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2016年2月

2016年2月29日 (月)

作品のタイトル

美術作品には基本的にタイトルが付くものですが、建築に関して言えば、

作品はクライアントや公共のものとなるためか、題名をつけるというのは珍しい。

例外は植田実さんの都市住宅誌が建築界をリードしていた1970年代の日本で、

篠原一男、毛綱毅曠、石山修武、高松伸ら主に異型の建築家が使っていました。

しかしポストモダンのムーブメントが去ると、こうした動きは見られなくなる。

その頃のタイトルは一見して建築のデザインと関係ないいわば詩的なもので、

それが加わることによって、建物の解釈の幅を広げようとしている。

ぼくが学生だった1980年代では製図課題にタイトルを付けていましたが、

社会に出てからは止めて、住宅であれば地名と施主のイニシャルを使って表しています。

一方この前、今作品写真を掲載しているflickrにサブタイトル欄があることに気付きました。

flickrは基本英語表記にしているため、ここに作品をわかりやすくする英単語を入れると

親切ではないかと思いました。塔の家とかスカイハウスなどと同様に。

で、とりあえず入れてみたのは以下のとおり。

s邸:industry in a forest

n邸:poetry of right angle

t邸:white snake

s2邸:skipped minimum

o邸:distance around a court

ものではなく状態を表しているのもありますが、これはわざとです。

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2016年2月28日 (日)

野宿

ぼくが体験した野宿は大学時代のサイクリング部での夏合宿の3度のキャンプのみです。

例外でオランダのハーグでどうにもホテルがとれずに駅で一夜を過ごしたことはありますが

眠りかけると駅員に、危ないからここで寝るなと突かれる始末。

合宿をした1983−85年というのはまだおおらかないい時代でした。キャンプ場よりは

小中学校の校庭や公園でテントを張るのが多かったと記憶していますが、

用務員さんとかに断られることはほとんどなかった。

常に6−8人で行動していたので不安もなかった。この時ぼくは生まれて初めて

満天の星空と天の川、流れ星を見ることになります。その後距離的にははるか遠くの

ケニアやペルーまで行きましたが、遠くまで来た感じはあの夜がいちばんだった。

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2016年2月27日 (土)

Fサスのリモートトップキャップ

気づくとMTBのフロントフォークのリモートロック式のトップキャップにR0014690

クラックが入っていた。外的な力がかかったか、ボルトを締めすぎたか。

普通に考えれば取り外して、クラックが閉じた状態で補修をしますが、

寝ぼけ眼だったのでヒビが開いた状態で接着剤を流し込んでしまった。

まあでもそれで固まってくれればいいのですが、さほど高いパーツではなかろうと

ネットで価格を検索すると、該当するFEE588−02という品番はヒットせず、

リモートロックのセットと思われる同型のFKE112が見つかりました。

が、その価格なんと4200円。どうもキャップだけの販売ってないみたい。

あー失敗した。仕方なく当分はこのままで様子見です。

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2016年2月26日 (金)

コンビニにて

ぼくは大声を上げるのが苦手です。嫌いだと言ってもいい。

ゆえに普段の生活で何かを注文するときは、メニューであれば指をさし、

それ以外の場合はジェスチュアにて言葉で伝わらない部分を補完しています。

ジェスチュアは海外旅行をしている時に身につけたものを流用しているのですが

意外と伝わらない事が多い。具体的には片手を伏せて横にスライドする=No

特にコンビニでは2回に一回は伝わらない感じ。

ただ伝わらなかった時は、店員が聞き返すか無難な選択をすれば問題ありません。

箸がいるかどうか分からなかったら付ける、温めるかわからなかったしない。

しかし今回初めてコンビニで蕎麦を購入した時に間違って温められてしまいました。

まあいいかとそのまま放置したのですが、いろいろ問題が出てきた。

一番困ったのは麺がのびるという点。店を出てからの帰路でものびるので、

帰宅してから急いで食べねばならなかった。買ったのは2時半頃でこれは夕食でした。

これが弁当だったらまだいい。再度温め直せばOK。でも蕎麦はダメだ。不可逆な行為。

だいたいコンビニで温めを希望する人って基本的にはワーカーで、作業服かスーツを

着ているはず。ぼくの服は誰がどう見たって普段着です。レンジくらい当然持っている。

店員は日本人の男子でした。いつもご利用ありがとうございますと言っていたが、

ぼくはその店員を覚えておらず、このセリフはおそらく店長の口真似。

なんとなくうまくやっちゃってるオレとか思ってそうなのが救いがない。

まだ中国系の留学生の店員のほうが想像力があるし考えている。

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2016年2月25日 (木)

