外耳炎の治療中。

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2015年9月28日 (月)

補給食購入

新宿エルブレスで鳥海山と雁坂峠用の補給食を買ってきました。R0013586

上段が鳥海山用ジェル、フラスク3本分。下段が雁坂峠用フリーズドライ食品2食分。

鳥海山では3箇所のエイドで水とバナナ、1箇所でうどんそばも補給できるので、

補助的なものです。これとボトル2本分の水以外は携帯しない方針。塩飴は数個持参。

雁坂小屋では食事はできないものの水場はあり、カップヌードル等は購入でき、

カセットコンロも借りられるそうですが、一応食材、機材一式は持参します。

これで足りなかったら追加購入するかも。非常食は別途用意。

フリーズドライはエビピラフ+ビーフシチューとドライカレー+クリームシチュー。

カップヌードルよりはいいかなと今回初めて買ってみました。

上記のような組み合わせはエルブレスのポップに書いてある内容を参考にしました。

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2015年9月27日 (日)

取材&装備

2週間後に鳥海山を控え、MTBの装備を進めています。R0013585

追加:リフレクター、ベル、前後フェンダー、サドルバッグ、ボトルケージ2箇所

変更:ペダルをビンディングに、ドロッパーポストをノーマルに

ベルはブルベの時に買ったもので、リフレクターはミニベロについてきたもの。

これで週末、林道を試走する予定。

この作業途中、シートポストを付け替えようとした時に、twitterで

【自転車日和】&MTB日和名義で駒沢公園で取材中との情報が。

どっちの雑誌の取材かわかりませんでしたが、塗り替えたMTBは一度メディアに

載せたかったので、とるものもとりあえず家を出ます。

が、この時後輪タイヤがぺったんこなのに気づく。あれ?昨日は大丈夫だった気が。

チューブレスだとたまに意味不明のスローパンクがあるので、とりあえず空気入れて出発。

果たして取材は自転車日和でした。一応写真撮ってもらいましたが使われるかは微妙。

タイヤは以降は空気抜けありません。ふじてんの落車でタイヤがずれていたのかな。

取材にはその時着ていた友の会Tシャツで行ってしまいましたが問題ないよね?

名前はアルファベットで小さくしか入ってないから、内輪にしかわからないだろうし。
まあいちおう現役だし。。

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2015年9月26日 (土)

住宅設計

各所で住宅建築家を名乗っていてなんですが、
建築家はなるべく早くに住宅設計から身を引くべきだと思います。

よく言われるのは稼ぎの少なさ。1人の所員が半年張り付いて、基本設計、実施設計

確認申請から見積もり調整まで。着工しても週1日は現場監理に通う。

これでは所員ひとりでせいぜい年に2件しか受け持てません。

対して設計監理料はだいたい総工費の10%。これでも高いと思う施主は多いでしょう。

しかし普通の住宅はせいぜい2000万円台、年2件で設計料500万。

これから事務所家賃とか設備経費、交通費などが引かれると、年収400万円にも届かない。

若いうちは良くても養う家族などができてくるとこれでは全然足りません。

一方で手がけた住宅の軒数は膨大な数になります。ひとりで20年として実に40軒。

設計瑕疵を保証する保険は必須となりますが、これも無条件におりるわけではない。

また瑕疵とまではいかないながら、住宅に不具合はつきものでその度に呼び出されます。

雨漏りから、材料の割れ、揺れとかチャレンジングな構造にするほどその頻度は高くなる。

施主、施工者、職人と設計者の都合を合わせて見に行く。場合によっては貸借人も入ってくる。

結構な時間をとられますが、一般的にこれで費用を請求することはない。

そしてこれが根本的なことですが、建築家が求める空間というのは生活とおおむねなじまない。

建築物というのは集合住宅も含めてそれだけで生活に制約を与えます。

建築家がつくる建築というのはそれを推し進めるもので、端的に言って住みづらい。

建築家が自邸に住んでそう思うので間違いありません。名作と言われる住宅はみんなそう。

住み手に何らかのストレスを与えて、それが家族関係にも影響をおよぼす。

それは客観的に見てたいがいいい方向へは進まない。美術品のなかに住むと考えるとわかりやすいか。

建築家に住宅設計を頼むなら、富裕層の別荘くらいにしたほうがいいのかもしれません。
もちろん建築家によって程度の差はありますが。

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2015年9月25日 (金)

雁坂峠

次の山サイで目をつけている峠。

山梨と埼玉をつなぐ峠で今は下に長大な雁坂トンネルが通っています。

そのトンネルをこの前の中津川林道往復のアプローチで初体験。

印象としてはすごい山奥でとにかく長い。

ルートとしては塩山を起点に山梨側からアプローチして三峰口か西武秩父に出る方向。

しかしアプローチに2時間近くの上りと日帰りは難しい。前泊する宿もない。

今はもうだいぶ日が短くなっているので、雁坂小屋で1泊というプランも考えています。

とりあえず10月24、25日で設定。

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2015年9月24日 (木)

