« 2020東京五輪エンブレム決定 | トップページ | クリエイターのオフィス »

2016年4月28日 (木)

大学受験

久々に大学受験の頃の日記を読み返していました。高校時代のぼくは建築と無縁だった。

が、入学したのが建築学科だったので否応なしにその道に進まされる課程がそこにはあった。

ぼくの母校の建築学科はちょっと特殊で1、2年のときから製図など専門課程が始まっていて、

絵画や彫塑も授業にあり、製図道具、デッサン用品、木彫石彫工具など物入りだった。

工学部の他の学科だとここまで特殊な講義はなかったのではないか。

入学試験に造形実技というのがあるのも特徴的でした。ぼくは代ゼミの模試で初めて

実技の試験を受けましたが散々でした。が、これで押さえるポイントはわかったので

本番では求められていることを十分意識してのぞみました。

実は共通一次の点数は自己採点で732点と低く、合格確率11%。入学してから聞いた範囲でも、

ぼくより低くて受かった人を知らない。2時試験の数学も、第2志望の機械学科用に受けた

物理に比べても全然ダメで、2次が終わった段階でてっきり落ちたと思っていました。

受かったのは実技の点以外理由が考えられないのですが、これはほとんどまぐれです。

ぼくは絵は習ったことがなく、結果としてはアニメやレコジャケのの模写が生きました。奇跡です。

しかしその奇跡が人生の早いうちに起きてよかった。SDレビューもそうだと思いますが、

今の年齢になると、奇跡が起きてもさほど嬉しくもありません。もう電話はとらないし、

メールでさえ知らない差出人だと開けずに捨ててるくらいなんで。

にほんブログ村 建築・建築物

« 2020東京五輪エンブレム決定 | トップページ | クリエイターのオフィス »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/65185933

この記事へのトラックバック一覧です: 大学受験:

« 2020東京五輪エンブレム決定 | トップページ | クリエイターのオフィス »