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2016年8月

2016年8月31日 (水)

目隠し設置要求経緯

隣地に建築中の木3の建売住宅の窓に目隠し設置要求をしています。民法2351項の20160830_84244

境界線より1m未満の距離において他人の宅地を観望すべき窓または縁側を設ける者は

目隠しを付することが必要、という条文をもとにしたものです。

住居系地域での3階建てなので近隣説明が発生し、そのときに販売主と設計者に要求しました。

これが324日。図面によると9箇所も窓がある。型板ガラスにするとのことでしたが、

すべて開放可能な窓だったので目隠しを求めた。

その後、着工してからも音沙汰がなく、どうなっているのかと思いましたが、

工事で無断侵入された件で抗議のメールを送ったついでにこの件についても聞きました。

する当方のデッキや中庭に直接面した窓2箇所は中止し、こちらが不要と言った窓1箇所を

除き、6箇所に目隠しを付けるという解答が。目隠しの仕様は不明。これが818日。

それから現場を見ていましたが828日に目隠しが設置されているのを確認。

が、これが下から見るとルーバー状になっていて窓が透けて見える。

その旨、メールで伝えると製品の仕様のPDFが送られ、現場で確認いただければとのこと。

PDFをもとに製品ページにたどり着き図面を見ると、やはりルーバーの断面が、下方向に

開放するガラリのような形状になっている(画像)。見下ろしが気になるのにこれはない。

で、翌29日に販売主、設計者立ち会いで現場に入らせてもらい、見え具合を確認しました。

正面や上方は見えませんが下方は2−3/10くらいは見えてしまう。目隠しを上下逆にする

ことを考えていましたが、それだとルーバーを伝って雨が屋内に侵入する恐れがある。

気になったのはデッキを見下ろす3階居室と中庭を見下ろす2階キッチンの窓です。

前者に関しては高窓で、大きさもさほどではないのでそのままでいいことにしました。

問題は後者で、アクリル板で目隠しを塞ぐことを提案しましたが通風がなくなると渋る。

おそらくキッチンのレンジフードが全館空調の一部を担っているから、ここで通気を

とってしまうと空気がショートサーキット起こして逆に問題じゃないかと思うのですが。

結局解決策は出ず、保留となりました。来月中旬竣工で足場を外す時期なので、

先方はできればこのままでという姿勢で来ました。状況はわかるし誠意は認めますが

やはりこれは設計不良だと判断せざるを得ません。真摯な解決を望みます。

と、ここにきて民法で言う縁側はベランダを含むと判明。これも付いてない。
2階は侵入防止も含めて目隠し、3階は1m範囲まで立ち入らせない方向で調整することに。

疲れた。。

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2016年8月30日 (火)

意訳

ソーシャルネットワークとテッド2の予告編を見て違和感がありました。

前者では冒頭での会話の一部と、大学の委員会にかけられた時のザッカーバーグの言葉。

後者では屋上からジョガーにりんごを投げつけた時のテッドの台詞。

ともに英語のセリフは同じなのですが、日本語訳が予告編と本編で違っている。

本編は比較的忠実に翻訳していると思いますが、予告編は編集内容に沿ったように

意訳している。この意訳がありえるのかは微妙なところ。YouTubeのコメントで疑義も出てる。

おそらく予告編は日本で編集しているのでしょうから、英語に不慣れなひとが

やっちまったのかもしれません。しかし、もしかしたら英語は語彙が少ない分、

前後の文脈で全く違った意味をもたせられる言語なのかもしれません。

日本語だと違う文脈に同じ言葉を持ってくるのは難しいんじゃなかろうか。

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2016年8月29日 (月)

映倫

DVDでテッド2を借りて視聴して、なるほどR15+指定もうなずけると思いました。513s6qvjv2l

下ネタはもちろんあらゆるものへの差別用語で満ちていて、大人なら実際に言っては

いけないことだとわかっているので笑うことができます。でも子供には無理だ。

そういう意味ではR18+でも良かったんじゃないかと思います。埼玉でまた少年による

リンチ殺人が起こったように、子供は思ったより馬鹿だ。特に倫理面での成熟は遅い。

一方で、何でもかんでも性器が写ったものはNGという規定はほとんど意味が無い。

陰毛1本でNGだった昔に比べればマシにはなっていますが、ぼくは20代後半ででさえ

アメリカでポルノ雑誌を漁ったし、商社の人に洋物AVビデオを借りたりしていた。

これらは全く無駄なエネルギーの使い方でした。隠されたら見たくなる。それだけなのに。
公開されたらあっという間に飽きるでしょ、あんなモノ。

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2016年8月28日 (日)

横並び

日本人は横並びが好きだと言われています。沈没する船から飛び降りるのを躊躇する

乗客に行動を促す言葉で、各国版があるのですが日本人には、みんな飛び込んでますよ!