2度目のふじてん

今年2度め(トータルでも2度め)のふじてんリゾートに行ってきました。R0013569

きっかけは昨日書いたコブ練習と前日夜にピンポイントで取れた高速バスの予約です。

行きは新宿バスターミナル7:40発、帰りは河口湖駅17:10発。

しかし往路のバスからトラブル発生。相模湖付近で事故渋滞が発生しているとのこと。

通常1時間45分くらいで着くのですが、3時間弱かかった。すべての予定が台無しになるレベル。

ただ河口湖駅で本栖湖行きのバスをさほど待たずして乗れたのはラッキーでした。

鳴沢バス停まで乗車します。450円。このルートは復路で大変便利でした。

自転車組立てて、コンビニでトイレを借り、補給していたらもう11時半。

ここから結構な坂を登ってふじてんに着いたのは丁度正午。スタートが遅かった前回より遅い。

ここで前回の教訓をもとにまずは昼食を摂ります。かきあげうどん。

その後、足慣らしをしてから3時間の半日チケットを購入します。クーポンを忘れたのは失敗。

基本は前半をローラーコースターで中間地点で馬車道に入るベーシックなコース。

馬車道の前半は一度だけ走りましたが、ちょっとした根っこや段差で脚力が削られ、

脚が持たない。試しに左右逆で構えて走ってみても違和感バリバリ。

ゲレンデを1回下りてくる度に1、2度のジャンブやドロップオフの練習を入れました。

ドロップオフはラダーで組まれたものが大中小3コースあり、小は無難にこなせた。

で、中に挑むわけですが結構落差があるも、落ちた先の下り勾配がきついのでなんとかなるかと

思い切ってトライしましたが、ハンドルを引きすぎてマニュアルになってしまい、そのまま落下。

後輪で斜面に90度位の角度で接地し、バランスを崩して転倒。思ったよりラダーが前上がりになってた。

一方、コース上のドロップオフは最後の最後でトライしましたが、迷って咄嗟に

送り出すドロップオフに替えて、無事着地しました。コブも中サイズを2回ほど飛びましたが

どうも前のめりになって危険だと思い、以降は自粛しました。

途中リフトは並ぶ時間もありましたが、コースは空いていて問題ありませんでした。

3時過ぎまで乗って、飲料休憩を入れたあと、帰路につきます。

帰路も河口湖方面行きなら下り基調で交通量も少なく自走で問題ありませんでした。

駅で輪行して土産物買ってまだ16:20くらい。時間があったのでスムージーを飲んだり

富士山カレーを食べたり。夕食を摂ってトイレに行ったのは正解でした。

運良く河口湖駅発のバスを予約したため、出発時刻が遅れることはなかったものの、

やはり連休後半なので中央道で渋滞あり。25km。渋滞に突入したのが18時前後。

新宿到着は20時半過ぎだったので、2時間半を上回る激混みでした。いや疲れた。

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2015年9月23日 (水)

ふじてんリゾートでジャンプ練習

ふじてんでジャンプの練習をしてきました。R0013570

これまでマニュアル、リアアップ、バニーホップ、ドロップオフと練習してきましたが、

ジャンプは初めてで、これも前後の運動だと思っていました。

が、受けたアドバイスやネットの情報によると、単純な上下運動なのかもしれない。

で、下り勾配の三連コブのふじてんスキルアップコースに目を付けました。

3つめのコブの直前になると結構なスピード。

トライしてみると、あっけなく離陸しました。はじめは最後のコブに後輪がかかっていましたが、

これも回数を重ねてクリアした。ただ恐怖感は残り、飛んでるあいだは息を止めてます。

端から見たらたいして飛んでいないのでしょうが、自転車で宙に浮くのは初体験なので。

そう考えるとスキーのジャンプなどはものすごいことなんだなと実感した次第。

詳細はまた明日に。

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2015年9月22日 (火)

あけぼの子どもの森公園&巾着田

あけぼの子どもの森公園は飯能(最寄り駅は元加治)にあるムーミンの公園ですが、R0013537

公的なものではなく、もしかしたら設立当初はムーミンと無関係だったのかもしれません。

しかし今はムーミン谷の水浴び小屋がそのまま再現されている他、

森の家というトーベ・ヤンソンの資料館も併設されています。

坂の下の売店ではムーミングッズも売っている。バッタ物臭いものもありましたが。

ムーミン屋敷と子ども劇場はいわゆるシュタイナー様式と呼ばれる建築物で、

日本でもこの様式に則った幼稚園が多く建てられています。

この公園の建物もかなり凝ったディテールを持っているので、建築好きにもお勧め。

全体の規模はさほどではなく、等高線に沿って薄い楕円形の小径がつくられ、

そこに大小4つの建物が接していて、1時間もあれば一通り見ることはできます。

交通の便はよくないですが、入場無料なので一回行ってみて損はないかも。

当初はここ以外の予定を考えていなかったのですが、行きの電車内でふと巾着田を思い出した。

たしか丁度彼岸花の季節なはず、ということで電車で高麗まで出て行ってきました。

シーズンなので案の定、結構な人出。しかも太陽光がこの日はきつかった。

彼岸花は丁度満開ですごかったけど、少し単調でもあり疲労のほうが強く出てきてしまった。

結局、彼岸花エリアは半分ほど進んだところで離脱。コスモスが見れるかと思ったが見えず、

牧場の方へ向かいます。いるのは主に馬、ポニーとヤギ2頭。が、この人出で馬も神経質に

なっているのか、身体を震わせたり前脚を蹴りこんだりして落ち着かない。

結局ふれあいもそこそこに帰路につきます。連れ合いの反応はムーミン>花、馬でした。

まあ人当たりしたって部分はあるかと思いますが。

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2015年9月21日 (月)

