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2016年7月26日 (火)

雁峠、笠取山、将監峠初日

バスは新地平で降りるも周りには何もない。自転車を組み立て、結局みとみまで行ってR0015381

トイレを済ませ、食堂で天ぷらそばを食べます。バスは終点まで行くのが正解。

10
15発。新地平のあたりまで戻って林道に入ります。途中にゲートがあって私有地らしい。

作業小屋があったりするので平日に行くのは避けたほうがいいかも。登山道ではある。

しばらくはダブルトラックのダートですが結構な勾配でインナーローから動けない。

横を流れる川の水量は豊富で、東京側とは対照的です。が、この川のせいかしばらくは

藪蚊に悩ませられることになります。

軽いガレ場のあとからはシングルトラック。徐々に勾配が増してきて押すようになる。

路面が細く盛り上がっていたり、ガレ場など担ぐ場面も出てくる。路はいつしか

森林の中に入り、川の渡渉を何度も繰り返す。防水靴必携。

この川との関係がなかなか終わらず勾配が稼げずじれてきます。が、気づくと川を

離れていて峠らしきものが見える。雁峠。標高1782m2000m程度あると思っていたので

拍子抜けしました。13時着。峠の雰囲気は昨年行った雁坂峠と似ていてぱっと開けた草原。

3
人のハイカーがいてそのうち2人組と話す。この日はこの後笠取山で結構な数の

ハイカーと遭遇する。メジャーな観光地なのかレジャーシートを敷いてピクニック

みたいなことをしているグループもいた。

ここから分水嶺まではまた登り。分水嶺は多摩川、富士川、荒川への水が分かれるところ。

景色はよく、笠取山がやや遠目に見える。躊躇したが時間はあるので自転車を置いて

登ることに。コースマップによると所要時間は片道45分。

距離的には近かったですが高さは思ったよりあり、最後は勾配がきつく手を使って登るほど。

山頂は狭いですが山梨方面も見えて景色はいい。ただ直射日光がきつく、暑い。

最高標高地点は別にあるようで奥に進みます。

程なくして到着しますがやはり狭く、標識があるくらいで行ってもあまり意味は無い。

ここから登山地図にあるループ状のコースで分水嶺まで戻るべく、さらに東へ進み

分岐から下り始めますがこれがミスコース。結局コースがわからず引き返します。

下りは勾配がきつかっただけあってつま先が痛くなった。ブーツの紐はしっかり

結んでいたのですが。

分水嶺から笠取小屋までは下りであっという間。1510着。が、3つ建物があるのですが

どれも閉まっているっぽい。水場まで下ってみましたが手がかりなし。最悪一ノ瀬に

下るかなあと思いながら宿の携帯電話にかけてみます。携帯便利。

すると開放小屋は離れたところにある一見作業小屋に見えるものだそうな。

開けて中に入ってみると開放小屋の入り口がありました。いやいやほっとした。

寝具はあるが広さは3組くらいしか敷けない。調理は庭で自炊。12000円。

日が明るいうちに夕食をつくります。雁坂峠で飯物で腹持ちが悪かったので今回は

棒ラーメンなるものを試しました。が、これが具が一切なく寂しい。何かと組み合わせる

のがいいでしょう。肝心の腹持ちもあまり変わらなかったような。

この日の宿泊者はぼくひとりだけ。いろいろと些事を済ませて早々と寝床に入ります。

獲得標高を書き留めるのは忘れてしまった。

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