メジャー新調

新調というか、以前のキーホルダーに付けてたメジャーがいつの間にか紛失していて、R0014687

Amazonで買い直した次第。何かがなくなったのは気づいていたのですが、

それがメジャーだとわかるまで随分時間がかかりました。建築から離れてるからな。

購入したのは以前のものとほぼ同じスペック。最長2mで今回のはストッパーが付いてる。

ただ本体の取り付き部分が樹脂なのはがっかり。これはたぶん折れる。

同じタイミングで販促素材のサンプルとしてLEDライトが送られてきて、

こちらは時計に付けてみました。山入る時はヘッデン持参するので使わないとは思うけど。

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2016年2月24日 (水)

ステムトップキャップ

細かいですがMTBのステムのトップキャップが球形に盛り上がっているのが、R0014678

造形的にしつこく感じていました。ロゴも全部で3つ入っていて少々うるさい。

で、フラットなタイプのトップキャップに交換してみました。色はシルバーしかなく

そのままだと浮くので、黒く自家塗装。製品みたいにきれいにはいきませんが仕方ない。

現状では黒1色ですがなんか物足りない。トップキャップにはグラフィックが入るというのが

頭に刷り込まれているようです。これはおそらく慣れの問題だと思います。

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2016年2月23日 (火)

自転車減らすなら

うちの自転車が5台体勢になって5年、もう増えることはないと思いますが、

何らかの環境変化があれば、減らすという選択肢はあります。

最もコストがかかっていないのはミニベロ。用途的にもだいたいサーベロで代用可。

最も乗っていないのはSILK。完全な飾りでぼくの自転車趣味の象徴みたいなもの。

候補はこの2台になるでしょうか。

ミニベロはエルゴパワーレバーをサーベロに移植すれば廃棄処分でも構わない。

SILKは国内旧パーツに思い入れのある人にはある程度価値があるので、

オークションで売りさばくか、下取りに出すか。

SILK
は大切に扱って貰う人がいれば今すぐに譲り渡しても構いません。

もはやぼくの周囲には旧車愛好家はほとんどいないし、

今後そうした集まりに参加することもない。

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2016年2月22日 (月)

バッシング

毎月20日は数少なくなった自転車雑誌の発売日です。買うことはほとんどありませんが、

何か目新しい情報はないか、やはり気になるところです。

バイクラ、サイスポともに報じていたのがアジア自転車選手権。ロードは伊豆大島で

開催され、男子は新城、別府が23位。一方女子は萩原が3位で五輪獲得枠を逃した。

後者はSNSである程度知識があったので、実際どうだったのかネットで検索してみました。

すると最後までアシストとして先頭集団に絡んだ與那嶺選手をめぐって、バッシングと

擁護の意見が直接対決こそしないも別の場で激しく対立していました。

でも実際のところがどうだったかというのは関係者以外の発言は憶測の域を出ません。

当事者にあってさえ、あの日起きたことの事実はひとつではない。

最近はSNSが浸透してきたせいか、なにかとターゲットとなる悪者を見つけ出し

バッシングするケースが多々見られます。その様態は執拗で、中世の魔女狩りを想起させる。

かくいう自分だってSTAP問題とかの騒動の尻馬に乗ったりしている。

しかしそこで叩かれているほとんどのことは大衆に直接関係はなく影響は薄い、

いわばどうでもいいことです。ただ日常のフラストレーションを吐き出す場を

見つけたに過ぎない。全く不毛です。

日本は完全に平和ぼけしているのではなかろうか。

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2016年2月21日 (日)

アスタナカラー

ここ数年のMTB関係の流行りの色はライトブルーと言えるかと。Giro07techbmc1

特にヘルメットでの占有率が高く、ロードでもTeam SkyRaphaが採用しています。

バイクではもともとはYetiのオリジナルカラーで、ここにGiantSanta Cruzらが参入。

そろそろ次のグリーンへ移るかと思いましたが、依然根強い人気があるようです。

新たな動きは別にあってSanta Cruzがライトブルーにイエローを合わせてきて、

2016モデルからはGiantも追従してきた。

なかなか難易度が高い組み合わせですが、これはもともとカザフスタンの国旗に使われている

色で、プロロードのチーム、アスタナがバイクやウェアに展開してきました。

なかでも写真のBMCのアスタナモデルはここ10年のバイクグラフィックでベストと言えるかも。

検索してみると、絵画の世界では意外とメジャーな組み合わせらしい。

http://blog.livedoor.jp/kokinora/archives/1008512179.html

ゴッホとかフェルメールとか確かにそうだけど、微妙な明度彩度の調整が難しい。

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2016年2月20日 (土)

