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2016年3月 9日 (水)

貧乏旅行の功罪

ぼくは若いころバックパッカーでした。と言っても実際は1987年の欧州卒業旅行から、

199710月のミュンスターへのとんぼ返り、19981月の冬の北海道までの10年くらい。

それ以降は女性と連れ立っての旅行になったので、さすがに宿は事前に予約し、

原色の派手なバックパックも捨てることになります。

しかし、物価の安い東南アジアなどを放浪した10年は倹約の癖となりました。

日本の物価に換算したら数百円数十円の単位でこだわり値切る。

ケチだったというよりは騙されたりぼられたりするのが嫌だった。

日本や西欧社会は基本的に定価販売なので、普段さほど警戒する必要はありませんが

どこか胡散臭い話というのはその頃培った勘が働いてくれて助かる。

連れ合いはぼくよりよほど稼いでいて家計的には独立していて助かっているのですが、

彼女はそうしたシビアな体験をしていない。なので話を聞いていると、それ大丈夫か?

と心配になることがままあります。まあ彼女のお金なので余計なお世話ではあるのですが。

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