熱中症再び

最高気温が27度前後と涼しくなっているのに、また熱中症にかかってしまいました。

今回は現場まで自転車で1時間、作業立会2時間半のあと再び自転車で帰宅。

作業立会の途中から立ちくらみなどを起こし始め、帰路では内臓が発熱していました。

作業は屋内で、暑かったですが運動量は少なく、せいぜい気温30度くらい。

ただ、水分補給はしなかった。帰路で補給した時はもう手遅れな感じで、

水分が入る食道と皮膚の中間を冷やしたかった。

帰路では皮膚で感じる暑さは殆ど無かったのに、ずっと暑い暑いとつぶやいていました。

骨の穴の空いた部分。目や耳、肛門などが発熱していることがわかる。

目の熱は眼鏡を曇らせ、耳は熱さで痛みが生じていました。尿も便も熱を持ってる。

wikiで引くとどうも視床下部の体温調整中枢に異常をきたしていたのではないか。

今回、発汗はほとんどありませんでした。今季の何度かの熱中症で癖になってしまっている気が。

あとストレスも関係あるのかも知れません。もしかしたら肥満も。

ちなみに顔2箇所にできた吹き出物が1週間たっても治らない。ここにきて免疫力も落ちている感じ。

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2015年9月20日 (日)

世間話

50を過ぎて社会に囚われない生活を始めてみると、いかに自分が人間が苦手かわかる。

人間関係の基本とも言える世間話とか、今や何を話していたか思い出せない。

ちょっと前だったら五輪のエンブレムの話とか?政治的な話はタブーですよね。

今も自分が関わり続けている建築とMTB。それは数少ない社会との接点ですが、

人を求めているわけではない。建築では生活という内臓には興味がなく

むしろ嫌悪感を覚えたりする。ぼくが見ているのは構造、骨格とその隙間です。

MTBも人から離れた分だけ気持ちよく感じる。前に書いたけど探検好き。

危険な熊と遭遇したことさえ、自分にとっては価値ある体験だと記憶されている。

前に、ドッグトレーナーになりたいと書いたことはありますが、こんな自分は

動物園とかで他の生物の世話をして生きるほうが合っているのではないかな。

−−

その後気づいたのですが、自分が何らかのジャッジに関わったことについては饒舌になる。

たしかに仕事で喋らなくなるってことはない。

結局あまり話せず馴染めなかった自転車の某コミュについても説明がつく。

あの頃は自分が今日どこを走っているかさえも把握していませんでした。

あれではまさに文字通りに話にならない。

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2015年9月19日 (土)

スミレアオイハウス

スミレアオイハウスの奥様、萩原百合さんの訃報が流れてきました。まだ53歳だったそうな。R0013469

戦後まもなく建てられた増沢洵さんの自邸の構造骨組みを復元し、

それを現代風にアレンジして建てられたのが最初の9坪ハウス=スミレアオイハウスです。

16年前の話ですが一時期だいぶ話題になり、9坪ハウスはシリーズ化されて他にも幾つか建っている。

基本的には狭小住宅です。吹抜はあるも間仕切りはほとんどなく、ワンルームのようなもの。

高さも今の一般的な住宅からすると、だいぶ低く抑えられています。

増沢さんはここに親子3人で住み、15年後にまた新居を建てて移っています。

たぶん増沢さん自身は仮設住宅のイメージでこの家を建てられたのではないか。

一方萩原さんはここに親子4人で住んだ。現物のスケールは知っていますが、これには驚く。

感覚としては東さんの塔の家が近いですが、あそこに4人は住めないでしょう?

スミレアオイハウスで最も苦労したのは恐らく奥様です。この家には距離が足らない。

故に家と闘い、娘と闘い、近隣と闘い、自然と闘い常に家にいる奥様は満身創痍だったのではないか。

そんな実質的な大黒柱を失ったスミレアオイハウスは今後どうなるのだろうか。

娘さんは計算すると今24歳と22歳。丁度巣立ちの時期です。

ご主人が家に帰ってもそこにあるのは過去の生活の抜け殻です。

吉阪隆正の自邸は氏の没後解体され、奥様は郊外の住宅メーカーの家に移り住んだ。

伊東豊雄のシルバーハットは、娘さんは恐らく家を出て夫婦2人になったところで奥様に先立たれ、

レプリカが移設されましたが、シルバーハット本体は解体された。

伊東さんのお姉さまの家だった中野本町の家は、子供が巣立つタイミングで壊された。築21年。

住まいの図書館出版局からその顛末をまとめた本が出版されていますが、

娘2人という点など、スミレアオイハウスと共通するところがある。

奥様以上の情熱を持ってあの家に住む覚悟のある人はもういない。

合掌

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2015年9月18日 (金)

