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2015年11月18日 (水)

舌を縫った話

食事の時に舌を切ってしまい、結局大学病院で縫合手術を受けた顛末です。R0013899

日曜日の夕食はめずらしく自炊し、頂いた鮭の燻製を入れたパスタを食べました。

ワインを飲みながらだったので、酔いは回っていたと思います。

恐らく硬い燻製を噛み切ろうとして、誤って舌を噛んでしまった。

やっちゃったという意識はありましたが、舌を噛むこと自体はめずらしくないので、

食事を続け、ただデザートの時に舌に違和感があったのは覚えています。

その後、DVDで映画を見たのですが、出血していることがわかったのでティッシュを詰めるも

一向に止血する様子がない。映画を見終わった後、ティッシュをガーゼに替えて

舌に固定を試みるも失敗。仕方なく指で患部を上から圧迫する。

この時既に指などが血まみれでベッドに行くことは断念。長くなりそうだったので

連れ合いには先に休んでもらう。しかし依然出血は止まず、ガーゼも残りがなくなる。

上を向いて舌を縮まらせ、乾燥させる方法に変更すると舌表面の血液が固まり、

とりあえず出血は見られなくなったのでベッドへ。この時夜中の12時半。

しかし舌からは膿のようなものが出てきて溜まって気持ち悪くなり、吐き出す。

これを繰り返していたため結局朝の4時半位まで一睡もできず、朝食はストローで飲物のみ。

この後、さすがに眠くなってベッドで眠ってしまったら、掛け布団に大量の血しぶきが。

しかしこの時は悪寒もしていて体調が悪く、昼の11時位までは眠っていた。

起きてからシーツの洗濯。干してからコンビニへ買い出し。リポDとゼリー飲料を購入。

この間、出血と止血の繰り返し。が、傷口は一向に塞がる気配がない。

さすがに医療機関にかからないといけないと思うも、どこに行けばいいのか。

ネットで口腔外科と謳っている永福町の歯医者を検索し、午後の診察の始まる

2時に電話を入れるも、4時に来てくれとのこと。

日が傾いてきていて早めの340くらいに着くも、患者は見あたらないのに4時まで待たされる。

ようやく診察となって、口の中を見せるとこれは大学病院に見てもらったほうがいいと言われ

紹介状を書いてもらい、新宿の東京医大病院に転院。

このとき既に暗くなってきていて、自転車でそのまま新宿まで急ぎます。

5時前に到着して受付を済ませたので一応時間内診療となりましたが、

外来受付は終わっているので、時間外外来に回されます。

看護婦さんに状況を伝えると、なんでそんなに放っておいたのと言われる。

ちょっとベッドに横にならされ待っていると口腔外科の先生登場。

テキパキと問診が進み2階の外来診察室へ。

と、そこにはいわゆる歯医者さんの椅子が一面にずらっと並んでいました。

口内を洗浄、出血部位を特定した後、局所麻酔をし、縫合が行われました。

するとそれまで口を濯ぐ度に大量に見られた出血がピタリと止まった。流石だ。

その日のうちは麻酔も残っていて疲れもあり、しんどかったですが、

翌日にはほぼ回復。ただ大きな食べ物は舌に負荷を与えるのでちょびちょび食べている次第。

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