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2016年1月21日 (木)

野村義男という存在

マツコの知らない世界に野村義男さんが出演していました。彼はぼくと同学年。

金八先生に出演し、たのきんトリオとしてデビューしたのは御存知の通り。

しかし彼はアイドルという存在にあまり関心がなかったようで、

結局、当時から好きだったギター演奏を職業として選びます。

ぼくは当時、せっかく用意されたアイドルのスタート台を蹴ってしまった

彼を理解できなかった。やれるとこまでやってみないでどうして納得できる?

たぶん彼はぼくと全く違うタイプの人間なのだと思います。好きなことをやって

多少思うようにならないことがあっても、毎日その時を楽しく過ごせればいい。

が、50を過ぎて人生が一巡してしまうと、意外と似通った心境に至っています。

結局自らの欲を100%満足させて生き抜ける人なんていない。みんなどこかで

欲と才能を天秤にかけて折り合いをつけようとしている。

人生の幸福度を決めるのは自分の考えです。最後まであがくのもいいですが、

どんなにあがいてもどうにもならないこともあると悟ったほうが幸せなのかも。

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