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2016年1月 3日 (日)

西表島3日目

この日は晴れ予報でしたが、結局曇でたまに陽が射す程度でした。R0014289

正月なので、朝食のビュッフェもおせちが多かった。ただ手間はかかったようで、

オープンが遅れ、翌日もおせちの予定がこの日だけとなりました。

前日と同じバスで大原港へ、かろうじてこの日だけ借りられたオリックスレンタカー。

1年半振りの運転はやはり最初は怖かったですが、交通量の少ないのに救われた。

西表島には島を半周する湾岸沿いの道一本しかありません。

この道を端から端まで走ることに。まずは島を反時計回り。西の白浜まで。

大原港から白浜まで52kmほど。アップダウンがきついので自転車は無理っぽい。

制限速度は40km/hですが、気が付くと速度が出てしまうことが多い。

11
時頃に白浜到着。が、ここには小さなターミナルくらいしかない。

休憩を入れてから今来た道を戻り、浦内橋の展望スポットへ。

ここからは浦内川のジャングルクルーズが出ていますが時間がないので展望台のみ。

しかしマングローブは背が低いので、建物1階分上がるだけで雄大な風景が広がります。

西表島は石垣島と比べても、本当に手付かずで民家は少なく、たまに牧草地や

さとうきび畑があるくらいで歴史を感じさせるものもほとんどありません。

昼前くらいに島北端の星砂の浜到着。わずかに日が差していましたが風が強く

海は荒れていた。サンゴの欠片は多いものの星形の砂は見られませんでした。

その後開いている飲食店を捜してやや戻り、小径を入って古民家カフェの唐変木へ。

大きなガジュマルの樹のそばにある雰囲気のいい店で、イカスミ汁定食をオーダー。

イカとネギの入った真っ黒なイカスミ汁はまろやかな味で美味しかった。

その後再度東に向きを変えて、大見謝ロードパークへ。小規模なスポットで見付け

辛いですが、海の上の木道や渓流のようなものもあり、なかなか飽きさせないです。

次はこれも見落としがちですが、後良橋展望スポットへ。浦内橋のと同様で、

少し登るとここでもマングローブの林が見渡せます。

一度大原港へ戻ってから、今度は時計回りに8kmほど、南風見田の浜まで。

途中の豊原から先は農道のような狭い道を進みます。終点には3台ほどの駐車スペースが。

ここから徒歩でジャングルのように上まで緑で覆われた路を進むと絶景が開けます。

白い砂浜と緑が映えた南国のプライベートビーチです。観光客も少ない穴場。

近くにはキャンプサイトもありました。

15
時半には大原に戻ってガソリンを入れ、予定通りに無事返却。

前日と同じバスで宿まで戻ります。この日の夕食はネタが尽きてカレーと焼きそばでした。

20
時からこの旅最後の観光であるナイトツアーに参加。1時間かけて宿周辺や、

大見謝ロードパークの海辺をサーチライトで照らしながら散策します。

運が良ければイリオモテヤマネコやヤシガニに遭遇できるとのことでしたが、

まあそんな運があるわけもなく、何種かの蟹を見つけるにとどまりました。

25年前は竹富島でヤシガニに遭遇しましたが。

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