30歳の時にアフリカのケニアでサファリツアーに参加した時のこと。

宿泊先に着くと小規模なダンスのショーが組み込まれていました。

一般的にはこうした催しに対してはチップを払うのが通例となっていました。

が、このショー、アフリカンが踊るのですが、明らかに観客を見下している。

ほらほらおもしろいだろ?という心理があからさまに見えて気分を害し、ぼくは体調が
悪いと言って中座しました。実際お腹の調子は悪くトイレに行きましたがそのまま部屋に戻った。

ショーが終わったあとにちょっとしたトラブルがあったことを聞きました。

イギリス人のカップルも鑑賞していたのですが、奥さんがチップを出そうとするも

旦那さんがその必要はないと頑なに拒絶したそうな。

それで雰囲気が悪くなったらしく、日本人観光客はあれくらい払えばいいのにねえ、

というひとがほとんどでした。でもぼくはその人の気持ちが理解できた。

いくら慣習とはいえ、気分を害されたらチップなどあげる必要はない。

それは個人の意思表示で、自由であるべきだと思っています。

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2016年8月27日 (土)

退屈な夏

夏というと退屈なイメージがあります。ぼくの場合。

子供の頃、部活に所属せず、ラジオ体操にさえ出る必要ないと親に言われてきたので

夏休みの1ヶ月以上の空白はそのまま孤立につながり、退屈であり苦痛であった。

仕事を始めるとそうそう休みも取れないので休暇は貴重になりましたが、

ここにきて自由な時間が増えてくると、また夏は退屈なものに逆戻りしつつある。

本当は山に行きたいのですが、急激に体力が衰えてきて、あっという間に

熱中症にかかるようになってしまった。猛暑日の外出なんてもってのほか。

東京を都市と呼べるかはわかりませんが、年令を重ねるごとに都市は退屈になっていく。

便利ではありますが。中高年の登山が多いのは都市に居場所がないからではないか。

テレビもおそらくメインターゲットから外れてきてつまらないし、

結局SNSYouTubeをうろうろ。毎日に変化が乏しく、まるで入院生活です。

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2016年8月26日 (金)

人生をかける

オリンピックに触発されて、自分の人生をかけた時期を振り返ってみます。1

人生をかけることなんてそうそうないと思いますが、ぼくの場合は建築でした。

実際に最初の転職の時に、紹介された設計事務所を訪ねたところ、

建築企画も面白いよと言われて、ぼくは建築意匠に命かけてますからと答えた。

建築家を意識したのは学生時代で、非常勤の先生から評価してもらっていたので

可能性はあるのかなと思った。が、熱望する事務所に入れなかったことで、なかば

投げやりになり組織事務所に就職する。すぐトップになると先生には言われていた。

しかし実際の仕事はそんな甘いものではなく、在籍時の4年半ずっとデザイン部門で

スケッチやパースを引き続けましたが、最初の数ヶ月は本当に何もできなくて、

上司に給料泥棒呼ばわりされる有様。必死で線や文字、スケッチの練習をした。

一級建築士の資格を取得したところでアトリエ事務所に転職します。

ここで上記発言が出ているので覚悟は決めている。参考にしたのは伊東さんや

安藤さんの世代の建築家。アトリエで修行して30で独立35でメディアデビューというシナリオ。

なんとか知られたアトリエ事務所に潜り込み、ここではボスの作風に準じての

デザインをしますが苦痛ではなかった。むしろ自分の美的価値意識と近いことが

できて嬉しかった。ここでも基本設計に関わり、独立までに実施設計は1度しか経験なし。

現場はデザイン監修というかたちで一度張り付きましたが、そんな状態で30歳の時、

予定通りに独立します。仕事のあてもなく全く無謀でした。案の定時間を持て余し

当初は誘われて雑誌編集部でアルバイトをしたりしていました。

最初の仕事は
2つめの事務所の先輩から誘われた住宅の共同設計でした。この住宅は

先輩のつてもあって新建築の住宅特集に掲載されますが、先輩がとってきた仕事ということ

もあり、積極的には売り込まなかった。宮本隆司さんに撮影までお願いしたのですが。

2
作目は賃貸併用住宅だということだけで、どのメディアもとりあってくれなかった。

そして3作目になったのが35歳の時の運命の自邸の設計です。実のところこれは自ら望んだ

仕事ではなく、親の都合で当時住んでいた祖母宅が取り壊され、決まったものでした。

1
作目が雑誌に載った時、平面的アイデアが優れた妹島さんや玉置さんの作品に埋もれた

こともあり、アイデアを再優先させて、ものはルーズに作ろうと思った。無数に案を作り

実施設計が終わりかけた頃でさえ、最初からやり変えようと思ったこともありました。

果たして出来上がったものは、空間を体験する分には面白いが絵にならない建築でした。

1作目と比べ、アイデアは向上したがフォトジェニックという点では落ちてしまった。

五十嵐太郎さんに内覧会をドタキャンされ、新建築のひとには見てもらうも掲載されず。

この1作にかけていたので落胆は大きかったです。おまけに仕事もなくなり、

近所の物販店にアルバイトの応募をするも、ことごとく落ちてしまう。

また当時流行っていた住宅のコンペに立て続けにエントリーするも落選ばかり。

35
歳から先は考えていませんでした。なんとかなると思ってたのでしょうが、

なんともならなかった。ようやくありついた住宅の仕事が基本計画で破談になったことで

ぼくの身体は決定的なダメージを受けて破綻してしまう。

ここでぼくの建築は終わりました。身体を壊したことから、結婚の話までしていた

交際相手とも別れてしまいます。しばらく建築の仕事から離れ、その後復帰して

いくつか住宅を手掛けるも、命をかけた建築への情熱は戻りませんでした。

それからの人生はもう老後のようなものです。連れ合いと出会い、結婚し、

自転車を始めて山に登るようになり、心の平穏を第一に考えるようになった。

たぶんこれが身の丈にあった普通の生活なのでしょう。今、51歳。

でもあの頃のあの苦しかったけどやりきった体験があるからこそ、

ぼくはもういつ死んでも悔いはありません。

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2016年8月25日 (木)

