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2015年10月28日 (水)

利き足とか

利き手と同じように利き足というのもあるらしい。立っている状態から最初に踏み出す足、

走り幅跳びで踏み切る足、あぐらを組んだ時に上に来る足などで判別できるそうな。

ぼくは右足でした。すると軸足は左足となり、左足のほうが筋力がついて、

幅跳びで踏み切りそうですが、タイミングやコントロールの方が重要なのか。

自転車でいうとペダルを水平にした時、利き足が前に来るようです。自分の場合。

で、スタンディングをする際は前に来た足の方にハンドルを切るのがセオリーだそうな。

これは今回初耳でした。トラックのバンクは左下がりなので右の切っているのかとばかり。

このスタンディング、地味な技なのでなかなかトレーニングしませんが、

完全に止まるのではなく、小刻みに前進後退を繰り返すところがミソです。

この後退するところでバランスをキープできるかがポイント。

ギアは固定のほうがスタンディングしやすいと思われていますが必ずしもそうではない。

後退の時に固定車がバックを踏む代わりに、フリーギアでは坂道での重力を使ったり

前輪をリリースする際の反動を利用する違いがあるだけです。

自転車の左右の話では、欧米の自転車のブレーキは右後、左前が多い。日本と逆です。

自転車の場合、自動車の通行区分ような制度の違いはありません。欧州も右利きが多いし。

昔のブレーキアウターが露出している自転車の場合、欧州タイプの方が綺麗に見える。

なんでそうなっているのか長年、疑問でしたが持続的に均一に力をかけるのが前輪で

利き手の逆=左手で、パニックの時に咄嗟に引いても大丈夫なブレーキは後輪

利き手=右手と考えると案外西欧のほうが合理的だと言えるかもしれません。

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