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2016年7月27日 (水)

雁峠、笠取山、将監峠2日め

何度か目は覚めましたが10時間くらい眠っていました。寝具は湿っていましたがR0015394

体温で乾いた。けど重くて寝返りはうてなかった。2回ほど動物の鳴き声を聞いた

覚えがあるのですが、夢だったのかもしれません。

4
時半頃起きだすと流石に寒く、上半身だけ雨具をかぶる。空は部分的に青空も見えて

ほっとひといき。朝食は昨晩と同じ棒ラーメンです。

片付けて5時半前に出発し、水場の方に降りて行くもこれはミスコース。正しくは

小屋裏から山側に伸びている路です。しばらくは木立の中の気持ちのいいシングルトラック。

将監峠までの乗車率50%のほとんどはこの前半部分で使いきってしまう。

基本は比較的緩斜面のトラバースで清水峠を思い出しますがあれほど危険ではない。

特に前半は回りこんだ先にある沢にも真新しい木橋がかかっていて快適。

しかしそれも黒えんじゅを少し過ぎたあたりまで。ここまで100mほど下りですが、

ここからは逆に200m近く登る。しかも木橋は朽ちてきたものが多くなり、

橋がなくがれた沢もある。途中で雨具を脱ぎます。

沢と沢の間隔が短くなり、乗車箇所も限られてきて終盤は担ぐ場面も出てきます。

最後の最後に大きく崩壊した沢が2箇所。一応道はありましたが、いつまた崩れるか

わからないような状態。ペースはがたっと落ちました。

8
20にようやく尾根筋と合流。ここから下りで路は良くなり、乗車できます。

今回最も気持ちよかったパート。10分ほどで将監峠着。雁峠同様南側に草原が

開けています。逆に北側への眺望はない。

ここからスキーゲレンデのような斜面を下って将監小屋。小屋主さんが昨年亡くなった

こともあってか無人でしたが、テーブルのあるエリアは開放されていた。

バイオトイレも稼働していたのでお借りする。

トラバースでかなり疲れていたのでお湯沸かして野菜スープで間食。やっぱ具入りは

美味しい。持ってきてよかった。甘味の補給はもう少しあってもよかった。

9
20に小屋出発。ここからはダートのダブルトラックで完全な林道です。

走りやすいですがその分面白味には欠ける。この日は結局ハイカーと遭遇することは

なかった。15分ほどで林道走破。そのまま一ノ瀬高原の舗装路を下ります。

10
10道の駅たばやま着。ここまでほとんど下り。まずは自販機でアイスを食べる。

靴の汚れを落としてから吊橋を渡り、のめこいの湯へ。新しめな温泉です。

3時間600円で露天、打たせ湯、サウナあり。食事処はまだ開店前。

道の駅に戻ってレストランで再びソフトクリームとピリ辛鹿丼を食す。

売店で土産物を購入したあと、自転車の汚れをざっと落とす。

11
40にリスタート。ここから奥多摩駅まで23kmほど。結構アップダウンがあって

しんどかった。途中でコーラを補給した以外はノンストップで駅着が1305

次の電車が12分後で慌てて輪行して飛び乗りました。やれやれ。

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