結局整形外科へ

先々週末に痛めた左足小指はその後、内出血と腫れはおさまり、痛みも引いたのですがR0015441

ここに来てまた症状がぶり返してきました。で、念のため近所の整形外科で

レントゲンを撮ってもらいました。

結果としては骨にヒビが入っていたかもしれないということですが、特段な損傷や

変形は見られないようでした。処置としては湿布を巻いて薬指と一緒に固定。

さらに土踏まずに詰め物をして、足幅を締め、小指が靴に当たらないようにしてもらった。

ともあれ大事ではなくて何よりですが、ここのところ身体の故障が相次いでいます。

奥歯2本の治療は3ヶ月かけてようやく終わりが見えてきた段階。他にも内科、

皮膚科、耳鼻科にかかったし、昨年末には舌も縫った。

舌と足指は運動神経が落ちた結果でしょう。他はもう老化の始まりと言っても

いいのかもしれません。

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2016年8月24日 (水)

インスタグラムの投稿時間

Primeというアプリで解析できるようなのですがPCには対応していないので、

手動でカウントしてみました。現在419人をフォローしていますが、

タイムラインに流れてくる画像の時刻別枚数です。日本時間。

0
時台:111時台:102時台:163時台:174時台:225時台:13

6時台:217時台:98時台:59時台:1110時台:911時台:7

12時台:513時台:814時台:515時台:1016時台:1417時台:6

18時台:619時台:420時台:1021時台:922時台:723時台:13

1
日で計248枚の画像が流れています。1時間平均で約10枚。1人あたり0.6枚。

ぼくは5時台と17時台に各1枚、12枚流してきましたがオーバーペースか。

夕方のほうが累計でいいねは付きやすいのですが、流れるピークは午前2時から

6時にかけてとなっています。ほかは16時台に小さなピークがあるくらい。

フォローしているひとといいねを押してくれてるひとは別なのであくまで参考ですが

日本だと22時がピークらしいので、欧州のひとが多いのかと推測します。

米国西海岸だと日本の夕方のピークにあたるので、思ったほど多くない。

もう画像のストックも少ないし朝1枚にするか。フォローもこれ以上増やすと

チェックしきれない。

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2016年8月23日 (火)

クマ

群馬県のサファリパークで車に乗った飼育員がツキノワグマに襲われ死亡する事故があった。

餌付けされた動物というのは人間との普通の距離感が麻痺しているから時に危険です。

千葉県のサユリワールドで餌付け体験をした時には、餌をあげるのをちょっと躊躇しただけで

リャマにのしかかられ、つばを吐きかけられました。同様なケースでキリンにネッキングを

食らってふっ飛ばされたひともいたようです。

一般的に餌付けされた動物は犬のようには主従関係を理解できない。それで、人間が来るも

餌がもらえないとなると意地悪に感じ、瞬時に怒りを覚えて飛びかかる。群馬のケースでは

おそらく餌めがけて突進したら人間の腹部に噛み付いてしまったのでしょう。

写真家の星野道夫もヒグマに襲撃されて亡くなりました。このクマも餌付けされていたらしい。

こういうケースを聞いているとよく登山者はテン泊などするなと思います。

実際はテン泊より山菜採りで出くわして襲われるケースが多いのが不思議ですが。

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2016年8月22日 (月)

ゲーリーとコールハース

ポストモダンムーブメントがなかったことになる、その終焉を乗り越えた

現代の巨人ふたり。特に素材の扱いとか最後にモノに落とし込んでいく

センスに共通点が見られたりしますが、実質は対極にある存在です。

ゲーリーはあくまで現物のかたちにこだわりますが、コールハースにとって

それはあくまでひとつの解答であって、それを目指している訳ではない。

どこまで本当かはわかりませんが、少なくともそういうポーズはとっている。

コールハースは出自がそうであるように、アーティストというよりジャーナリスト

です。創造というよりは編集作業。 状況を分析し、常にロジックで物事を進め、
批判的立場を取ることが多く、結果として挑発的で、時に悪意さえ含む解答を示す。

その姿勢はとてもクールでかつて日本でも熱狂的に受け入れられ、当時の妹島さんは
常にコールハースの作品集を携えて参照していた、という噂すら聞いたことがあります。

が、今はそのブームも去り、CCTV以降は目立った情報が入ってきません。もちろん

シアトル中央図書館やカーサ・ダ・ムジカが傑作であることに疑いはないものの、

近年、総力をあげた特集が組まれたゲーリーとは明暗がはっきり分かれています。

なぜか。ゲーリーは社会から自由になることを望んで実現し、かわりにブランド化され

商品となることで消費された。

一方でコールハースは社会にコミットすることにこだわった。資本主義の波に乗ると
言いながら、あくまで消費されることを拒んだのは彼自身なのかもしれません。

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2016年8月21日 (日)

