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2016年3月13日 (日)

De la vita?Si contento!

たまたまtwitterで流れてきた求人広告に興味を惹かれ、13年ぶりに履歴書をつくって

郵送してみたら面接の案内が来たのでほとんど通ったつもりで数分の面接に行ったら

落とされてしまった。ここ一週間ほどの些細な出来事です。

今まで求職活動をしたのは大学卒業時、1度目の転職時、30代半ばで仕事がなくなった時の

アルバイト応募、40を過ぎた頃の一時的な契約社員時の4回でこれが5度目。

一級建築士が求められた契約社員以外ではいずれも苦戦して若い頃は挫折も多い。

今回の件はさしたるスキルを求められないという点でアルバイト応募と近かった。

あのときは花屋や雑貨屋に応募したが、たぶん年齢が最大のネックだった。

あれを考えれば50を過ぎた今、選考ではねられても何ら不思議ではない。

しかし拒絶というのはさほど重きを置いていない事柄に関してさえストレスになる。

全く余計なことをしたものです。年齢性別経験の有無は履歴書でわかるのだから、
わざわざ面接したのはよほど暇なのか、人事権を振り回して見せたかったのか。

ただ今回の経験でわかったこともありました。基本的には今後の余生はどのように生きても

ぼくはたぶん後悔はしない。もう人生には納得している。ここまでこれただけでも十分。

もうひとつは職業というのは街にあふれているということ。書店員、コンコースの誘導員、

自転車屋の店員でも建築職人であってもぼくは魅力を見いだせる。こだわりはほとんどない。

求められたことをすればいいのだ。それがなければやはり建築人として生きるのだろう、ぼくは。

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