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2016年1月 9日 (土)

MTB後輪スローパンク完結編

結局、一昨日書いたタイヤのローテーション、チューブ入れを敢行しました。20160107_171033

これだけ急いだのには訳があります。

今回あらためて、今度は洗剤を薄めてスプレーボトルに入れ、タイヤに吹き付け

空気漏れチェックしてみると、後輪3箇所の他に前輪の1箇所からも泡が出ました。

すべてバッチ修理箇所であり、見た目はきちんと施工されている所も含まれている。

この時ようやくチューブレスタイヤはパンクしたら基本的にお終いという

自転車屋さんの言葉が理解できました。チューブレスタイヤの修理は応急処置に過ぎない。

で、現行のタイヤは諦めました。とりあえず次のタイヤが届くまでのローテーション。

さてその次のタイヤですが、安いチューブレスというのが見つからない。

時代はチューブレスレディに移りつつあるようです。さらにミッドファットの影響からか

太めのタイヤは高い。うちのMTBはチェンステイのクリアランスがないのでこれはOK

で、MaxxisLUSTを前提にしてCRCに絞って検索します。10種類の製品がヒットし

そのうち値段の低い4点を候補とします。MonorailRancheroLarsenTTIgnitor

このなかから
Monorailを選択するのにはmtbrのユーザレビューを参考にしました。

太さは2.1インチ、重量は720g、ケプラービードでデュアルコンパウンドです。

これ2本でぎりぎり送料無料。昔はもっと安かったのにな。

−−
と、この翌日に新宿ワイズでIgnitor2本で6600円のセール発見。TLRモデルだけど。

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