オリンピック疲れ

リオデジャネイロオリンピックが開会して2週間。ようやく終わりを迎えようとしています。

ブラジルは地球の裏側に位置するので、競技は日本の未明から午前中いっぱいまでに集中する。

で、寝不足です。疲れました。歴史に残る場面にリアルタイムで触れることはできましたが。

もう国別対抗はやめたらという意見もあるようですが、紛争中の地域や知らない小国からも

世界中から選手が集まるという点ではいい制度なのではないかと思います。

一方、メダル獲得数は国がどれほど力を入れたかが如実に出るのでそれほど意味はないかも。

今回は今日までで上からアメリカ、イギリス、中国、ドイツ、ロシア、日本の順。

イギリスはEU離脱する余裕があるし、ドイツはEUの経済的トップランナー。

中国の経済成長はいまだに続いています。アメリカ、ロシアは言わずもがな。

ロシアはドーピングの問題があったから今回は下方に位置していますが。

リストの下の方を見ていくとスイス、オーストリアや北欧の国々がいる。

おそらくこれらの国はウィンタースポーツに特化しているのでしょうが、

夏季オリンピックでも注力すれば活躍出来るだけの経済力はあると思います。

要は国の価値観の違いによって環境が全く異なる。そして今のスポーツのトップ選手は

その個人的素質より、周囲の環境のほうが成績に与える影響が大きいいことを

この順位は物語っていると思います。

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2016年8月20日 (土)

アラサー世代の結婚観・夫婦観

婚活支援サービスを行う会社が28-32歳と60歳以上の夫婦を対象に上記のアンケートを

実施しました。主な質問項目は下記しますが、基本的には先入観や縛りが少ない方向へ

意識が変化しているようです。

大きくは結婚出産はするものだ、という考えから、できるひとしたいひとがすればいい、に。

特に子供を持たない自由ができたのは大きい。子供がいれば役割分担や財産共有という意識が

どうしても出てきがちですが、夫婦二人であればその必要はない。

以下、質問項目に否定する形で引用してみます。過去、結婚というものがいかに

不自由なものだったのかが推測されます。非婚少子化の原因のひとつなのかも。

−−

夫婦で共稼ぎするのではなく、家事は専任すべきである。

服はそれぞれが自由に選んで購入してはいけない。

食事は夫婦で別々に食べてはいけないし、中食や外食が多くなるのもNG。

マイホームは購入すべきで、掃除は定期的にしなければならない。

平日の夜は飲み会などに参加してはならず、休日は配偶者と別行動を取ってはならない。

自分の趣味にかけるお金は、配偶者の許諾なく使ってはいけない。

配偶者の戸籍に入り、相手の姓を名乗るべき。配偶者の実家に住み、義父・義母と一緒に生活

することも受け入れる。配偶者の実家にはちょくちょく顔を出すべき。

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2016年8月19日 (金)

インスタグラムの自撮り女性

自撮りするひとは男性にもいますが、本来は女性向きツールなのだと思います。

アメーバブログの内容のない記事と同じで、私を見てという自己アピールの場。

著名人でなくとも女性は生来異性を引き付ける能力を持っている。バスト然り。

それに服と化粧で磨きをかけて多くのオスを惹きつけいちばんいいのを選ぶのが人生。

一方、男性の不特的多数相手のアピールというのはあまり意味が無い。

具体的な女性にアプローチしないかぎり選ばれようがないからです。

人間は社会的な生活をするし、その社会もネットで変容してきているので

そう単純なものでのないとは思いますが。倒錯したケースも多分にあるし。

これをリア充アピールと捉えるなら結婚や一夫一婦制に感謝すべきかも。

例えばサル社会でこれをやったら他のオスが次々とメスを奪いに来るでしょう。

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2016年8月18日 (木)

ネットのコスト

基本的にはPC、アプリ、ネットなどで消費はしない主義です。スマホも持たない。

ただ何もしなくても提携プロバイダ料金が高く月5600円かかり、この費用は下がらない。

ポータルサイトに有るような無駄なサービスや情報は一切いらないんですが。

BiglobeYahoo!の真似事する暇あったらスリム化して人件費分安くしてほしい。

携帯電話もろくに使ってないのにガラケーで月2400円程度しています。

今やMVNOでのスマホと大して価格差もなくなってきているから、

スマホでテザリングというのも今あらためて、ありかもしれません。

先日、TSUTAYAに在庫がなかった映画を、初めてYouTubeでお金を払って見ました。

最近YouTubeは広告収入から有料動画にシフトしているようですが、

300円とTSUTAUYAの旧作は100円+税で借りられるので高めに感じました。

店舗の方が人件費や家賃、維持費などで高く付きそうなものですが。

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2016年8月17日 (水)

