« 入山峠、梅野木峠 | トップページ | 誕生日プレゼント »

2016年1月18日 (月)

立ち会った時代

ぼくはテレビのドキュメントものが好きです。社会人として勤務していた頃は

深夜のCBSドキュメントにかじりついていたし、NHKの映像の世紀もよかった。

子どももなく建築はリタイアし自転車もいずれ体力が追いつかなくなるとき、

結局ぼくは近現代の世界を少しでもわかろうと生きているのだと思います。

これから先に決定的な何かが起こるのかもしれませんが、今までの50年は

世界でまれなほど平穏だった。戦争や災害はいずれも対岸の火事であった。

ぼくは根本的には変化は求めていない。しかし同時代に起きた出来事というのは

精神に衝撃を与え、それで少しは何かがわかったような気になる。

ただ、たかだか7−80年の人生で立ち会えることというと限りはあります。

一方でもしぼくが強権政治の被迫害者として生を受けたなら、恐らく暗殺者を志向した。

チェ・ゲバラやシモ・ヘイヘのように。暴力的にでも自由を求めること。

それがぼくの本質でそうならないほど今の環境は平穏なのだと思います。

にほんブログ村 アラフィフオヤジ

« 入山峠、梅野木峠 | トップページ | 誕生日プレゼント »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/63508788

この記事へのトラックバック一覧です: 立ち会った時代:

« 入山峠、梅野木峠 | トップページ | 誕生日プレゼント »