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2016年5月 9日 (月)

運動神経の限界

運動神経というものが皆無に近いぼくですが、なんでも一応はやってみたいという

好奇心はあり、自転車、MTBでもいろんなものに顔をつっこんでみました。

しかしやればできるなどという夢物語はやはりなくて、運動神経の限界を感じています。

まずそれ以前に体力、持久力が全然足りません。子供の頃運動部に所属しておらず、

基礎体力がない上、運動する習慣もない。ローラー台などのトレーニングも退屈で

楽しさを全く感じないから続かない。

運動神経は楽器にチャレンジした時と同じような感覚です。ギターとドラムの練習を

したことはあるのですが、一定のところまでは進むもそこでぴたっと止まってしまう。

具体的にはまず速さ。ちょっと速弾きになるともうついて行けず、人のペースにも

合わせられない。もうひとつは同時に2つ以上のことができない。手と足で別のリズムを

とったりとか無理だし、ギターの途中で2本の弦を弾く場面に来ると止まってしまう。

これがMTBになると例えばランプを使ったジャンプで、前輪をプッシュした直後に

ペダルを通して後輪を蹴るという瞬時の切り替えのスピードについて行けないし、

ほぼ同時に上半身と下半身で違った動作をするというのもできない。

パンプトラックもほぼ同様で微妙に時間差のついた上半身と下半身の動きがダメ。

事態を打開すべくいろいろと情報を検索したりするのですが、かえってわからなくなり

悪化してしまうこともしばしば。自らの運動神経の酷さを甘く見ていました。

富士見のDH講習ではコーナーからぶっ飛んで講師の肝を冷やしたくらいですから。

あまり多くを求めるのはよしておきます。

http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-aa9c.html

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