映画監督

建築と映画は似ている。ともに視覚を主にした時間を含んだ芸術だし、
建築家と映画監督も、自らは動かず作品全体を統括するという点で同様。

建築と違うのは用途がないこと。全くの芸術もしくは娯楽で失敗すると何も残らない。

興行成績が良ければ役者やスタッフが潤うということもおそらくない。

それはプロデューサーの仕事で、得をするのも損をするのも出資者です。

失敗する可能性があるのに役者は怒鳴られ何度も演技を繰り返し、
女優は裸になり、好きでもない男とキスをして胸を揉まれたり。
苦労の割には駄作が多くて報われていないように思えます。

映画監督はおしなべてひとを弄ぶ暴君でしょう。ぼくにはとてもできない。

建築に対するこだわりや執着など、映画監督のそれに比べたら甘いものです。

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2016年8月16日 (火)

アドレナリン

オリンピックを見ていると、みんなアドレナリンが出るほど集中しているんだろうなと思う。

今年の山サイで大きな崩落箇所を越えた後、実質的に退路が絶たれた状態でさらに

難しい局面が連発しました。このときは腹をくくった。すると高所恐怖症で普段なら

通れないようなところも、意外なほどの平常心でクリアすることができた。

アドレナリン、火事場の馬鹿力と言い換えてもいい。上記のように危機感から出るものも

あれば、怒りの感情から出るものも多い。闘争心。

そういう意味で怒りは一種の麻薬的感情なのですが、ぼくはもう歳だし疲れた。

できれば怒らない生活がしたいので、いろんな情報や関係を遠ざけているこの頃です。

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2016年8月15日 (月)

左足小指打撲?

歯の治療がようやくゴールが見え、しかし局所的発疹が再発してしまったところでR0015427

今度は怪我です。2日前に左足の小指を階段の角に強打してしまった。

写真は現状で、紫に変色していますが、怪我した直後からほとんど同じ状態。

腫れはさほどなく、押しても極端な痛みはない。指は一応動かせます。

裸足でいる分には問題ないのですが、靴を履くととたんに痛みで歩行困難に陥る。

サンダルでもダメ。駅まで5分歩くだけでもやっと。骨までダメージ受けてるのか?

ちょうど週末と盆休みにかかってしまったので、医者には行きそびれています。

もう1日様子見て、まだ痛みがあったら整形外科でレントゲン撮ってもらうかな。

登山で滑落して足首折って遭難というケースは最近よく耳にしていますが、
小指がダメになるだけでこんなに不自由になるとは。

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2016年8月14日 (日)

マクドナルドのハッピーセット

マクドナルドがポケモンのスポットになったりムーミンのグッズをつけたりと、35ee6b53b0496c5a69498b19f6c481d8

このところ、業績悪化からの脱却に節操がありません。

ムーミングッズは過去にサンクスやファミマ、ケンタッキーなども手がけていて、

珍しい商法ではない。ただグッズは基本的にトーベ・ヤンソンか漫画を担当した

弟のラルスの原画をトレースしていた。

今回のマクドナルドの配布した絵本はトーベの作風は踏襲しながらも、リーナ&サミ・カーラ

というフィンランドの美術教師の夫婦が描いています。似てはいますが残念ながら登場人物の

ひとり、ミムラの造形は特にかなり再現率が劣っている。(写真)

これがアニメだったらまだ許せた。ムーミンの初代アニメはトーベは認めていなかった

らしいし、藤子F不二雄が亡くなった後でもドラえもんのアニメはつくられました。

しかしこれは絵本でトーベの本来の仕事場です。日本の漫画に例えればまずありえない

展開だと思うのですが。

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2016年8月13日 (土)

不法侵入

ぼくがつくる住宅は塀がないことが多い。求められば付けますが、敷地が細分化された1

都市部においてはその分のコストは建物本体にかけたほうがいいと思っています。

ただやはり弱点はあって、自邸に関しては子供が入り込んで遊んでいたことがあるし

煙草の吸殻やら何やら敷地内に捨てていく輩も多い。これはまだマシな方。

通りぬけはできないのであからさまな不法侵入はさすがにほとんどないですが、

まだ隣にアパートが建っていた時に、その塀の工事で職人に無断で中庭まで入られた

ことはあります。朝方に外に出て鉢合わせてびっくり。

アパートの所有者に承諾得たって言ってたけど、侵入する敷地自体の住人に了承を得る

のが先でしょ?何考えてるんだか。承諾も何も聞いていなかったし。

その隣地のアパートが壊され、今建売住宅が工事中なのですが、先日また同様な事象が

発生しました。下水道の工事が入っていたようなのですが、早目の昼食をとって戻って

きたら自宅目の前を工事車両で塞がれ、敷地内に機材やら荷物やらが散乱している。

隣地の工事ではそれまでいろんな苦痛に耐えてきましたが、さすがにキレました。

怒りで身体が震えた。本当に。即刻どかせましたが隣の業者は何をしていたのか?

責任持って周囲に迷惑が掛からないよう工事管理するのが工務店の仕事じゃないの??