老後の不安

保険とかに入るひともいると思いますが、ぼくは保険のたぐいは自宅の火災共済と

自転車の野外活動保険にしか入っていません。海外旅行中は一時的に入りますが。

最初の職場に生命保険の勧誘の若い女性が顔を出していて、1日コーヒー1杯分から

などとうたい、情にほだされて入るひともいたようですが、生命保険というのは

後戻りのできない、いわばギャンブルのようなものだと思います。

普通に考えて保険会社の社員は保険料から給料をもらっているわけで、

被保険者が損をするという構図はかわらない。また保険料等が変更になって

解約をしようとしても、それまで払った額が全額戻ることはない。

保険会社が倒産したり合併吸収される恐れもあります。それであれば1000万円以下の

銀行預金やキャッシュでストックしておくほうが安全かと。

ただ、それ以前に老後というのはほとんど予想がつかない世界です。

例えば30年もあればデフレインフレ、場合によっては円の消滅もあり得るし

混乱がひどくなれば海外移住も選択肢にあがるかも。

もっと根本的にはいつまで生きるのかわからない。明日死ぬかもしれないし、

100歳生きるかもしれない。つまり予測そのものが不可能ではなかろうか。

一番悪いのは将来に不安を持って病んでしまうこと。健全な精神は何を置いても

キープしなければならない。そのためには考えないということも必要かと思います。

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2016年2月19日 (金)

久々の技練

課題だった大島行きも終わって一週間。久々に技練をして動画に撮ってみました。

MTB
に乗るのは一週間ぶりで、結果はやはり散々でした。最後にやったリアアップや

スタンディングなど小技に至っては、その場で動画を消去してしまうほど。

加齢とともに運動神経が低下しているのか、やらない間の落ち込みが激しい。

まずジャンプからしてダメ。後輪が台に掛かる前に伸びきってしまい、

ジャンプ台の意味が無い。フロントアップは維持はできないもののこんなものか。

バニーホップはひとつひとつの動作が中途半端。以前はもう少しできたと思うのですが、

課題を意識してもクリアできません。ネタがないので公開しますが。(苦笑)

音が出ます。


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2016年2月18日 (木)

中学受験

今やメジャーになった中学受験。もう40年近く昔に筑波大付属駒場、学芸大付属世田谷

麻布と3校受けて見事に全滅し、ぼくは公立の中学に通いました。

どうやって知りあったか、当時の日進という予備校仲間が地元に3人いて、

ひとりは正規で、二人は補欠合格でみんな麻布中学に進みました。

正規合格した男は飛び抜けて頭が良かったですが、筑波大付属駒場には敗れた。

仲間のうちのひとりの父親はパイロットでした。今思うと彼だけでなく、横浜の

片田舎から中学受験をするような家庭は上流階級が多かったのではないか。

日進はテストを主体にした塾で、男子組と女子組があり、テストの点がいいと

その上の国公立12組、慶応12組に編入されます。国公立か慶応かは自分で選べて

国公立組のほうが難しい。

ぼくはやさしい方の慶応2組まで行きましたが、他の3人は国公立組に最後までこだわった。

たぶん彼らにとっては中学受験が人生でクリアすべき最初の試練だったのでしょう。

受かれば儲けもの程度に思っていたぼくとはおそらく覚悟が違っていた。

将来彼らを全面的にバックアップする体勢が既にあって、彼らは受からねばならなかった。

建築界も上流階級と強い関係を持っているので、なんで?って思うくらいスムーズに

出世していく人たちはいます。

以前に取り上げた平田オリザさんも同じですね。高校であえてドロップアウトしながら

結局とんでもなく出世しています。

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2016年2月17日 (水)

顔を覚えられない

ぼくはスポーツサイクルショップレポなるページを書いていて、昔は結構これで

アクセスがあったものですが、実はショップにほとんど顔を覚えられていない。

客の顔を覚えるというのが商売の基本だと思うのですが、そういう感覚はないのか。

それともその程度の客だとランク付けでもされているのか。

自転車に復帰したての頃は長谷川自転車商会に通い詰めましたが話の輪に入れず。

カーボンロードを組んだ時には毎日のようになるしまに通い、コンポ以外のパーツをまとめ買い

手組でホイールまで組んでもらうも、住所さえ控えられず移転時のセールの葉書も来なかった。

MTBにフィールドを移したあとでも近所に二箇所ほどある専門店でお話したり

作業してもらったりしても、次回からまた華麗にスルーされるとさすがに行く気がしなくなる。

なんなのでしょうね、これは。

たしかに意欲を前面に出すタイプではないですが、結構本気で遊んでいるのに。

まあ縁がなかったと思えば幾分か気は楽になりますが。

−−

その後思ったのは2点。自転車屋は技術屋だからリスペクトして任せないといけない?