年賀状廃止

50歳を越えて断捨離がとまらない。

事務所のFAX停止、固定電話停止、法人休眠化、OZONE脱退と縮小化が進む事務所。

年賀状も今年から返事のないひとや、死ぬまで会わないであろうひとには出していません。

来年はさらに一歩踏み込んで、こちらからは出さないようにします。返事だけ書く予定。

年賀状の発行枚数は2003年の約44億枚をピークに下がり続け、今年は30億枚に留まっています。

時代の主役は今やSNSであり、年賀状を書く習慣のある若者が減ってきているからかと。

ぼくが年賀状のこだわり続けたのは、そこが小さいながらも作品発表の場になっていたから。

あとは生存や連絡先の確認や、何かあったら声かけてねという気持ちもあったと思います。

しかし今は特に発表するような作品はつくってないし、集まりで声をかけられないケースもある。

逆につながりを保持していたせいで厄介事に巻き込まれるという現象も発生している。

生存や連絡先はこちらから伝える分にはググればメールアドレスは出てくるし、ブログもある。

ブログは新聞と一緒で一日の習慣のひとつで、いわば老化防止です。

twitterはそのネタのメモで、正式に伝えようとすることはFacebookに上げますが、

まあそんなに書くことはないというのが現状です。

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2015年9月17日 (木)

海浜幕張の建物再訪

海浜幕張駅周辺は幕張新都心と呼ばれ、1990年代前半に建設ラッシュがありました。R0013448

その居住地区、幕張ベイタウンは建築家とデベロッパーが組んだ集合住宅が多く建てられ、

他の建物が一段落するなか、今も増え続けているようです。

ぼくは過去に勤めていた事務所が手がけた集合住宅を見に、20年ほど前に何度も訪れています。

しかしそれ以降は幕張メッセで開催されるサイクルモードを見に行くくらいで足が遠のいていた。

今回、久しぶりな再訪となり、居住地区も含めあらためて見て回りました。

白眉はなんといってもスティーブン・ホールによるパティオス11番街(1996年)。

日本の建築家が束でかかってもまるで相手にされていない。そこには沈黙があります。

洗濯物が干してあったり生活は見えるのですが、それを凌駕する強い詩的空間。

住宅棟のグリッドはアルド・ロッシのガララテーゼで生み出されたものの転用で、

キアズマほど氏の独自色はありませんが、これだけのものを作れたことは自信になり、

それが後年の作品に影響を与えたことは想像に難くありません。

居住地区には幾つもの小学校があり、シーラカンスによる打瀬小学校(1995年)が

有名ですが、今回は見落とし。シーラカンスC+Aによる美浜打瀬小学校(2006年)を

初めて見ました。FRPグレーチングや丸型ガラスブロックを用いたリニアな造形。

なかなか日本では見られないタイプの建築で、興味を惹かれました。

線路の南側には日本IBM幕張テクニカルセンター(1991年)があります。

谷口吉生の設計ですが、度々コラボレーションしているランドスケープアーキテクトの

ピーター・ウォーカーによる前庭が素晴らしい。特に意図していたのかはわかりませんが

竹が密集して植わっているエリアは都市部とは思えない別世界です。

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2015年9月16日 (水)

幕張海浜公園内MTBコース

月曜日の仕事が延期になり、時間が空いたので行ったことのなかった幕張のMTBコースへ。R0013462

うちから海浜幕張までは電車で1時間ちょっと。コースは駅から見て幕張メッセの向こう側にあり

意外と距離があります。駐車場とトイレはありますが、自販機やコンビニは近くにはない。

平日の昼前後に行きましたがほぼ1時間貸切状態でした。ただコースは決して広くはなく、

幾つかルートは選べるにせよ、ひとチーム来たらもう満員な規模。

基本はコブを主体にしたシングルトラック。リップはやや立ち気味か。メンテナンスは入っていて

養生されているルートもあった。奥の方にあるアスファルトバームは行きそびれた。

XCコースはちょっとした林間セクションで今の季節は気持ちがいい。

何回かまわって選んだコースは、まず3連続のコブ。バームで折り返して今のルートを横切り

再びバームのあと、比較的小さなコブ3連続。ぐるっとまわって急坂を下ってジャンプスポット。

最後に板で出来たジャンプ台を経てスタート地点へ。

課題はやはりジャンプだったのですが、そうそううまくはいかない。

何回かまわって後方荷重にした方がバイクコントロールはし易いと気づく。

2回めの3連コブは勢いがつかないので、プル・プッシュの練習に当てました。

しかし1回まわるだけで心臓バクバク。結構な負担がかかります。

せっかく来てそれも貸しきりだったのでもっと乗りたい気持ちはあったのですが、

怪我などをしないように、体力が残っているうちに帰ることにしました。

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2015年9月15日 (火)

突如臭いだした革のスニーカー

この前の大雨の時革のスニーカーを履いてずぶ濡れになり、以降はMTBシューズに替えていました。R0013419

スニーカーは陰干しするも、なかなか乾かないと思い顔を近づけると猛烈な匂いが。

この段階では両方から匂いました。日向に持っていって強制乾燥。

すると片方の靴からは匂いは消えるものの、もう片方のはいぜん凄まじい。

それからいろいろ試しました。脱臭スプレーから、靴用脱臭乾燥剤、10円硬貨、石鹸、抗菌スプレー。

どれも効果はイマイチで、10円玉は逆に匂いが移ってしまう始末。

結局、洗濯用洗剤と温水で洗いなおしました。新聞紙を詰めて陰干し。

洗った直後は匂いは消えていましたが、乾くと再発。

再度、今度は漂白剤まで導入して洗濯。全く何の匂いなのか。

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2015年9月14日 (月)