本当に呆れた。建売住宅の工務店ってこの程度なんですかね。

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2016年8月12日 (金)

マウンテンバイクの写真

SNSをやっていると自分の人格や好みがわかってきたりします。

Twitter
は一方的につぶやくだけ。有名人でも誰でも発言を読みたいとは思わない。

自分が知りたいことは積極的に聞き、調べますが、こっちの都合に関係なく、

一方的に話されるのは興味ないし苦手。だから授業とか講演とか苦痛でしかない。

インスタグラムを始めて1週間と少し過ぎ、こちらはいまだに試行錯誤していますが

#singletrack#mountainbikeで画像検索して、好みの写真があったらフォローする

というのを続けて、24件投稿した段階で163人まで増えました。知らない人ばかり。

この好みというのが、標高のある山奥もしくは秘境でMTB1台だけ写っている。

自転車のみでも乗車しててもOK。ただ、乗車している場合は速度が出ていないこと。

DHerの服装はNGです。路は出来る限り不明瞭な方向が好ましい。

もちろん本人のドヤ顔が載っている写真もダメです。(笑)
やっぱり静的でストイックなものが好きなのかな。slow silent stoic

試しに始めたぬいぐるみの旅行写真は共感するひとが少ないようでやめました。

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2016年8月11日 (木)

生き残る建築

建築は壊されたら負けです。

建築史というものはその当時の研究者や編集者が修正しながら引き継いでいくものです。

それが、現物を見たことがあるひとが生きているうちはいいのですが、

現物が壊され、見た人も亡くなってしまうと、もう判断のしようがなくなる。

ぼくは旧東京都庁を見ていますが記憶は薄れ、いま評価しろと言われても難しい。

写真と同時期に竣工した他の建物を参考にするしか方法はなく、情報量は全く足りない。

旧赤坂プリンスホテルでさえ、もうだいぶ忘れかけています。

他の例で言えば、ぼくはシルバーハットのなかに入ったことはない。道路からちらりと

見えたのと、隣のマンションの屋上から俯瞰しただけでもう現存しません。

平面図も写真もあるのですが、ぼくはシルバーハットをわかっていない。これは確実に。

建築の歴史書に出てくる建物は95%が現存していると言っていいでしょう。

それはパルテノン神殿やギザのピラミッドなどまで含めて。今ならCGであたかも

復元したような映像はつくれるでしょうが、これでも全然情報量不足。

設計図を元に復元という手もあるにはありますが、そんな金をかけるくらいなら

保存したほうが余程いい。現場を見ての設計変更などがあった可能性があるし。

シルバーハットも移設したものがありますが、中庭や床など明らかに別物です。

壊してしまったら終わりなのです。そこを本当にわかって意識しているひとは

少ないのではないか。DOCOMOMOも対象を増やすのではなく、むしろ絞り込んで

必ず残すべきものに資金も含めて注力すべきだと思います。

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2016年8月10日 (水)

ダイナモ

今でも古めのママチャリを見ると付いています。自転車の前照灯用の小型発電機。

子供の頃に乗っていたジュニアスポーツ車についていましたが嫌いだった。

発電用のローラーがかなりの強さでリムに当って重いのなんの。

最近ではママチャリでもハブダイナモが普及してきています。ハブダイナモの

自転車は乗ったことがありませんが、おそらく旧来のダイナモのような重さはない。

加えてLEDライトの高輝度化も進んでいて、今は夜間走行がだいぶ楽になった。

子供の頃のダイナモでの夜間走行はそれほど怖いと思ったことはありません。

街灯が多い街だったし、怖いもの知らずという面もあったかと。

自転車に復帰してからは200811月の頸城アプローチと2010年上州のダートで

怖い目にあいました。当時はLEDの性能が悪く、いつ事故ってもおかしくなかった。

http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/1-2d39.html

http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-bffb.html

ぼくは自転車でのナイトラン自体、仕方のない場合を除き推奨しません。

自動車からの視認性が著しく劣るし、眠気が判断力を低下させる。

ブルベは200kmを2度走ったことがありますが、終盤にかなり危険を感じました。

http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-15e5.html

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2016年8月 9日 (火)

暗闇

子供の頃の自分には暗闇は恐怖だった。自分の手も見えないような状況は自分の

存在そのものが確認できなくなって怖かった。夜は部屋のコンセントにほたる灯を

付けないと眠れませんでした。

眼医者にかかってその日は目を開けてはいけませんと言われたときは、夜になって

辛くて泣き出してしまった。一方でカメラのフラッシュや雷の稲光もダメで、

視覚に敏感すぎたのかもしれません。

今は逆で、少しでも明かりがあると眠れなかったり。成長というのは不思議なものです。

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2016年8月 8日 (月)

オリンピック開催

南米初のリオデジャネイロオリンピックが始まりました。アフリカ、東南アジア、K_map

中東などは未だ開催なし。

今まで開催されたところだとメキシコシティとサラエボがその後、情勢が悪化して

いますが、ほとんどの開催地は安定している。これを見ると2010年で東京と争った

イスタンブールはやはり難しかったのかなと思います。

世界中のあらゆる国からひとが集まり、もてなすのだから開催地決定は慎重に

ならざるをえない。リオやソチでも冒険に映る。ブラジルはブラジリア建設、

サッカーWC開催という過去の実績を買われたのかな。

外務省の海外安全情報地図を見ると、世界の半数以上が黄色で、未開催国のうち、

今後まだ可能性があるのは欧州を除くとニュージーランド、アルゼンチン、チリ

アイスランドくらいしかないのではなかろうか。

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2016年8月 7日 (日)