いや、実際そういうショップはひとつあるのだが、やはり覚えてくれない。

もうひとつは笑顔。覚えられていると思っている場に顔を出すときは笑顔になってる。

最初の笑顔はしんどいが、覚えてますよねっていう感じで強引に押し切るべきなのか。

こういうのは普段営業とかしているひとから見たら初歩中の初歩なのかもしれない。

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2016年2月16日 (火)

今年のバレンタイン

連れ合いからありがたく頂きました。動物ものとムーミン関係は定番です。R0014649

勝手に食べないよう釘を刺されました。もらったものだからという理屈は

通用しないようです。

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2016年2月15日 (月)

火山灰の威力

大島では火山灰に覆われた路面を走りましたが、何かチェンリング近辺からR0014646

ジャリジャリという音がしていました。

その時は原因を特定することなく忘れていましたが、帰宅して輪行状態の

自転車にタイヤを履かせようとした時に、チェーンステイの内側表面が

カーボンの素地が見えるぐらい削り取られているのに気付きました。

おそらくタイヤに付着した火山灰がチェーンステイでこそげ取られたのかと。

シートステイブリッジにも鋭い傷が何本も走っていました。

ともにタッチペンで修復しましたが、後者は傷は塗装下地止まりでしたが、

前者はフレーム素材にまで達していて強度的な不安は残ります。

火山灰って意外と怖い。写真下方には動かなくなったFDの軸も見えます。

レッドブルのサイトに三宅島の火口からライダーがダウンヒルする映像がありますが

路面状態や環境は恐らく同じ。枯れている立木は椿ではないか。

火山のDHは車体に与えるダメージが大きく、そう何回も繰り返すものではない。

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2016年2月14日 (日)