緑の再生プロジェクト

5月以来2回めの西多摩MTB友の会の緑の再生プロジェクトに参加してきました。R0013418

当日は9時集合で8:45には着いている予定でしたが、朝方震度4の結構大きな地震があり

その影響で京王は30分遅れの徐行、中央線は15分遅れの間引き運転に巻き込まれ、

通常、所要1時間のところ、1時間40分かかりました。中央線は満員電車で最悪。

結局現地到着は9時20分頃となり、ご迷惑をおかけしました。

今回の参加者はぼくを入れて5名。前回とは違うひろばをぐるっと一周する散策路を開拓。

前回は伐採ばかりでしたが、今回は土掘り、杭打ち、土留設置といろんなことをやりました。

途中休憩を挟んで、実質2時間ほどの作業は森のなかの気持ちのいい環境でしたが

普段使っていない筋肉が悲鳴をあげます。なんとも情けない。

昼は差し入れ下さった惣菜などをつまみながらの昼食。

食後はコースに入って主にジャンプの練習をします。後輪が浮かないので踏み切って

足裏でペダルを引き上げることを試しますがあまりうまくいかずに低速落車。

GPS台座がもげましたが、土の上だったので他にはダメージ無し。

ここでkさんにコブの前で勢いをつけて飛ぶということを教わる。

実際飛んでるところも見ましたが、実にスムースに飛んでる。やはりここも荷重抜重なのか。

コースは1時ころに離脱。2トレに入りますが、途中の根っこバリバリのところで体力使い

水も切らしてへとへとに。抜本的な体力不足が問題ですが、熱中症も入っていた。

山を降りる頃はもう自走で帰る気持ちは失せていました。

麓に降りて友の会の協議会ハウスへ。初めて行きましたが素人がやったとは思えないくらい

きれいにリフォームされていました。この日の目的は会報創刊号の受け取り。

本来は翌日のイベントで配布なのですがhさんiさんらに無理聞いていただきました。

iさんが超ご近所ということに驚いたりしながらしばらくまったりして離脱。

途中いなげやでトイレに入り、飲料とアイスを補給すると意外と気力が回復してきた。

福生には2時半頃着きましたが、調子良さそうなので自走にスイッチ。

拝島まで出てから五日市街道−玉川上水−神田川CRというルートで帰着しました。

休みも入れてなんだかんだで3時間位かかりました。連続走行は45分が限度。

今回も内臓が熱持ってしまいました。脚にはだいぶ余裕がありましたが。

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2015年9月13日 (日)

モンキー・パンチ

1971年にアニメ化されたルパン三世は、勧善懲悪やスポ根がほとんどの子供向けアニメの2

なかでも異色な存在でした。原作はモンキー・パンチで1967年作。漫画というより劇画。

その先例としては白土三平のサスケが1968年にアニメ化されています。

今回、モンキー・パンチの原作を見るべく、1972年に発表されたシャム猫を購入。

二人の美人ディスクジョッキーが主人公なのですが、筋はあってないようなもの。

要はアクション(暴力)とお色気のシーンが描ければいいようです。

そういう意味では1962年から映画化が始まった007シリーズと近いかもしれない。

セックスは象徴的な描き方で、行為そのものを省いている点も似ている。

写真のシャム猫の扉絵はボンド・ガールみたいなものか。

と、1960年代にさいとう・たかをが007シリーズを劇画化していたことが判明。

これは明らかに1968年から始まるゴルゴ13に影響を与えています。

こんな環境で生まれたルパン三世はもうすぐ生誕50年を迎えようとしている。

この間、いろんな人の手でルパンという人物は変化してきていますが、

美人に弱いという点だけは一貫していて、アイデンティティと言えるかもしれない。

欲望に素直ですぐに白旗を上げてしまうルパンには独特な可愛さがあると思います。

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2015年9月12日 (土)

鳥海山コース決定

1か月後の鳥海山のコースがようやく決定しました。鶯川林道の最後が崩落しているので、Photo

林道を下りきってからさらに下り、違う橋を渡って上り返すという案か、

鶯川林道を迂回して、上記橋を渡って上り返すかが最後まで不明でした。

前者の案だと上の図プラス10km、標高差266mが加算され1時間弱余計にかかり、

時間がタイトになると恐れていましたが、結局後者案が採用されました。

距離は若干延びるものの、高低差は幾分か楽になるようです。(下図)

図の縦の赤線4本は補給ポイントで、うち後半の3つはチェックポイントも兼ねていて、

制限時間が設定されています。

下図の線の太くなっているところは舗装路で、後半の上りはほぼ舗装となっています。

大きく見ると高い山をひとつ、低い丘をひとつ越える感じですが、

やはり最初のダート663mの上りが最大の山場でしょう。

ぼくは1000m上るのに3時間かかるので、ピークの補給ポイントまで2時間を目標とします。

下った先の直根に11:20と制限時間の13:30よりかはだいぶ速いペースですが、

後半を考えるとこれくらいの貯金はほしい。

気候は5月の王滝とほぼ同じなので、熱を溜めないよう半袖ジャージにレーパンで

出走を考えています。ヘルメットもロード用の軽い物に。

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2015年9月11日 (金)

ジャッジ!