Macの変遷

1台目:PowerPC 7200/90199612月購入、9年使用。ISDN回線。最終OS7.5.5

2台目:eMac G4200512月購入、7年半使用。ADSL回線。最終OS10.4.11

3台目:MacBookAir 2013mid20137月購入、現在3年使用中。光回線。現OS10.11.6

1
台目はメール、チャット、製図、文書作成、見積作成、HP作成、結構使い倒したが

画像が弱かった。処理に時間が掛かるし印刷精度も悪かった。PDF書類なんて

重すぎてダウンロードすら延々時間がかかった。

機能拡張でカスタム化して遊んだ。ゲームもした。ソフトは知り合いから内緒で

コピーさせてもらった。フリーソフトやプリインストールソフトがまだ殆ど無かった時代。

2
台目は製図の比重は下がった。かわりに住所や写真の管理が増えた。

文書や見積作成はほとんどなくなり、FAXが完全にメールに移行した。

もらったソフトはいくつかあるが、フリーソフト等が増えてだいぶ楽になった。

連れ合いと同居したので私用メールは減った。2ちゃんねるに専用のソフトで出入り

するようになり、電車男はさほどタイムラグなくして体験を共有できた。動画に難があり

YouTubeが固まったり、SilverlightLINEがインストールできなかったりした。

常時接続になったので日常的なツールになりました。1台目は仕事用という感じでしたが

2台目は半分娯楽用というか、世界と繋がる無くてはならない物になりつつあった。

3
台目は仕事がほぼなくなったこともあり、スマホと同じ必要不可欠のデバイスで、

もう完全にコミュニケーションツールです。本も読めるし映画も見れ、音楽も聴ける

マルチメディアツールでもある。SNSが広がり、電子メールはほぼ絶滅しました。

製図したり厳密な画像加工するには2台めに戻らないとできません。CD-ROM

画像を扱う場合も同様。年賀状を廃止したこともあり、住所録も移していません。

まあでもほとんど無料でこんないろんなことができるようになるなんていい時代だ。

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2016年8月 6日 (土)

インスタグラム

もちろん存在は知っていて、最近伸びてきているSNSだということも聞きましたが、

基本はスマホに特化したアプリでPCではできないと思っていました

きっかけは先日連れ合いからインスタグラムやらないの?と聞かれたこと。

彼女いわくFacebookはプライバシー駄々漏れだし、文字がある分重い。

その点、インスタグラムは写真だけだから気軽に見れるそうな。

PC
ではアカウントは持てて閲覧はできるが画像のアップロードには対応していない。

しかし検索したところ、Gramblr64というフリーソフトを使えばできるらしい。

で、問題なく画像はアップロードできて画像加工もできるのですが、問題はどう使うか。

連れ合いの話から匿名が良さそうなので、本名そのものでの登録はしませんでした。

フォロワーは候補がいくつか上がってきていて、Facebookと連動させていない

にもかかわらず、FBの友達が多数挙がってきていたのでとりあえずフォロー

しましたが、フォローを返してくれた人以外は結局削除しました。

次にマウンテンバイクのネットメディアと、ぼくでも知っているDHのヒーロー

ヒロインをフォローしました。このあたりで山とバイクの綺麗な写真を見たい

ということがわかってきました。

それからは#mountainbikeで検索して似たような趣味であろうひとを捜してフォロー

しています。画像の数が膨大なのでいちいちチェックするのが大変ですが。

そういう流れになったので、ぼくのほうも少しずつ、山での写真を情報をぼかして

アップロードすることにしました。フォロー相手がほとんど海外なので、

写真に付けるテキストは英文としています。

あと、連れ合いからのリクエストでぬいぐるみの写真も試しにあげています。
どこまで興味が続くかわかりませんが。

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2016年8月 5日 (金)

肌荒れ

吹き出物ほどではないのですが、最近額に凸凹ができるようになり、それが

耳の裏側とかに広がってきています。色素はないので目立ちはしませんが。

半年ほど前には太ももが毛嚢炎にかかりましたが、薬でも改善しなかった。

http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-b300.html

肌荒れの原因をネットで引くと、食生活、睡眠、ストレスとあります。

とりあえず食生活で脂肪分や甘味、間食などの摂取をやめてますが、

改善の兆しはまだない。数カ月前に解禁したラーメンも断っています。

もしかしたらこのところずっと治療中の奥歯が悪さをしているのかも。
前回の診察で強めの薬使ったみたいだし。

運動不足というのもあるかと思います。食を減らしているのに体重は減らず。

最近は特に運動するモチベーションがわかないんですよね。暑いし。

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2016年8月 4日 (木)