伊豆大島・三原山から間伏林道

往復は東海汽船の船で。行きは大型客船のさるびあ丸で船内一泊、帰りはR0014633

ジェットフォイルで久里浜経由で2時間。椿まつり開催中は助成が出て安くなります。

チケットは旅行代理店で取得して手数料300円程。直接予約したほうがリーズナブルです。

椿まつりは始まったばかりであまり咲いておらず、日の出も遅いので出発時に

ようやく明るくなる感じで総じて寒く、3月に行ったほうが良いかと思います。

三原山の砂漠地帯では判断に迷う場面も多く、初心者の単独行は避けましょう。

前日は浜松町の竹芝埠頭まで自走でアプローチ。交通量の多い道なのでナイトランを避け

5時頃には到着していました。まずは買い出し。ターミナルの道路を挟んで向かい側に

ファミリーマートがあります。ここには時間調整の間過ごせるイートインのスペースあり。

次にターミナルで乗船券の引き換え。あとは出港を待つのみですが、早めに乗船できるか

と期待していたら、乗船は出港の20分前とのこと。これでターミナルで4時間待ち決定。

ターミナルを離れても良かったのですが輪行袋を抱えての移動はしんどい。

ターミナル内は寒く冬装備で来て正解でした。売店やレストラン、飲物の自販機等は

ありますが、席が少なくて一旦座ると移動しづらい。あまりにすることがないので、

買い込んだアルコール飲料をここで飲み始めてしまった。ひとり酔っぱらい。

ようやく乗船してみるとレストランやシャワールームもあるし、飲料やカップラーメンの

自販機もある。コンビニで余計に買い込む必要はありませんでした。ぼくのチケットは特2等。

2段ベッドに毛布と枕付き。カーテンもあって十分でした。音が気になるということもない。

出港後、しばらくデッキに出て湾岸の夜景を眺めたあと消灯前に眠りに落ちて5時まで6時間

睡眠。船は朝6時に大島の岡田港に着岸しました。船は若干揺れていましたが、気持ち悪い

ほどではなかった。着いた時はまだ暗かったですが自転車組立てていると明るくなってきた。

まずは自販機で飲料を補給したあと620分過ぎに出発。大島一周道路まで坂を登る。

最初はトンネルを避けて旧道を走ります。多くの鳥が鳴いている。ガサゴソと音がする方へ

目をやると犬のような後ろ姿が。これはたぶんキョン。特定外来生物として駆除されている。

あとやたらと見られるのはリス。これも特定外来生物だそうです。

旧道は半分ほど行ったところで新道と合流し、そこから先は通行止めに。

どうやら崩落が起きていて復旧に取り掛かれていない様子。新道を進みます。

椿トンネルは階段の切り通しだけ見て通過。今回の行程には不確定要素が多く含まれるため

基本的に前倒しで進みます。大島公園から上りが始まり緩急あるも56%の勾配が

しばらく続きます。気温はなかなか上がらず指先が冷たい。景色もあまり広がらない。

大島温泉ホテルを過ぎてようやく勾配は緩やかになり高原のような雰囲気になります。

馬がぽつりぽつりと草を食んでいた。新火口展望台からはようやく三原山を眺められますが

このあたりは新たな火口のせいか植物が一切生えてなく、異様な雰囲気がありました。

御神火茶屋には820着。予定の9時より前にこられてほっとひといき。ここまでは

陽がさしている時間もありましたが以降はずっと曇り。気温も上がらず特に三原山近辺では

風も強く、あまり長居したい雰囲気ではなかった。茶屋の店は閉まっているようでスルー。

ここから先は行ったというレポートもログもなく不安でしたが、裏砂漠コースという

小さな看板があり、そこからしばらくは明白なダブルトラックで胸をなでおろしました。

ただ火山灰の黒い路面はタイヤが埋まりやすく、MTBでも押して通過する場面あり。

三原山への視界がぱっと開けたところが火口展望台。ようやく現れた広大な砂漠地帯で

写真を撮りまくります。ここから道が不明瞭になりますが、山側に意図して進んで行くと

薄く轍が見つかります。木柱が目印。しばらくは押し上げで結構きつい勾配もあります。

丘を登り切ると大島の南側の風景が開け幾つかの島が見えます。ここらからはがれているも

MTBなら乗車できるようになります。MTBで来て良かったと思う瞬間。右手に白石山と

櫛形山を見ながら進みます。

櫛形山をパスしたあたりからダウンヒル開始。途中で一回道をロストしたので戻ります。

轍のある道以外のところは路面が軟らかくて走行に適していません。15分ほどのダウンヒル

を経て9時半に一周道路の大島大砂漠バス停付近に復帰。ここで昼食休憩。

再び走りだしてから、フロントディレイラーが作動していないことに気づく。外から見える

異変はない。手で直接力をかけて強引に回転させたらジャリッという音とともに動いた。

回転軸に目に見えない小さな灰が詰まっていた様子。とりあえず回復してほっとする。

一周道路を10分ほど走って間伏林道への分岐を右折します。しばらくは登りでしんどい。

程なくして林道の看板が見えますが、舗装路は続く。あれ?検索した画像と違うじゃん

と思いましたが、結局林道は全舗装でした。見た画像は恐らく他のトレイルだったかと。

林道は途中から下り基調になるも、あまり面白いものではなかった。下りきった千波を左折。

500mほど進むと現れるのが千波地層切断面。削り取られた山の断面に、くっきりと

地層が見え、まるでバウムクーヘンのようです。これはスケールがあって良かった。

一周道路を引き返してそのまま北上し、野増にあるのが藤森照信設計のツバキ城。

酒造の展示スペースのような使われ方をしています。内部は撮影不可ですが、漆喰仕上げの

ロフトのあるワンルームです。今の季節だと椿以外の草がすべて枯れていたのが残念。

ここからはほぼ平坦路で1140に無事、元町港のターミナルに到着。船は1520発だから

余裕でした。が、とにかく寒くてこれ以上走る気にはなれない。手荷物切符を購入してから

温泉でも入るかと海沿いを北上。

元町浜の湯と御神火温泉の2つありますが整備された後者はちょうど休館日。

前者は露天風呂でシャンプーやボディソープの類はなく、混浴なため水着着用。

聞くと水着は貸してもらえるそうで開館する13時から入浴決定。

それまでは食事でも摂るかとターミナル2階のレストランへ。名前に惹かれて

べっこう丼なるものを注文。出てきたのはいわゆる海鮮丼でした。白身に味がついている。

普通は辛く味付けされるそうですが、ここのはそうでもなかった。

トイレに行ったり土産を見て回ったりしてから元町浜の湯へ。ようやく温まった。

あとは自転車バラして船に乗るだけ。不安からくる緊張から解放されて眠くなり

帰路の船では爆睡しました。ジェットフォイルは恐れたほどは揺れず、輪行も問題なし。

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2016年2月13日 (土)

伊豆大島・三原山から間伏林道より帰着

大島より帰着しました。いろいろ不安材料はあったのですが特にトラブルもなくR0014623

かなり前倒しで走ることができました。ただ、寒かった。三原山周辺は特に。

で、精神的に疲労困憊しました。時期は椿祭り開催中の3月のほうがお薦めです。

詳細はまた明日に。

・走行距離:
48.2km

・獲得標高差:1201m

・最高標高:629m

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2016年2月12日 (金)

出不精

子供の頃は暑さに比べると寒さにはめっぽう強いという自信がありましたが、

最近はとにかく辛い。特に朝方の冷え込みは耐え難い。

最近は自転車にも乗っていません。年が明けてから出不精状態です。

で、今日は伊豆大島に来ているはずですが、こんなんでまともに走れるのか?

