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2016年1月17日 (日)

入山峠、梅野木峠

今回走った2つのトレイルはいずれも初走行ですが、低山にありR0014435

休日は人出が予想されるため、平日での出走となりました。

さて当日は9時過ぎくらいに出走する予定でしたが、吉祥寺で中央線に

乗り込んだ直後に八王子-豊田間で人身事故発生。まだ8時前でしたが

運転再開は9:20くらいになるとのアナウンスが。

振替輸送も考えましたが、駅を出るだけでも長蛇の列。あきらめて電車に戻り

各駅で長時間待たされるも50分遅れでなんとか立川着。しかし五日市線の

接続が悪く、武蔵五日市に着いたのは1時間遅れの10時となりました。

出走は10:15。檜原街道を西に進み小中野のY字路を左折すると人家が減る。

ここから入山峠までの盆堀林道は8年前に逆から走っていますが記憶は薄い。

採石場まではダンプが行き交いますが、それを越えると渓流沿いの静かな

小径とかわります。 意外と山深い雰囲気になりクマ鈴を取り出します。

ここでフロントフォークをロックアウトしたのですが解除した記憶が無い。

最初の方はかなりゆるい勾配ですが、終盤に川から離れるあたりからきつく

なってきます。路面は全舗装。峠には11:25着。標高624m。

この日は平日だったので八王子側の採石場からの音が雰囲気を壊してる。

ここからは舗装路を離れてトレイルに入ります。入口でハイカーさんとばったり

出合い、焦って先を急ぐもしばらくは押し上げなどが続き乗車不能。

それでも追いつかれることはなく、これがこの日遭遇した唯一のハイカーでした。

しばらくは高度感のある狭いトラバースなど気を使います。神社までの半分くらい

進んだところで分岐があり、右が巻道とありますが、登れそうなので直進すると

下りは全く乗車できない急勾配でした。右折が正解な様子。

このあとからようやく乗車できるようになります。神社には12:05着。

徒歩で山頂まで登ってみるといい眺め。この後、同様のビューポイントが

2箇所出てきます。

が、ここからの路は基本的に神社の参道にあたり、勾配のある石段が続きます。

当然乗れないですし、休日で参拝客とかち合うのもできれば避けたい。

最後は麓の神社の鳥居をくぐらねばならず、MTBはちょっと後ろめたい感じはあった。

ここでもう既に12:40。時間が押しているので先を急ぎますが、せっかくなので

昨年、ナイトライドで教えてもらったトレイルを経由します。かなり急ぎましたが、

駅前のセブンに着いたのは13:05。ここを遅くとも13時に出る予定だった。

慌てて飲料と菓子パン、おにぎりを詰め込み10分後に再スタート。15分遅れ。

つるつる温泉に向けてごく緩い斜面を登りますが、2本目とあって息が切れる。

また南斜面なのに日が当たらず、指先が冷たくなって痛かった。

つるつる温泉の手前から一気に急勾配になり、後ギアをシフトするとチェーンが

スプロケットを乗り越えてスポークとの間に挟まってしまった。雁坂峠以来の2度め。

今回は無理して踏まずに停まったため、前回のようなチェーンへのダメージはなかった。

再びFサスロックアウトするも勾配は凄まじく、インナー-ローでも蛇行する。

峠には14:40着。標高657m。15時を回って山に入るのは躊躇われたのでぎりぎり。

ここからトレイルへ。山までは3年前に逆方向から走ったことがあります。

峠からちょっと上ったあたりがビューポイント。基本的には走りやすい路。

山から先は初走行。山地図だと神社より少し進んだあたりを右折となっており、

他の道は表示されていませんが、実際には幾本もの支線が走っています。

試しに道なりに進んでみると、路面には等間隔に水切りが掘られ、コーナーには

バンクがつくられ路面はフラットのかなり長いMTBコースだった模様。

麓には神社があり、恐らく地権者である神社の了承を得て人工的に造られ維持されている。

コース内にもハイカー用の標識などはあり、立ち入り禁止というわけではないようですが

了承を得ずにMTBで走り回るのは避けたほうがよさそうです。ただ管理者は不明。

搬送するにも峠の青梅側は一般車通行止めなんですが。

で、1510には無事下山。青梅まで自走して15時半着でした。2度めの登りの汗で

長袖ジャージの裏側が蒸れてそれがパンツにまで染み出してきて酷いことになってた。

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