ネットでの出会い

昔はNifty Serveのフォーラムで出会って結婚というのもあったみたいです。

さすがに最近は年齢が年齢だけに周囲でそういう話も聞きませんが、

今でもネットでの出会いというのはあるのでしょうか。

ぼくがネットを始めた1997年頃はまだ独身だったし、独立したてで時間もあった。

当時はチャットが流行っていて、ダイアルアップだったのでテレホーダイで

定額になる23時を待って接続していた。ぼくがよく行っていたのは

当時まだ珍しかった、アバターを使えるチャットルームでした。

部屋はたくさんあって日本語以外に英語の部屋などもあった。複数のひとが

同時に部屋に存在して、アバターが吹き出しの形でしゃべるようになっていた。

チャット
にはいろんな機能があって、部屋の中で内緒で一対一で話すこともでき、

あるとき飲みに行かないかと誘われました。男言葉を使っていたので、性別に

疑念は持っていませんでした。承諾して平日の夜、都心の駅で落ち合うことに。

この方、女性でした。話を聞いてみるとチャットルームにいる運営会社からの

サクラのひとりだとのこと。サクラの存在は知っていて、華やかなひとは

のちで言うアキバの女王様のような扱いを受けていた。

ぼくが会ったひとは男キャラだったしもっと地味な存在でした。察するに

サクラにも序列があって息苦しさを感じ、誰かと会って愚痴をこぼしたり

息抜きをしたかったのではなかろうか。

結局その人とはそれ一度きり。連絡先の交換もしなかったと記憶しています。

その話をすると、見も知らぬひとに会いに行くなど危険だと呆れられました。

まあ、自分が女性という立場だったらたしかにそうかも。

でも楽しかった。楽しい時代だったという印象が残っています。

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2016年8月 3日 (水)

ネット関連履歴20年

最初にPCを買ったのが19961218日。ネットに初めて繋いだのが19971月。

19972月に水戸芸術館現代美術ファンクラブMLに加入。20054月脱退。

ホームページを立ち上げたのが199872日。雛形は2回変更。20145月からのが最新。

Flickrはその時から利用。当初からゲストブックはあるもののほとんど有効活用されず、

別途、ブログを始めたのが2006124日。20137月に過去記事引き継ぎ移転。

20065月にNiftyServeFCYCLEに加入。folomy期を経て20137月脱退。

20154月に西多摩マウンテンバイク友の会に加入。

mixi
に加入したのが20073月。現在マイミク33人。今はTwitterとの連動のみ。

TwitterFacebookに登録したのが20097月。現在Twitterのフォロワー112人。

Facebookを実際に稼働させたのは2012年。現在Facebookの友達104人。

LINEは2013
7から使ってますが、ごく内輪でのみ。

Instagramはこれを機会にアカウントだけ取得してみたが、いまいちピンとこない。

以上整理してみました。所属するコミュニティがメーリングリスト、掲示板、
SNS

変化してきたことがわかります。ひとつのコミュニティで続くのが78年。

同時に人間関係も更新されてきています。

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2016年8月 2日 (火)

TSAロック

先日、連れ合いが北米に出張に行ったのですが、先方でサムソナイトのスーツケースが

開かなくなったと連絡が入りました。結局、ホテルのひとに力ずくで開けてもらい、

鍵はお釈迦です。買ってから2,3回しか使っていなかったのではなかろうか。

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桁の暗証番号形式なので、帰ってきてから000から999まで試してみましたが開かない。

ネットで調べてみると、TSAロックというもので、鍵穴はあるのですが付属せず、

これは空港職員だけが開けることができるらしい。

が、その荷物チェックの解錠が荒っぽく、TSAは壊されるケースも多いらしい。あー。

今はそれがあるので荷物を預ける場合はTSAロックはかけないよう推奨されているとのこと。

ぼくは空港で荷物預けたことなかったから知らなかったよ。

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11以降に導入されたものですが、鍵のデータが流出したりとなんともお粗末です。

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2016年8月 1日 (月)

あの日、僕は旅に出た

旅行人を立ち上げた蔵前仁一さんの半生記が文庫化されていたので読んでみました。R0015400

漫画描きがイラストレーターになり、旅人、執筆者、編集者を経て社長にまでなる。

基本的に強い意志があったわけではなく、ただ流されてきただけだったとおっしゃってる。

その半生はジェットコースターのようで、最初はスリルがあって面白いなとか思ってたのが

ループやらコークスクリューやらで振り回されて、もういいよ助けて!ってなり、

ようやくスタート地点まで戻ってきてほっとした、と比喩するとわかりやすいか。

ぼくがバックパッカーの海外旅行をしたのは1987年、1991−2年、1995年の3回で、

それ以降は返還前の香港やドイツのミュンスターの美術展に行ったりはしましたが

いずれも短期間で、実質的には1995年の旅が最後だったと言っていい。

その時にケニアをまわり、もしかしたらジンバブエかマダガスカルに行くかもと

思っていて、参考にしたのが旅行人の前身の遊星通信のコピーと旅行人初のガイド

ブックであるアフリカ旅行情報ノート(写真)でした。

ぼくはその旅で引退してしまったので、旅行人は1冊も読んだことはありません。

単行本はゴーゴーアフリカと旅のグは買ってそこどまりでしたが、本書を読んで

興味を持ち、旅行人最終巻のバックナンバーをポチってみました。楽しみ。

本書を読む限り、蔵前さんは意外と批判精神があり神経質な方なのかと推測します。

終盤は読むのが辛く、一緒に仕事したいかというとちょっとそれは遠慮するかも。(笑)

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