距離的には伊豆半島の石廊崎より近く、大きさは山手線と同程度なのですが。

予報では晴れのち曇り。朝方の最低気温は7.6度、最高気温は13.3度。

海洋性気候なのであまり冷え込みはなさそう。雨もなかったのでダートもOKか。

ま、なるようになるか。予定通り進めば今晩には帰宅しています。

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2016年2月11日 (木)

モテキ再読

この前の片付けの途中で発掘した漫画、モテキ。ドラマ化された56年前に購入し

4巻読破してブログにも書きましたが、その後読み返すことなく忘れ去られてた。

あらためて読んでみると、人間の摩訶不思議な男女関係を描いていて面白い。

人間は生物的に見るとどこか倒錯していて、女性のほうが化粧したり、

アダルトビデオのような産業もあって男性は錯覚しがちですが、

結局、最後に選ぶのはメス、女性であることは大半の生物とかわりない。

モテキで描かれているのはそんな現実に直面した男性の絶望感です。

著者は女性なのですがそのあたりをよく把握していて共感すること仕切り。

で、女性作者ならではだと思ったのは前回蛇足と書いた第4巻。

オトコからはなんともつかみどころのない美女、小宮山夏樹を描いてますが、

彼女が何を考えているのか、ひとつのセリフがありました。

あんまり考えるの好きじゃないし、(略)

自分の思ってもいない方向に進む人生が好きなの。

こういう思考はオトコにはない。掴みきれない女性の気持ちの欠片が

少し見えたような気がしました。

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2016年2月10日 (水)

クロノワール

もうすぐバレンタインという時期で、2月1日からコメダ珈琲のシロノワールに

クロノワールというチョコバージョンが期間限定で提供されているとの情報が。

コメダ珈琲は一度だけ行ったことがありますが、うちの近辺にはなくその時は

確か大久保まで行きました。今回は自転車で行けるところで三軒茶屋をセレクト。

モーニングの時間帯の9時過ぎに到着。モーニングでは飲物の値段でトーストと

トッピングがサービス。ここで小豆にしましたが結果的に甘-甘になってしまった。

食後にクロノワールの小さいバージョンを頼みます。シロノワール系はここのところ

サンマルクでばかり注文していましたが、コメダのもパンがあっさりしていい感じ。

クロノワールはチョコレート味のアイスにチョコレートソースがかけられ、さらに

ナッツが入っていました。意外性はないもの美味しかった。お腹にたまったし。

で、会計が結構行っていて、コーヒー420円、ミニクロノワール420円で800円オーバー。

駒沢のスタバもそうだったけどコーヒー高すぎ。ただ店内はブースに区切られ、

椅子はソファーのようでみんな滞在時間長そうだから仕方ないか。

昔の喫茶店ってこういう感じで地元にもたくさんあったのですが、ドトールとマックが

進出してあっという間に一掃されてしまった。コーヒー一杯でどれくらい粘れるか?

なんて会話もありました。ぼくらが学生の時はファミレスに移っていましたが。

今は何もせずにぼんやり時間を過ごすというのが贅沢な時代になってしまった。

仲間とだべるというのも少なくなった気がします。地元のスタバの2階に行くと、

みんなノートPCを出して忙しそうに作業している。教養も大事だと思うけどな。

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2016年2月 9日 (火)

やっと見つけた曲

いろんなところで耳にしたUs3Cantaloop。ジャズ・ラップというカテゴリーだそうな。

ジャズにしてもラップにしても基礎知識がありません。辛うじて聞き取れるYear!

What’s that?Funkyという語句だけが頼りで検索をかけ随分時間がかかりました。

1993
年の曲でベースの曲はハービー・ハンコックによるものだそうな。



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2016年2月 8日 (月)

スターバクス駒沢一丁目店

昨年の1224日にオープンしたばかりという、駒沢公園隣のスターバクスに行ってきました。R0014577

まず入店する前にひと部屋あります。ここは犬同伴の人のためのコーナー。

店や外部とはガラスで仕切られ、かなりの面積をさいていました。さすが駒沢。

入店すると普通のスタバとちょっと違う木を主体にしたナチュラルテイストの空間が

広がります。客席もカウンター内もかなり余裕を持って設計されている。

ちょっと嫌な予感がしましたが当たりました。ここのメニューはオリジナルで

通常のスターバクスの品揃えはありません。

ショックだったのはドリップコーヒーというのがなく、いちばん安いアメリカンでも

1500円すること。クッキー・ケーキ類も高めでしたがこのコーヒーの値段はない。

結局コーヒーとクッキーだけで800円をオーバーしました。

帰宅して調べてみると地域密着型店舗というそうで、駒沢は5件目になるそう。

お酒も提供しているそうです。

しかしこの店舗はハイソサエティな近隣住民のリピーターをターゲットにしているようで

一見の客である自分には少々居心地が悪かった。価格的にももう行かないかな。

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2016年2月 7日 (日)

