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2015年11月 7日 (土)

タイム依存症

少し前にネット上に山行きのログを載せてそのタイムを競うことが行われていて

問題になっていました。テレビ番組で見ましたが、良いタイムを載せると賞賛の

コメントが付いて止められなくなるそうな。まさに依存症。

ロードバイクではヒルクライムという同様なものがあります。こちらは公的なもので

富士スバルラインとか乗鞍エコーラインとか普段でもノンストップで上れるところを、

高いエントリーフィーを払って遠くから多くの人が参加しています。

やはり皆さん気にするのはタイムなのですが、これは大雑把に言って体力と練習量で

決まってくる。前者は年齢とともに衰え後者でカバーしようとしてもいつか限界はくる。

つまり最後は絶望することがわかっていてやっているように見えるのですがどうなのか。

前者の例で問題になったのは、それが事故遭難を引き起こすおそれがあるからです。

当人だけでなく、それを真似した第3者が死傷する可能性だってある。

自転車の場合、MTBを例に取ればハイカーもいる山道の下りでタイムは意識すべきでない。

たとえ事故らなくともその速度はハイカーに恐怖心を与えます。

どうしてもスピードを出したければ富士見やふじてんなどの常設コースに行くべきです。

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