広告業界の裏側をコミカルに描いた映画。昨年頭に上映されたようです。20150910_20517

東京五輪のエンブレム関連で検索していてヒットしたのでDVDを借りてきて見た次第。

主演の妻夫木聡演じる冴えない広告会社社員は上司に無理やりサンタモニカの

広告祭の審査員を押し付けられる。その訳はクライアントの要望で、そのひどい出来のCMを

優勝させるためだった。偽装妻役の北川景子とともに嫌々ながら審査会場に乗り込む。

当初は他の審査員に相手にすらしてもらえなかったが、リリー・フランキー演ずる窓際社員の

アドバイスが効いて、徐々に仲間を増やしていく。広告祭にはライバル会社から鈴木京香演ずる

やり手広告マンも出品。主人公はその作品に心惹かれていく。

予選から波乱はあるものの2社とも決勝に進む。偽装妻の後押しもあり流れは主人公の属する会社に。

しかしいいものを作りたいという純粋な気持ちを取り戻した主人公は自らの会社の案を潰し、

ライバル会社のCMを推す。結果、ボス格の審査員のCMとで決選投票となる。。

描かれているのは弱いものが強いものを倒す姿。その力の源は純粋なる心。

いやはやこのナイーブさはまるで少年漫画だ。っていうかドラえもんそのもの。

社員はのび太、日系ブラジル人の審査員役の荒川良々がドラえもん、ボス格の審査員がジャイアン。

純粋な心でしずかちゃんのハートもゲットするなど、なんともお花畑な世界観です。

これは日本人以外に果たして理解できるのだろうか。

妻夫木はトヨタのCMでものび太役をやってます。そしてこの映画のライバル会社のCMはトヨタ。

この映画はトヨタのCMの一環なのか?

しかし妻夫木は過去、ブラックジャックによろしくの斉藤役でその子どもじみた言動を

理解できないと切って捨てています。純粋な心どころか役に魂を売ったのは妻夫木自身じゃないか?

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2015年9月10日 (木)

140mmフォークの誘惑

ちょっと時間があったりすると、物欲が湧いてきてしまいます。Sf12_epicon_x1_rorc_2

この前TOGSで懲りたばかりなのですが。

今回の誘惑はロングストロークのフォーク。

まず見た目がカッコイイし、下りの性能もアップするだろう。

調べていくとSRサンツアーのエピコンというのが安くて性能もいいらしい。

同じ製品でストローク量が80mmから140mmまで調整可能。2万円代前半。

26インチやテーパーのないオーバーサイズのコラムにも対応しているし、

15mmのスルーアクスルだって選ぶことができる。色は白と黒があるが白の在庫がほとんど。

もうほとんどポチりかけましたが、念のため100mmのフォークを140mmに換装で

ググってみると、同じことを考える人は多いみたいで、海外のフォーラムでは猛反対されてる。

ヘッドチューブに想定外の力がかかり危険だというのと、ハンドリングが悪くなるという

指摘あり。実際に試された方もいて、まあそれが真実なのでしょう。

半日上がっていた熱がようやく冷めました。

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2015年9月 9日 (水)

TOGS使用感

同行した知人にこれの価格を伝えたところ、ええっと驚かれました。まあ、そうよね。R0013413

かなり硬いですが、見た目はどうにもプラスチックですから。

ハンドルバーに締め付けるときも受けの金属がどんどん樹脂内に埋もれていって

どこで止めたものか困る。正解は1Nmらしいがだいぶ緩いのではないか。

で、使用感ですが、やはりこの程度ではポジションチェンジという感じはしない。

TOGSを握っていても例の右腕の痺れは出たし。
巡航もダートだと振動で腕の力が逃げてしまうので、舗装路向けかも。

輪行するときに車体を反転させるとTOGSで自立するのでしばらくは着けてみます。

たぶんロードのバーエンドキャップのバズキルやMTBフォークのマッドガードの

マーシュガードのような一時的な流行りものではないかという印象を持ちました。

製品についてきたタトゥーのようなステッカーが一番の収穫だったかも。

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2015年9月 8日 (火)

最近のカーサイクリング

久しぶりにカーサイクリングに参加させてもらって気づいたこと。

・シェアすればランニングコストが削減できる。

車を持つ際に気になるのはガス代、税金、駐車料金、車検代などの維持費ですが、

MTBなどで同好の士を3人も募ってシェアすれば、随分楽になる。それは車載など

自動車の改造費用に関しても同じ。載せる台数が多いほど楽。

ただ、クルマは密室空間となるので、面子はだれでも良いというわけにはいかないか。

・乗車しながらスマホで行き先検索。

ぼくはガラケーなので不可でしたが、運転手を除く2人が同時に温泉や食事処の

検索をしていました。短い時間だったので情報量に限界はありましたが。

これがデフォルトになるなら、スマホの検索エンジンで上位に出る店と

検索にかからない店は売り上げの格差がどんどん開いていくことになる。

ちなみに明大前、設計事務所でググってもうちの事務所はヒットしません。

まあHP内に明大前という文字は入っていないので当然ですが。

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2015年9月 7日 (月)

