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2015年12月25日 (金)

MTBチェーンリングのアウター取り外し

最近のMTBはチェンホイールが小さいのが流行りで、R0014114

リアの歯数を大きくしてフロントシングルというタイプも増えています。

それらと比べるとどうにももっさり感があるうちのMTB

試しにトリプルのフロントギアのアウターを廃止してみました。

外すのは簡単でしたが袋型ボルトナットの長さがトリプル用なので締まりきらない。

仕方なく厚さ2mm内径10mmのワッシャーを買いに東急ハンズまで。

ばね座金というものがあったので購入。

しかし帰って取り付けてみるとワッシャーがクランクと干渉して取り付かない。

素材がステンレスなので削るというのも大変そう。

解決案は3つ。短いボルトナットを買う。アウターの代わりにバッシュガードを入れる。

歯数の小さなアウターに交換する。

結局、費用面から1番目の案を選びました。フロントディレイラーの調整も必要ですが

これはワイヤーの留め付け位置をずらすことで解決しました。

さて、これで
Max32T×11TMin22T×34Tでギア比は2.91−0.65

最近のフロントシングルの場合30T×11T−42Tはギア比にして2.72-0.71が多い。

車輪径が若干大きくなっているので単純比較はできませんが、まあカバーできています。

実際、トリプルでのアウターローというのは、舗装路の緩い下りぐらいでしか使わない。
トップ側の2枚が使えなくなりますが、レースのたぐいに出場しないのなら
必要ないと言っていいでしょう。チェーン落ちの不安は使いながら考えていきます。

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