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2015年10月 6日 (火)

BROMPTON

ブロンプトンの直営店であるBrompton Junction Tokyoが代官山にオープンしました。R0013630

自転車人ならみんな知ってる、モールトンと双璧をなす英国の小径車ビルダー。

折りたたみ方に特徴があって、2-3のアクションでスツールサイズくらいまで小さくなる。

そのスタイルは頑なに変わらず、カラーで限定生産モデルを出しています。

今回発売されたのはブラックエディションで、パーツのほとんどが黒ななか、

フレームはビビッドな色を採用し、鮮烈なイメージを出すことに成功している。

もともとブロンプトンはすぐには気づかれない地味なデザインなのでこれくらいが丁度いいか。

ブロンプトンのもう一つの特徴はその輪行スタイルにあり、サドルを伸ばして取手とし

車体に付いたローラーで転がすスーツケースのようなスタイルがとれる。

しかし今は鉄道の輪行規則が詳細まで規定され、ローラーもサドルも露出不可となっている。

転がせないなら持つしかないのですが、ブロンプトンの車重は12kg弱と決して軽くない。

特に駅の階段を上り下りするのは難儀です。ぼくの知人でも持っている人は結構いますが

実際乗っている人が少ないのはこうした日本の事情があるからかもしれません。

ぼくはどうかというとミニベロ9の代わりにはなるかもしれません。

特に最近は西多摩方面に移動のために輪行することが多く、それなら小径車でもいい。

しかし用途としてはポタ車にしかならない。16インチのタイヤは20インチでも不安定なのに。

何より小径車に16万円というのもね。円高の時はもっと手頃だったのかもしれませんが、

価格を知っている人はいるだろうし、そうなると街中に駐輪する気にもならない。

ブラックエディションのラグーンブルーにはだいぶ心揺らがされたのですが。

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