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2016年1月 3日 (日)

西表島2日目

朝食は朝7時からビュッフェ。和食と洋食があります。お汁粉があったのですがR0014230

汁が冷めていて残念でした。この日は朝から雨。風も強かった。

それでも8時半頃出発するときは小雨に。以降、天候は降ったり止んだりの繰り返し。

まずはバスで大原港に出て仲間川のマングローブクルーズへ。小さな屋根付きの船に

船頭さんにガイドを受けながら川を遡上します。天気が悪く緑が映えないのが残念。

到着地から木道を5分ほど歩くと巨大なサキシマスオオノキがあり圧倒される。

10
時半頃に港に戻るも、次のバスまで3時間以上あいてしまった。やはり西表島観光は

ツアーに乗るか、レンタカーを借りるかの2択が現実的。バスの本数は極端に少ない。

とりあえず丘に上がって翌日借りるレンタカーの時間変更を伝えに行く。

次は11時半の開店を待って食堂満八へ。あえて郷土料理を外してランチセットを頼んだら

本土と同じようなものが出てきた。ちょっと失敗。

さらに時間は余っていたので今度は土産物を買いに行きます。港にあるショップは

バス3日券の割引が効かないとのことで、丘の上にある姉妹店のショップ西表島へ。

お菓子やら、Tシャツやら、ぬいぐるみやら結構買い込んで自宅へ宅配。

ようやく来た1342発のバスに乗り込み西表野生生物保護センターに行こうとするも

車内でネット検索して年末年始休業と知り、急遽行き先変更して由布島へ。

由布島は熱帯植物園の小さな島で、牛車に引かれて海をわたるのですが、

これが30分に1本しかない。タイミング悪く1415は出てしまい1445に。

しかし次のバスに乗るには時間に余裕を持って、島を1530には出なければならない。

片道15分かかるので、島には30分しかいられない計算になります。

悩みましたが2時間そこで待っていても仕方ないので、そのスケジュールで決行。

が、牛車には観光バスの客が優先され、ぼくらは後回しに。しんがりをゆっくり進みます。

海上ではガイドさんが三線を弾いてくれます。水牛は怒ったら怖いのでしょうが、

普段は眼差しが優しい。ただ肉体労働にはかわらないので申し訳ない気もしました。

島に着くといろいろとレクチャーがあり、なかなか解放してくれない。

最後には観光地お決まりの強制記念撮影が2つもあり、そのために花輪まで渡された。

15
05にようやく解散。レストランに行って無料のドリンクを頼み、蝶々園をざっと見て

水牛の池で写真を撮っていたらもう時間切れ。雨も降っていたし慌ただしかった。

この頃になるとストレスで胃が痛くなってきた。

なんとか1620のバスに乗り込み宿に戻り、前日と同じようにベッドに倒れ込む。

夕食はゴーヤチャンプルとあぐー豚の生姜焼きをシェアする。ともに量が多かった。

この日は大晦日だったので、20時半からレストランで年越しそばの振る舞いがありました。

八重山そばにシーサーの絵が描かれたかまぼこでした。

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