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2016年2月 6日 (土)

日本語

劇作家の平田オリザさんが対談で、日本語を1億人がしゃべる言語なのに国内では

どこに行っても通じるが一歩外に出ると全く通じない孤立した言語だと表現しています。

デザイナーの故倉俣史朗氏による寿司屋のインテリアを解体し、台湾で復元するという

プロジェクトを追った20数分に及ぶ動画でも、日本人は日本語でしゃべるか、

英語でしゃべる場合は字幕が入るのですが、細かな部分でしばしば修正が入っている。

動画に登場する台湾人にはこれがありません。流暢な英語を話す。

一方で日本人のアイデンティティのは日本語であるため、その存在は決して揺らがない。

日本語がたどたどしいと日本人として認めてもらえません。

グローバルな活躍においてはこれは明らかにマイナスなのですが、なぜなのか。

言語は考え方と密接な関係があります。英語が流暢なひとはおそらく英語で考えてる。

で、これはコメント頂いた内容ですが、日本語には漢字、ひらがな、カタカナと

表現が豊かな分、他国語への翻訳でニュアンス等が抜け落ちることが多いからかも。

アルファベットが少ない分、英語が表現が弱いかというと、英語にも言い回しや

暗喩というものは存在するのでそんなに単純なものではないと思いますが。

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