中津川林道往復

10月の鳥海山対策として、中津川林道往復という贅沢な練習に参加してきました。R0013409

今回は総勢4名。朝の6時にiさんの車でピックアップ。車がないと困難な企画です。

ダートのみで1000m登るというのも他にはなかなか無い環境かも。

中央道を勝沼で降りて、雁坂トンネルを抜けて秩父に出るというルートは

考えたこともありませんでした。所要時間はだいたい3時間。

ぼくは8月の頭に走れてないとツイートしていて、それ以降も6トレ往復くらいしかしていない。

技練ですら怠けがちで、フィンランドから帰って体重は3−4kg増で戻らない。

さて、中津川はふれあいの森の下、トンネルを2つ下ったあたりからスタート。

いきなり前照灯が点かないというトラブル発生。電池切れでした。幸先悪い。

ふれあいの森では地元のおじさんと話し込んだりして9:50発。1kmほど走ってダートに。

下の方では勾配も緩く、問題なく9−12km/hくらいで巡航。休みもちゃんと入れた。

おかしくなってきたのは、林道が中津川から離れて勾配が増してきてから。

みんながスイスイ登る坂でぼくはインナー−ローでもう余裕なし。

その直前にグローブとヘルメットは脱いだのですが、身体は既に熱を持っていた。

峠まで8kmちょっと。標高差にして600mを残してぼくはもう限界に。

集団からは完全にちぎれ、小さな休みを入れながら4−6km/hでまわしていく。

荷物が重くてうざく、精神的にもかなりキツイ状態。

最後の方では歩行者にも抜かれ、散々でした。最後のいったん勾配が緩んでから

ガッと上らせる構成に心が折れかけましたが、なんとか押さずに三国峠着。13時。

3時間ちょっとかかりました。舗装路でのタイムを考えるとこれが今の実力か。

結果としてはなまった身体にいきなり負荷をかけすぎました。

峠では昼食を摂りますが、放心していました。とりあえず上半身は脱いで冷却。

30分ほど休んでから下り始めます。サドルを下げますが当たり前のことに気づく。

もう脚が売り切れている。屈むのも辛いので、サドルの後方に半ば体重をかけ、

高速で下ることに専念。小技はなし。高速コーナー練にはなった。

今回はiさんがフルリジッドのファットで参加していて、下りではその後ろを追いましたが

コーナーは安定しているし、直線下りに至ってはブレーキを一切かけない感じ。

もちろん重さ、コギの重さ、俊敏性などでデメリットもありますが林道下りは圧巻だった。

ふれあいの森に戻ったのは14:35。最後の最後でパンクがあり修理を待ちます。

15:10に駐車場到着。その後雁坂トンネルで再度山梨に出て、道の駅でみとみでおやつ、

はやぶさ温泉でまったり、塩山駅前の七福のほうとうセットで満腹。

帰路では中央道の渋滞を避けて上野原から下道を使い、21時前に高尾山口駅着。

結局丸一日ががりで遊んでいただきました。ありがとうございました。

しかし今のこの身体で鳥海山100kmは厳しい。走りこまねば。

・走行距離:46.3km

・獲得標高差:1087m

・最高標高:1725m

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2015年9月 6日 (日)

続々絶望感の話

結局8月31日の夜にエアコンは撤収され、翌日ちょうど一週間ぶりにヨドバシを訪れ

払い込んだ料金を全額戻してもらいました。ゼロの状態まで戻ってようやく再スタート

のはずでしたが、実のところそれから全く進展がない状態です。

お願いする工務店は決めて、現場担当者とは電話で話したのですが、なかなか都合が合わない。

まあそりゃそうで、現場は決められた工程できっちり無駄なく動いていて、

そこに数時間でも横入りするっていうのは意外と難しい。

月曜から土曜まで、8時から始めて10時に休憩12時から昼食、3時に休憩があり5時には終わる

というのが一般的な現場で、工期が間に合わないとか余程のことでないと残業や休日出勤はない。

屋根がないうちは雨の日は休み。ぼくはそれが至極まっとうな働き方だと思います。

逆に今日製品を購入して明日には工事っていう家電量販店のシステムの方がおかしい。

それは今日注文したら明日届くという過剰なサービスと労働力の疲弊という流通業と似ている。

そのシステムを考えだした経営者はモノさえあれば人は何とでもなると思っている。

頼めばなんとかなる、というか向こうから何とかしますと言ってくると思っている。

しかし労働者とて人間です。無理を重ねれば体調を崩すし病気にもなる。

でも問題はない。代わりはいくらでもいるのだから。

こんなことをいつまで繰り返す気なのか。そこまでやらないと業界で残っていけない?