第一回オールドMTBミーティング

駒沢公園で行われた表記のイベントに参加してきました。R0014543

といってもぼくはオールドMTBを持っていないので見学に。

結構集まりました。50台位はあったのではないか。80-90年代のMTBと

書かれていましたが、黎明期のものと思われるものが多く、まだ規格化されてなく

プロトタイプのようないろんなパーツがついていました。

エレベーテッドチェンステイ、プーリーが3つあるリアメカ、シューが4つあるキャンチ

サスペンションステム、テンションディスクの膜の貼ってないものも幾つか。

素材はチタンやカーボンなど意外と先進的。

MTB初期の頃なのでパスハンターに太いタイヤをつけたものから、ブレーキがVになり

フロントサスが付いたあたりのものが多い。ディメンションは今で言うXCモデルで

ステムは斜め上に長くハンドルはフラット。バーエンドバーがやたらとでかい。

リッジランナー、ゲーリーフィッシャー、マングース、スタンプジャンパー、

クランカー、ジョントマック、3連勝と懐かしい名前が並びました。

全体のイメージとしては昔、多摩川で行われていた新春ランに近い感じ。

いや目の保養になった。ディテールまで見ていくと切りがありません。

帰宅して気になったところを調べてみると、シートポストの後のバネはドロッパーだったり
後輪をテンションディスクにしているのはサスの代わりだったり、いろいろ判明。

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2016年2月 6日 (土)

日本語

劇作家の平田オリザさんが対談で、日本語を1億人がしゃべる言語なのに国内では

どこに行っても通じるが一歩外に出ると全く通じない孤立した言語だと表現しています。

デザイナーの故倉俣史朗氏による寿司屋のインテリアを解体し、台湾で復元するという

プロジェクトを追った20数分に及ぶ動画でも、日本人は日本語でしゃべるか、

英語でしゃべる場合は字幕が入るのですが、細かな部分でしばしば修正が入っている。

動画に登場する台湾人にはこれがありません。流暢な英語を話す。

一方で日本人のアイデンティティのは日本語であるため、その存在は決して揺らがない。

日本語がたどたどしいと日本人として認めてもらえません。

グローバルな活躍においてはこれは明らかにマイナスなのですが、なぜなのか。

言語は考え方と密接な関係があります。英語が流暢なひとはおそらく英語で考えてる。

で、これはコメント頂いた内容ですが、日本語には漢字、ひらがな、カタカナと

表現が豊かな分、他国語への翻訳でニュアンス等が抜け落ちることが多いからかも。

アルファベットが少ない分、英語が表現が弱いかというと、英語にも言い回しや

暗喩というものは存在するのでそんなに単純なものではないと思いますが。

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2016年2月 5日 (金)

ステム交換再び

昨年末購入したトラバティブのステム。ENVEのステッカーを貼り、クランプボルトをR0014514

チタン製に替えてみましたが、結局納得がいかなかった。

そんなとき、ハンドメイドバイシクル展で岡安製作所のcroMOZUについていた

Da Bombの赤いMig31ステムに惹かれました。

さすがにまるまる赤だとやり過ぎな感じがしたので、Mig31と同様の肉抜きのある

より廉価な製品を検索してKOREREPUTEにたどり着きました。

香港の業者からポチって2日後に発送され、12日後に届いた製品は、

つや有りが意外でしたがトラバティブのもっさりした重量感はなくほっとしました。

結局、MTBに元からついていたステムも合わせて実に5本目です。

MTBの廉価ステムは国内に実物がなく、画像を見て購入するのでどうしても外し気味になる。

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2016年2月 4日 (木)