そんなことはないと思います。消費者だって働いているなら休みが必要なことくらいはわかる。

業界全体のことも考えるなら、ぼくは無理な仕事は断るべきだと思います。

一時的に仕事量が減るかもしれませんが、そこから始めないと労働環境は何も改善されない。

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2015年9月 5日 (土)

TOGS購入

MTBのハンドルをワイドのものに換えてから、平地の巡航ではグリップの付け根をR0013396

握ることが多くなりました。TOGSはまさにそんなニーズに答えたインナーのバーエンド。

グリップの内側上部の突起に親指をかけて使い、若干のポジションチェンジにもなる。

ただこの小さなパーツ2つで3690円というのは決して安くはなく、(本国では23ドル)

王滝のような長距離ライドの参加も減っていくと思い、様子を見ていましたが、

鳥海山という新たな目標が出来たこともあり、走りこむ前に急遽購入。

送料含めて検討した結果、オルタナティブ・バイシクルズから通販で。

レターパックライトでお願いして費用圧縮を図りましたが、支払い振込で手数料がかかり、

結局4千円をオーバー。まあこのあたりは百円単位の話なのですが。

物は届いてみると結構マッシブですが、グリップ上部に覆いかぶさるように着くので

思ったよりかは場所を取らない。ただ右グリップにはドロッパーポストのリモートがあって

若干、ブレーキレバーを内側に移動する必要はありました。

土曜日に試走してきます。レポートはまた後日に。

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2015年9月 4日 (金)

今年の草むしり

最近は目立った草はその都度間引いているからか、雑草も均質的になり、R0013365

それなりに見栄えがよくなってきたので、一斉に草をむしるのは春と晩夏のみ。

今回は家庭用ゴミ袋にぎゅうぎゅうに押し込んで7袋分出ました。

上の写真で左がエノコログサ、右がドクダミです。これと隣家の樹木をツタ類が

縦横無尽に繁殖していて、木と木の境がわからないくらいになっていました。

横浜市北部の里山の雑草の代名詞だったススキはここでは見たことがありません。

それだけ早く宅地化され、外来種も混じってしまったせいか。

逆に代表的外来種のセイタカアワダチソウなどを見かけることもありません。

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2015年9月 3日 (木)

携帯電話2年

昔の通信費を見るとダイアルアップの時代は月5000−10000円とばらつきがあり、R0013384

ADSLにすると7200円程度で安定、今の光は7600円程度ですが新たに携帯電話が含まれています。

光の内訳は、固定電話(停止中)、携帯電話(ガラケー)、ネット接続料です。

光通信については問題なし。十分に速いし、繋がらない問題はたいがいPC側に起因している。

携帯電話も便利です。待つときも移動できるし、ナンバーディスプレイや着拒の機能もある。

カメラも性能は悪いですが、意外と出番はある。アラームも。

ただauのガラケーはつながりません。スマホでつながったと書かれた山間部では

ほとんど圏外だと言っていい。山サイのリスク軽減には機能しません。

スマホはまず価格からしてありえないのですが、twitterやLINEのような

オンタイムのやりとりが出来ないのは寂しい。前者はある程度は追えるのですが。

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2015年9月 2日 (水)

スターとメディア

所謂メディアとスターというのは持ちつ持たれつの関係にあります。Photo

スター候補とメディアが取り上げればその候補には仕事が舞い込み、

期待に答えた結果を出すとメディアは売れ、Win-Winの関係が築かれ持続する。

今は建築でもメディアは明らかに減っていますが、それだけスター候補が少ないのでしょう。

しかし時代に残る巨匠というのはそのなかでもほんの僅かです。

たいがいはあからさまにコピーされ消費されるか、ポストモダンのような一種のムーヴメントの

一部と認識されるか、あくまでローカルベースな存在であるか。その全てから逃れて

距離をおける者が巨匠で、フランク・ゲーリーはルイス・カーン以来の唯一の現役の巨匠です。

今月はGA Japanがなぜかゲーリー特集で、GA Housesの方で日本の若手を紹介する

ねじれのような現象が起きています。なぜ今ゲーリーか?もう御年86だというのに。

大げさに言うならば、もしかしたらここがひとつの時代の転換点なのかも。

ずっと異端児でいたゲーリーを中心に持ってくるなら、1980年代以降の建築史はひっくり返る

のかもしれない。ぼくはゲーリー・フリークなのでちょっと盛って表現してますが。

写真は自作のなかではゲーリー風な?佐世保コンペ案2001。

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2015年9月 1日 (火)

Tシャツ、ジャージのサイズ

西多摩MTB友の会でオリジナルTシャツをつくることになり、サイズに悩んだ挙句R0013383

Lを注文したのに間違えてMを受け取ってしまうというミスをおかしてしまいました。

ぼくの青年時代はたいがいLで問題なかったのですが、日本人の体格が良くなるに連れ、

該当サイズがMとLの境界まで下がってきてしまいました。海外製品の場合はSとMの間。

しかし実際、TシャツでMとLでの違いというのはわずかです。写真は一番下に王滝参加賞のL

その上に今回のM、さらにサイクルジャージのMを重ねています。

Tシャツでは肩幅、身幅はほぼ同じ。袖の長さが数ミリ違うのと、身丈が1センチ弱違うも

洗って伸びたり縮んだりするのを考えるとほとんど誤差の範囲内と言えるかも。

そもそも体型の違う男女共用だし。

一方でサイクルジャージは空気抵抗を少なくするため、かなり小さめにできています。

写真のグラファイトデザインのジャージは持っている中で最も小さく感じますが、

AssosやCraftのMと肩幅、身幅、袖長は同程度で、身丈の差が大きい。

Assosとは前側で5センチ、後側で6センチ短く、Craftは背部がさらに長い。

さすがにここまで違うとちょっと着る気をなくします。まあ景品でもらったものなのですが。

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