16年後の生存率

2000年に30代の建築家30人による30の住宅地展という展覧会がありました。

当時のぼくは独立して5年、35歳になっていてそろそろ売れないと後がないという

焦燥感にかられていて、ここに選ばれた30組には羨望と嫉妬の感情を抱いていた。

あれから16年経った今、当時のリストが発掘されました。さてどれくらい生き残っているか。

売れっ子建築家になった人たち

・塚本由晴+貝島桃代・若松均・クライン+ダイサム・手塚貴晴+手塚由比

一時期売れっ子になったけど今は微妙な人たち

・長田直之・遠藤秀平・遠藤正樹+池田昌弘・小泉雅生・佐藤光彦

・西沢大良・梅林克・みかんぐみ

一時期地味に売れた人たち

・石黒由紀・船木幸子・松野勉+相澤久美・宮晶子・八島正年+高瀬夕子

ここまでで17組、生存率は57%です。なかなか厳しい。

このリストにはないが同世代で売れた人たち

・横溝真・西沢立衛・三分一博志

SD
レビューから拾ってわずか3名。まあある程度見る目はあったというべきか。

ちなみにぼくの就職時期はバブルの直前で、同期で有名どころに入ったひとはいませんが

大学院に進んだ3名はバブルの恩恵を受けて、日建設計、三菱地所、竹中工務店設計部と

なんとも華やかな就職をしました。

が、それから27年経った現状はというと、日建と地所に行った同期は退職。

唯一とどまった竹中の同期は世界中の現場を回され、厚遇されているとは言いがたい。
まあ複雑な内部事情というものがあるのでしょう。

総じて成功するのは難しいが成功し続けることはもっと難しいということでしょうか。

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2016年2月 3日 (水)

飛行機

ぼくは飛行機が苦手です。嫌いと言ってもいい。長時間狭い場所に拘束されるのが嫌。

日本人でも窮屈なのに外国人はあのスペースでよく文句も言わずに乗れるものだ。

広ければいいかというとそうでもなく、今まで一度だけビジネスクラスに乗ったことが

ありますが、たしかにスペースはあるが椅子の設計がエコノミーとほとんど同じで

眠ることができませんでした。飛行機で眠れるかどうかはぼくにとっては重要。

飛行機の座席はなんであの形をしているかわかりませんが、腰は沈み込み背は伸ばされ

頭の後ろには邪魔っけなヘッドレストが。自動車のシートに似ていますが、

自動車は活動するため、飛行機はくつろぐためと目的がぜんぜん違う。

最近はシートの前面にモニターがあって、さらに圧迫感を増している。

好きな映画を好きなときに見られるというのはいいですが、たいがい2時間もあれば終わる。

一方で飛行時間は10時間を越えることが多く、暇つぶしにもならない。ぼくは寝たい。

飛行時間の中には一応就寝タイムが設定されていますが、これは概して足りない。

乗っている間に始終飲物や食事が運ばれ、回収しを繰り返しせわしないし落ち着かない。

無駄なサービスがなく、寝やすい簡素なフラットな座面の飛行機はないものか

と思っていたら、先日那覇-羽田間でJAL SKY NEXTという機体に当たりました。

https://www.jal.co.jp/skynext/

今にところ国内線のみのようですがいいんじゃないでしょうか。タブレット端末を

持っていればWi-Fiで映像を見ることもできます。薄いシートと広い足回りもいい。

LCC
のようなチープなイメージも無きにしもあらずですが、ぼくは見た目より

就寝環境を重視します。この流れは広がってほしい。

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2016年2月 2日 (火)

片付けの続き

本と衣類を片付けて書類のところまで来ました。書類と言ってもほとんどは郵便物で

その大半は年賀状です。実に20年分溜め込んでいました。

だいたい差出人だけ確認して捨てますが、ある程度長い文があるとちょっと考える、

というか固まってしまう。すっかり忘れた昔のことにびっくりして心臓によくない。

時期的には30歳から40歳くらいまでで、連れ合いと同居してからは自制している。

男女関係、人間関係のことなのですが、30代までは元気があったんだなあ。

今はもうめんどくさいというか、そんな精神的余裕すらありません。

その節はどうもご迷惑をおかけしました。。

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2016年2月 1日 (月)

片付け

近ごろ断捨離とかいいながら自宅の収納はほとんど整理しておらず

年末の大掃除もしていない。これはいかんとようやく重い腰を上げました。

まずは15年間ほとんど手付かずだった旧寝室の収納から。なぜ手付かずになったかと

いうと、その部屋を今は連れ合いが使っているから。そして扉があるから。

見た目は事務所の方が乱雑ですが、すべてのものが見えるためある程度のスパンで

ものは捨てたりしています。それでも片付かなければ精神状態が悪いのでしょう。

収納に扉があると、ものがあふれていても見て見ぬふりをしてしまいます。

旧寝室の収納は書棚とクロゼット、布団に書類小物類という感じ。

収納量に対して明らかにものが多すぎるのでバッサバッサと捨てていきます。

あ、こんなのあったっけというものも少なからずありました。

やっかいなのはこれまで何度か整理はしている本でした。まだ収納に余裕がある時に

面白かったのは前面、つまらなかったのは裏面とともに残してしまった。

今となると特に後者がなにがどうつまらなかったのか、まるっきり覚えていません。

つまり捨てる理由がわからなくなってしまった。

本はつまらなかったら即捨てるというのが正解なように思います。

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